ユルさのない殺し屋・国岡さんみたいな少年の血塗れ反抗期
ただひたすらにキム・ユンソクが怖かった……
この人チェ・ミンシク並みのどっしりとした闇の重みがあるよなぁ~
我らがモチモチ、チョ・ジヌンだけが癒し☆
1998年。
"白昼鬼"と呼ばれる5人組の強盗団が少年を誘拐した。
2012年。
少年は"ファイ"と名付けられ、5人に育てられている。
彼らにも父性が目覚めたのか、ファイを海外の美大に行かせようと考えていた。
そんなある日、再開発地区から立ち退かない夫婦を殺せという依頼を受けるのだが……
怪物になれば怪物は消える
立ち退きパート辺りから展開は読めてしまったけれど、そんなことよりファイの戦闘能力が高くてキャッキャしてしまった!!
まさに国岡さんなんですよ~
神ショット出しまくるスナイパーだし、肉弾戦もイケるし、寡黙だし☆
チョ・ジヌンは最初ダサジャージで引いたけど、色々あっても彼だけは本当のパパとして接していて、親子愛を感じました!
で!キム・ユンソク!!
彼は父であり父でないけど父だったw
とにかく容赦無いし、冷静沈着、何考えてるのか分からん無表情っぷりも滅茶苦茶怖い!
満身創痍のハズなのに動き回りまくるしww
そんななので、ラスト辺りはもう血の海。。。
いやぁ、とんでもないぞ韓国。
でもエンドロール中のイラストは全員似ていてほっこり出来る良作でした(=゚ω゚)ノ