「芸術とは答えを与えるものではなく、問いを深めるものである」
自殺した音楽家パヴェル・サスノフスキーの足跡を追って旅する詩人の、愛と苦悩を描いたドラマ。
20世紀を代表する名匠・タルコフスキーが初…
見事な作品。タルコフスキーのマニアができるわけだ。半分以上は寝ると思うけど(笑)。
横にゆっくり流れるカメラ、獏とした音楽、セリフ。映画というより詩集や画集を見ているよう。
傑作。イタリア語とロ…
映像の詩人アンドレイ・タルコフスキーによる晩年の一本
水しずくと余韻に浸る映像叙事詩
眠っても大丈夫な一本だった
ロシア人音楽家サスノフスキーの軌跡を追ってイタリアを旅する詩人のアンドレイの物語。…
タルコフスキー映画は何本か観たけど毎回よくわからないな
とても詩的な感覚で映画を作る人だと思う。対象の意味とかを考えると記号論的というか象徴主義になってしまうけどそれを理解した上でゴリゴリに尖らせて…
夢と現実が入り混じったような、ハイコンテクストすぎて何が何だかよくわからないのに何故か最後まで観てしまった…ディストピア感が溢れてて、静かなのにものすごくヒリヒリする映画だったな。かっこよかった。…
白黒写真が年月を重ねると、段々セピア色になっていくように、そのような色の映像で本作は始まる。映像の構図は、画面のこちら側は丘になっているようで、その丘から、画面の奥をゆったりと流れている川を見下ろ…
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