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ブレイクアウトのmasaのレビュー・感想・評価

ブレイクアウト(2011年製作の映画)
2.9
ニコラス・ケイジとニコール・キッドマンの共演作!
巨匠ジョエル・シューマカー監督。

これは…名作の予感…。
予感だけでした…
しかし豪華キャストでもこのいつもの感じ、ニコラス・ケイジファンにはたまらないです。

豪華な屋敷を舞台に描き出す密室劇。セキュリティー対策は万全のはずの自宅で、いきなり強盗団に襲われる家族の悲劇を臨場感たっぷりに映し出す。災難に見舞われることできずなを深めていく一家と、逆に混乱する一味の心理戦に息が詰まる。

ダイヤモンド商人のカイル(ニコラス・ケイジ)は、美しい妻サラ(ニコール・キッドマン)と15歳の娘エイヴリー(リアナ・リベラト)と暮らしている。彼らは郊外に邸宅を構え、リッチな生活を送っていたが、カイルが帰宅するとサラとエイヴリーが外出のことで口論していた。二人の口論を横目に、カイルは通常通り防犯システムを夜のモードへと切り替え、仕事の準備をしていると、二人の警官が訪ねてくる……

強盗一味が少しだらしないので、緊迫感が今一つでした。
強盗に脅されて死にたくなければ金庫を開けろと言われても頑なに絶対に開けようとしないカイル。何が入ってるんだろうと、そればかり気になってしまいました。。

はっきり言って微妙です。でもそれがいいんです。