なかなか、思ってたよりずっとおもしろかった!
ちょっと考えさせられるところもあり、観て良かった。
ブレンダン・ブレイザーの常にうっすら不安を浮かべた表情が、まさに日本に(いろいろ戸惑いながらも)馴…
飛行機鑑賞
Perfect days, Touchに引き続きまたアメリカの映画館で広告が流れてきた日本テーマの映画があった。見ちゃうよね
すごい細かい。まじで日本に長らく住んで言語と細かいマナーを覚…
ブレンダンフレイザー、ありがとう!
やっぱり、アカデミー賞主演男優賞受賞者は伊達じゃないね。
平凡な日本、ごくありふれた日本人の生活感、変に誇張されてない日本文化…
そして、素晴らしい桜の景色…
かりそめの関係を通じて本当に大切なものは何かを問うて来るいい話ではあるのだけど、外国人オーディエンス向けと思われる「不思議の国ニッポン」を強調するかのような各種描写がLost in Translat…
>>続きを読む「リップヴァンウィンクルの花嫁」の軽やかな恐ろしさ
「プライベート・アクトレス」の淋しさとかっこよさ
日常のなかで役者が芝居をするってだけでドキドキワクワクするんだけど、
なによりリアルで可笑しくて…
監督の前作『37セカンズ』もそうだったが、本作も冒頭から「陽」の雰囲気が漂っている。
「仕事がパッとせず、東京で孤独に暮らす外国人」という設定なら、他の監督ならもっと悲壮感を漂わせそうだが、この映画…
日本で伸び悩んでいる俳優として働くフィリップが、仕事きっかけでレンタルファミリーという仕事に向き合っていく物語。
個人的に大好きな作品でした。
特に、フィリップのかわいさが素晴らしい。外国人でありな…
人を守るための嘘、人を傷つけないための嘘、人を前に進めるための嘘。そして人を気持ちよく送り出すための嘘。大人になると、大抵の人は現実を見ているだけでは辛すぎて生きていけない。そんな優しい嘘が人々を救…
>>続きを読む(C)Kenta Hirama (C)Chad Griffith ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.