構図の安定感。この映画も翻訳で観ている以上、完全には理解できないのだろう。"1・2・3"→コケる!終盤、ホテルの壁の色が左右で異なっているのが面白い。最後の長回しに監督としての執念が表れている。違う…
>>続きを読むめっちゃ良いなー。
きっちりした幾何学的な画面全体の構図が多いのに、その整頓がなぜか不安定な気持ちになる。ゆっくりと動くカメラワーク、音や光によって、無に見えていたものが有になる瞬間。演出が天才的す…
評判の高い作品だが……深淵過ぎてついていけない。
何度も寝落ちしてしまい、5回くらい見直す羽目に。背景音が妙に不自然に感じられ、映像とのミスマッチによる違和感に伴う不快さを覚えることが多々あった。
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🏆②⑥⓪⓪🏆
【グッドピース(Mark10,000↑/スコア3.9)】3️⃣1️⃣4️⃣
こうしょうなえいが
↓無茶苦茶な要求でわろた
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1983年の第36回カンヌ国際映画祭においては、…
初タルコフスキー
全体通して青みがかっていて低い彩度、暗闇の黒や蒸気の白でほとんど見えないシーン、物語の傍で時が止まったように固まった人たち、台詞のない長回しなどなど美しさと怖さとパワーのある映像…
先週のタルコフスキー特集の勢いで。
ソ連を離れ(完成後に亡命)初めて西側・イタリアで撮った作品。イタリアを訪問するロシア人が主人公という私小説の色が濃い。
西側の文化に触れた喜びは薄く、むしろ異…