「芸術とは答えを与えるものではなく、問いを深めるものである」
自殺した音楽家パヴェル・サスノフスキーの足跡を追って旅する詩人の、愛と苦悩を描いたドラマ。
20世紀を代表する名匠・タルコフスキーが初…
夢と現実が入り混じったような、ハイコンテクストすぎて何が何だかよくわからないのに何故か最後まで観てしまった…ディストピア感が溢れてて、静かなのにものすごくヒリヒリする映画だったな。かっこよかった。…
タルコフスキーといえば水、というイメージだが、この映画も水水していてかつその表現が素晴らしい。水が滴るドメニコの家や水が流れる廃虚など、どの画も良いし水の流れる音も心地よい。終盤の爆音第九焼身は犬の…
>>続きを読むかつて窓だった穴の穿たれた壁が屹立するサン・ガルガノ大聖堂廃墟.
黒髪の主人公の右頭頂部が白髪で、はじめそこだけが禿げ上がっているのかと思った.
ラストの、カメラが引いてゆき、箱庭めいた全容が明らか…
初タルコフスキー
全体通して青みがかっていて低い彩度、暗闇の黒や蒸気の白でほとんど見えないシーン、物語の傍で時が止まったように固まった人たち、台詞のない長回しなどなど美しさと怖さとパワーのある映像…
最初から最後までなんにもわからんかった。恥
こういうのってなんていうんだろ。
文学的?宗教的??
いずれにせよとにかく知識も理解力も無さ過ぎてまじで本当に何にもわからず。
とりあえず音の心地よさと…
ストーリーはあまりにも難解過ぎて到底理解出来るものではなかったし、途中意識が遠のいて2度ほど映画を止めたが、それでも観る価値のある映画だった。
光、色、水の滴る音、煙、全てが計算され尽くしたどこか…
異常な長回しと構図、ロケーションと有機物の配置
うっすらと後ろに流れているノイズのような音、ところどころに現れる違和感(クラウチングスタート、溢れる牛乳、犬、馬、子供、雨、クラシック音楽、縦縞の白い…
記録用🐨2026
人間も言葉も脈略がなく喋ったり景色や風景がキレイだったり片乳を出して怒ったりカラーになったりモノクロになったりと…ずっと誰かの夢の中にいる感覚だった。勿論何も理解出来なかったんだけ…