家の歴史を見せる冒頭から自然な芝居と撮影に引き込まれました。
父に捨てられて苦しんできた姉妹が抱き合うシーンは素晴らしかった。
一方で、父親が望んだ通り、娘たちに許されていく展開は少々強引。
結局…
洋館巡りが好きなのでときめくお家だった。
家族関係はかなり複雑。ひともけば戦争が悪いんだけど。
一緒に見ていた友達に「あなたこの父親絶対嫌いだなって思った」と言われて、そのとおり。笑
娘たちはめちゃ…
愛着とは?という疑問が1番頭に残った。
愛着があって良かったのか、愛着なんてあったからダメなのか。
娘と父との間、人対人という関係性の許しなのか、自分の俳優業としての前進、覚悟なのか。
アーティ…
家が語り手となるクロニクルは「時間」が鍵となる。家庭を一切顧みなかった父へのコンプレックス。その彼と、孫の誕生日に嬉々としてシネフィル教育(ノエ&ハネケ)を施す爺が同一人物であり得てしまうことへの苦…
>>続きを読むタイトルは「愛着のあるもの」という意味。
映画監督の父と、舞台女優の娘と。
娘は20年前に家を出た父と距離を取りたがり、父は娘の理解を求めていて。
以前に観たヨアキム・トリアー監督の「わたしは最…
父と娘2人
エルファニング
監督の父 俳優の娘
不器用過ぎる男と一言でいうには救えないほど犠牲しているものが大きい
老いること
ペーター
メンタル
家目線の作文
最後に本物の家はリフォームをし…
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