……わからん。さっぱりわからん。前提知識が足りないようだ……。
ただ映像が詩的で美しく、モノトーンと低彩度のあわいで描かれる様子が印象的だった。ちなみに、解説を拾い読みすると、モノクロシーンは幻想や…
現代の映画のような映像技術とはまた違う、加工し過ぎない情景、特に水の描写がどれも美しかった。
ドメニコの狂信は理解し難く、正直ストーリーはわかりにくかったけど、アンドレイの郷愁とドメニコとの約束を果…
いつも親しくさせてもらっている
映画好きの女の子からオススメされた
3作品の内の1本目。
彼女がオススメしてくれたマニアック、
個性的なチョイスの中で
なんか聞いた事あるなぁと思ったら
私、映画…
「芸術とは答えを与えるものではなく、問いを深めるものである」
自殺した音楽家パヴェル・サスノフスキーの足跡を追って旅する詩人の、愛と苦悩を描いたドラマ。
20世紀を代表する名匠・タルコフスキーが初…
夢と現実が入り混じったような、ハイコンテクストすぎて何が何だかよくわからないのに何故か最後まで観てしまった…ディストピア感が溢れてて、静かなのにものすごくヒリヒリする映画だったな。かっこよかった。…
タルコフスキーといえば水、というイメージだが、この映画も水水していてかつその表現が素晴らしい。水が滴るドメニコの家や水が流れる廃虚など、どの画も良いし水の流れる音も心地よい。終盤の爆音第九焼身は犬の…
>>続きを読むかつて窓だった穴の穿たれた壁が屹立するサン・ガルガノ大聖堂廃墟.
黒髪の主人公の右頭頂部が白髪で、はじめそこだけが禿げ上がっているのかと思った.
ラストの、カメラが引いてゆき、箱庭めいた全容が明らか…
初タルコフスキー
全体通して青みがかっていて低い彩度、暗闇の黒や蒸気の白でほとんど見えないシーン、物語の傍で時が止まったように固まった人たち、台詞のない長回しなどなど美しさと怖さとパワーのある映像…
最初から最後までなんにもわからんかった。恥
こういうのってなんていうんだろ。
文学的?宗教的??
いずれにせよとにかく知識も理解力も無さ過ぎてまじで本当に何にもわからず。
とりあえず音の心地よさと…