ずっとずっと全てが設計されている
色づかい、音づかい、人の配置
この景色の美しさって
創られた世界、みたいなものではなくて
実際に現実で目にしたときの
感情に伴って映る景色の彩度や明度そのまま…
たまには、名作を観ないとなぁ。
冒頭から美しく魅力的な映像に惹き付けられます。モノクロのコントラストと霧が幻想的で素敵。そして、ゴージャスな美女は通訳だった。内容は、比較的解りやすいんだと思います。…
こわい、と思った。
かえりたいと思うことがある。
かえりたい衝動が自らの裡から顔を覗かせることが確かにある。
でも、どこに?どこにかえるの?
かえりたい、とは思うのに、いざそこに眼を向けたら真…
昔観た時は半分くらい寝ていたが、今回はずっと起きていられた。ひとつひとつの展開に見入ってしまうものが多い。各カットの中でも、照明、構図、カメラワーク、アクションのタイミングのコントロール、音楽、すご…
>>続きを読む2回くらい見ているけれど、必ず終盤の蝋燭行ったり来たりシーンで眠くなっていた🕯️
今回は起きておりました。
そして、北に住むヨーロッパ人が憧れる、明るい太陽のイタリアも、タルコフスキーの手にかかれば…
記録用🐨2026
人間も言葉も脈略がなく喋ったり景色や風景がキレイだったり片乳を出して怒ったりカラーになったりモノクロになったりと…ずっと誰かの夢の中にいる感覚だった。勿論何も理解出来なかったんだけ…
タルコフスキーが撮った映像のなかで、最も緊張感に満ちた美しい作品のように思う。完成度の高い写真の1枚1枚が動いているような印象さえあり、どこか逃げ出したくなるくらいに圧倒される。
その美しさの核心…