(映像美に関しては腐るほど評論されているので、ここであえて書くこともない。)
救いの手立てが「祈り」しか残されていなかった2人の人物の物語。
タルコフスキーが描いた「祈り」は信心深さでも宗教的慰…
タルコフスキーの水が出てくるシーンはやっぱり好きだなと改めて思う。ロングショットでクローズアップしていくのが多用されてカットを割らないのにしっかり推進力がある絶妙なカメラワークも大好き。
ラストシー…
同じロングショット続いて映像綺麗なんだろうけどつまらなく感じてちょびちょび見てた。最後まで見る気は失せたからやめた。
白黒なのも退屈さを感じた理由なんかな
けどなんか言ってることはすごく響くんだよ…
ストーリーはあまりにも難解過ぎて到底理解出来るものではなかったし、途中意識が遠のいて2度ほど映画を止めたが、それでも観る価値のある映画だった。
光、色、水の滴る音、煙、全てが計算され尽くしたどこか…
ただただ眠かった、というかちょっと寝てた
倍速にできないアマプラのプレイヤーを恨むほどに退屈
何も分からないし分かろうと努力する気も起こらないほど何の魅力もとっかかりもない
Wikipediaで要約…