ノスタルジアの作品情報・感想・評価

「ノスタルジア」に投稿された感想・評価

よくわからない。あらすじを読んで「あぁ…」とわかる。
映像がキレイなので、もう一度みたい。スコアは二回目でつけたいの。
せい

せいの感想・評価

3.2
眠い時に見てしまったのが残念...。
風景はとても綺麗だし、雰囲気もめちゃくちゃ好きだった。ただ少し難しかったかな...。
いつかちゃんと理解出来るんだろうか。
8

8の感想・評価

3.9
タルコフスキーは惑星ソラリスしか観たことなかったのですが、雰囲気はやはり近いです。アンビエント音楽のように、水や風の音を多用して訴えかけてきます。また、ロウソクや雨、雪、葉のように揺らぎのあるものがよく使われている印象。

1+1=1というのが印象に残っています。

抽象的なセリフも多く、常に混沌とした雰囲気。眠たいときに観るべきではない作品です。
RyoS

RyoSの感想・評価

3.2
内容が1mmも理解できない上に、カメラは非常にスローな長回しで画にほとんど動きがなく、彩度も低すぎて、いくら映像が綺麗とはいえさすがに辛かった。特に前半は画面も内容も暗くて重い。

自分はカラーかつ彩度の低い画は苦手なんだと感じた。ただハマる人はハマるんだろうなと。
Zuidou

Zuidouの感想・評価

4.4
デイヴィッド・フォスター・ウォレスっていう作家の一部では有名な卒業スピーチ「これは水です」を「自分の中に流れる水に従え」っていうセリフに彷彿とさせられた。偶然にも自由と真実の基準について再考するあのスピーチの内容とダブる部分がたくさんあった。単なる郷愁の念ではなく重篤な懐郷病としてのノスタルジア。『歓喜の歌』が流れた瞬間に自分でもびっくりするような変な昂ぶりを感じたんですが、もしかしてあれが宗教的歓喜ってやつでしょうか。
マリコ

マリコの感想・評価

3.5
ごめんなさい、難しい…とてもキレイな映像なので退屈はしなかったけど。
ロシアの名匠タルコフスキーがカンヌで監督賞を受賞した作品。
1983年にイタリアで本作を撮り、そのまま海外に住み続けた。当時、ゴルバチョフのペレストロイカが始まったころで、世界で評価を受けているタルコフスキー に名誉回復の名目で帰国要請の声明が出されるも、これを無視。3年後パリで没した。
世界的に評価も高く、映像や音楽が素晴らしいのは分かるが、非常に観念的で、彼独自の世界観で描かれているため、超難解。
櫻

櫻の感想・評価

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ながいながい旅。母体からこの世へ生まれた時から私たちは ひとり 。生の過程で他者とが交わろうとして、語りかけるが、他者は語る言葉に余り耳を傾けない。行くあてもなく霧の中を彷徨うように、結局はひとりで孤独に生きて、死ぬほかにないのかもしれない。それなのに、何故愛を求め子孫を残そうとするのか。
生と死のメタファー。水と火、火と灰、、、。美しい映像、音、旅。
(大学の課題やらなければと結構焦るべき時なのに、何故か観てしまった、いけね)

このレビューはネタバレを含みます

この人凄いな。最後の蝋燭の長回しで至る過程が映画化出来ちゃってる。ぼくは俗物なので正直いろいろ分からんかったけど、最後だけはめっちゃスピリチュアルな説得力あった。ぼくも深夜に蝋燭を消さないようにゆっくり山を登るなどしたらあの境地に辿り着けるかもしれない。それかあと100回見たら至れると思う
kiki

kikiの感想・評価

4.0
光と陰影が印象的な作品。沈黙と独白と狂人。非常に美しい画作り。
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