『テイク・シェルター』みたいな映画と言ってしまうと壮大なネタバレになる作品。
なんかいつものヨルゴス・ランティモスの作品のような満足感はあんまり感じなかった。
これ、韓国のコメディ映画のリメイクだ…
最初とにかくモンタージュの様なカットに台詞が多く、序盤で集中力が切れそうになってしまった。
台詞の空間感や音楽の繊細さら音はとても良かった。
最後の結末はふざけていて面白くみれたが、途中ドンが死ぬと…
もうこの監督の映画は、少なくとも映画館では見ない、、怖い、、!😢
「哀れなるものたち」と同じでメッセージ性がよく分からなかった(プラス 今回は怖かった、、!😭)
良い部分は、エマストーンがしっか…
面白かった…観終わった後の重圧感がひとりで観たからか余計にあるな…
テディのトラウマや悲劇の経験が、救いのない世の中に絶望した末路宇宙人に、この世界の不条理さに手を尽くしてほしいと願ったのだと思っ…
序盤は家でじっくり見る系の映画化もと思っていたが、終盤の展開が予想はできても実際にどうなるか全くよめなく、全体としては記憶に残るいい映画でした。
あとは、エマ・ストーンのイメージがすごく変わりました…
初めは奇妙な誘拐劇に見えるけど、気づけば“誰が正気で誰が間違っているのか”という判断そのものが揺らぐ。自分たちが信じて生きる社会、妄信することの怖さと滑稽さ。
理解した気になった瞬間に裏切られる面…
パラサイト - 階層構造、アリアスター - スキゾイドの要素が、ヨルゴス・ランティモスの不条理 x ユーモア性と綺麗に綺麗に縫い合わされて、その模様が綺麗すぎて、少しだけ物足りなかった。
ラストの…
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