Merry Riana(原題)の作品情報・感想・評価

Merry Riana(原題)2014年製作の映画)

Merry Riana

製作国:

上映時間:105分

3.4

「Merry Riana(原題)」に投稿された感想・評価

借金40000ドルから4年間で1000000ドル稼いだインドネシアのの少女、メリー・リアナの実話を基にした物語。1998年、インドネシアでは暴動が起き、大学生になろうとしていた少女メリー・リアナは父に言われシンガポールに脱出することに。そこでは居候するはずだったおじさんもいなく、結局孤独の中に立たされる。そんな時友人が現地の大学に行っているという情報を聞き、彼女の寮に警備員には内緒で泊まることになった。だが結局見つかり、4年間の大学の金、4000ドルを後払いすることを決意。だが当時お金がなかったメリーは保証人が必要だった。その保証人となった男がアルファだ。アルファは仕事許可を持っていないメリーの仕事探しを手伝ったりしていたが、そんなアルファに恋していたメリーの友人が嫉妬する。メリーがアルファに告白された現場を目撃され(ここでメリーは彼に恋する友人を思い断ったが)、メリーと友人との関係が破滅する。その後あるビジネス会社に投資するが、その会社が不正を行っていたことが発覚し警察に逮捕される。投資金は帰ってこなくて、友人も引越し、何もかも失ったと絶望的だったメリーを支えたのはアルファだった。その後メリーは人生において大切なことを学び成功するのだが、そこの詳細はネタバレになるので言いません笑。結構最初から見いってしまいました。実話を基にしていることもあり、様々なことを考えさせられた作品でした。