秋桜の咲く日 北九州市人権啓発映画の作品情報・感想・評価

秋桜の咲く日 北九州市人権啓発映画2014年製作の映画)

製作国:

上映時間:34分

3.1

「秋桜の咲く日 北九州市人権啓発映画」に投稿された感想・評価

【はじめの】知らないと分からない【一歩】

アスペルガー症候群の主人公 ﹙大野拓朗﹚が介護施設で働き、同僚 ﹙平山あや﹚や老人たち﹙石橋蓮司﹚と出会うことにより自らも周りも少しづつ変わっていく様子を描く。

私がアスペルガー症候群を知ったのはほんの何年か前。薄い知識しか無い上に直接会ったりした事は無いので、あくまで「こんな感じなのかな」と想像するしか無いけど、「分からなくて怖い」のはお互い様で、知れば可能性は広がるのみ。

平山あや久々に観た。役の感情が唐突過ぎる印象が少しもったいなかったかな…
しかし石橋蓮司が1人居るだけでこの安定感。啓発映画ってクドくなる嫌いがあるが、この作品はギリギリの所で保っていて。それはこの人の力が大きいと思った。
ソフトでも、ちゃんと伝わるものは伝わる。

2015.08.26地上波