作中でセンチメンタルバリューを「愛着のある物」と和訳している場面がたしかあり、その時にこの映画は、ノーラの暮らしていたあの家を舞台に世代を超えて引き継がれる物、人々、感性、そういったものを描いていく…
>>続きを読むエルファニングやはりめっちゃ可愛い。
主人公が子供っぽいというかもうちょっとしっかりしてくれと思う場面も多々あったけど妹がかなりまともで好感的だった。
家に対する思い入れだったり思い出を絡めて展開す…
機内で。英語字幕しかなくて、ほとんど会話はノルウェー語だから若干ついていけなくなったりした、、でも、とても好みのストーリーだった。シネマトグラフィーも作品の空気感もよい。
わたしも三姉妹で姉だから…
情報入れずに急遽鑑賞。
見始めるもラストが想像ついてしまったので、長いなぁなんて思いながら見ていたので、セリフも全く刺さらず。好みですね。
「わたしは最悪。」の監督と主演だったのねと鑑賞後に知り変に…
2時間の上映中にずっと心が揺れていた。一つひとつの表情、セリフに心を揺さぶられて落ち着かなかった。
この映画は継承についての映画だと思う。日本ではあまりイメージできないが、西欧では家の耐用年数が非…
・家を擬人化するという発想が面白い
そうやって家(家族)に対して客観的な視点を持つことで、主人公は自分を守っていたのかもしれない。
・家族ってこう。
・自分も姉だから主人公の気持ちが死ぬほどよ…
主人公のノーラにも妹のアグネスにも
すっごく自分と重なって
エンドロールでも思い出し泣きしちゃった
姉妹愛、家族愛、
みんなそれぞれが違う辛さを抱えて孤独で頑張っているけれど
比べることじゃない…
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