2026年 38本目
香川照之の迫力やオーラに気圧される体験はすごく怖くて楽しかった。多種多様な役を演じようと、前情報あるとはいえ100でベットできるほどは信頼できないと思える役ばかりですごい。
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特に変なことが起こっていない場面でも、不穏に見せる絵づくりはアリ・アスター作品みたいに感じた
香川照之が演じることでこいつやべぇ奴だという説得力があるのは皮肉だな
ドラマ版観れば理解が深まるんだ…
2530円はらってWOWOWで観たやつの劇場版!
これがまさに劇場版。うまいわー。みんな上手いわ。そして、色が綺麗で怖い。GEZANか?ってくらい赤い。紅い?
理由がわからないなら、自然災害と一緒。…
この映画にとっての褒め言葉になってしまうと思うけど、ずっと不安、ずっと不愉快な作品だった。
まず香川照之自身が正直暴力的なスキャンダル写真の印象があるので気分が悪い。
キーとなる役でやることすべてが…
香川照之さんの圧倒的な不気味さに、ただただ圧倒される作品でした。劇場版香川照之を探せでもあるかな?
主人公が追い詰められていく過程で見せる、焦燥感や狂気を孕んだ表情の変化が凄まじいです。善悪の境界線…
ドラマの総集編と聞いて、
前売り買っていたのに
公開終了間際の今となって視聴。
工夫されていたけど、
本当にただまとめだった。
しかし改めて、
映画化されても劣らない
映像美や音楽だったので、
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最初は、短編集のように全国各地に現れる香川照之の七変化を楽しむ、シュール寄りの作品かと思ったw
でも、日常パートの合間に差し込まれるフルスクリーンの赤がどこか不穏で、徐々に違和感が積み重なってい…
『CURE』を下敷きに見てしまうから、ファミレスとかカフェで何かが起きそうな気配がずっとあるし、タバコの煙やコーヒーの湯気、雨など自然の動きがきっかけでよくないことが起こりそうに映る。あらゆる描写が…
>>続きを読む香川照之はメタファー、あるいは自然災害の象徴だという意見が多い。たしかにその解釈も成り立つけど、そう考えると足を引きずるのがフリだったシーンや、最後の他殺という展開と噛み合わない。また同僚が自殺する…
>>続きを読む©WOWOW