歌うしらみがおりました

河の歌うしらみがおりましたのレビュー・感想・評価

(1997年製作の映画)
4.0
冒頭、白シャツ白パン白スニーカーという一番汚れたくない格好で水死体役の依頼を受けるリー・カンションがもうリー・カンションで笑う。(結局着替えていたが。)

バイクで転倒する前からリー・カンションがちょっと首に違和感を感じてるのウケる。どんだけ激しいセックスだったんだよと。
そして爆笑の父親との二人乗り。ツァイ・ミンリャンは笑いの間を分かってる。

サウナでヌいてもらったら、それが父親だったというキモすぎる長回しがめちゃめちゃカッコよくて、もはや神々しさすら感じるのも爆笑である一方でキモさもマシマシ。