このレビューはネタバレを含みます
吹替。実写版に向けて見ました。子供の頃、保育園や家や病院の待合室で見た事があったな…。ちなみに、ディズニー初の長編映画であり世界初の長編アニメーション映画です。昔のディズニーなので話が短いし、細かい事は置いといて話がどんどん進む感じでした。ツッコみどころがあるのが面白い。特に、白雪姫と王子が不法侵入しているところは笑った。序盤の白雪姫と王子のシーンは見てて2828した。白雪姫と仲良くなる動物達が可愛かったし、小人達による交流シーンは微笑ましかったな。白雪姫が小人達に手洗いするように言うのは子供の教育部分としては良い。大人になって見るとこういう事は大事なんだなと思えてくるようになる。子供の頃このシーンを見て何も思わんかった自分をぶん殴りたい(苦笑)白雪姫で継母からの酷い扱いに関してはよく考えたらシンデレラと同じだなと気付いた。シンデレラの場合はこういう描写をよく描いたけど、白雪姫の場合描写が全くなくて精神的に見やすい。小人で怒りんぼがツンデレだったり、おとぼけが白雪姫大好き勢だったな。おとぼけが何度も白雪姫に対してキスをせがんでくるのに関してさすがにこれはと思った(苦笑)行動は可愛いけどね。白雪姫が逃げるシーンや継母の隠れ部屋(?)はディズニーランドのアトラクションを思い出してしまう。アトラクションがアニメよりは怖い。ミュージカルシーンで白雪姫や小人の曲は良かった。
実写ではリトルマーメイドに続き荒れているけど、どうなるのか。