もた

真昼の不思議な物体のもたのレビュー・感想・評価

真昼の不思議な物体(2000年製作の映画)
2.6
方法論とか語り手の哲学の次元で色々と思うところはあるが、ドキュメンタリーとはいえ、出来上がったものだけを素直に見ていたいという気持ちが個人的に強すぎた。人選が絶妙だし、物語がさらに生まれていくようなエネルギーを感じさせるラストも魅力的だと思うけど。