このレビューはネタバレを含みます
観よう観ようと思いつつ観られていなかったのを、アマプラ配信終了を機に鑑賞。
ひたすら水、水、水…だけれど、その実水に見えて水じゃないものがあったな…という感想。
ストーリーは正直私には難解にすぎる、だけれど雰囲気は予想してたよりも好きだった。1+1=1(水滴の話かな)が壁にデカデカ描かれてたのオォウ…って感じだった。
イタリアってもっと陽射し!陽気!って感じをイメージしてた(偏見)けど、こんな霧だらけ湯気だらけのとこもあるのかなぁ。
蝋燭持って渡るのキツかったろうなぁ…
全編通じてとにかく繊細な表現と風景の美しさが印象的で、視る映画として楽しみました。
私含め、ハンマースホイの絵が好きな人にはおすすめかもしれない。