不意に映画が観たくなり、アマプラをザッピングしたうえで鑑賞。
良き江戸時代を舞台にしたミステリーで、時代性に意味を持たせた面白い設定・物語だった。
役者がなかなか豪華で絵も楽しい。めっちゃ素晴らし…
オープニングで、なんか芝居臭いなぁなんて思ってたら見事にやられました。幼少期の若と作兵衛の関係を少し見せてくれたら2人の思いがもう少し伝わったかなと思った。高橋和也さんがハマり役過ぎた。石橋蓮司は内…
>>続きを読む文化七年(1810年)のある夜、木挽町の芝居小屋の近くで若侍の菊之助(長尾謙杜)が父の仇である作兵衛(北村一輝)を討ち取り、人々から称えられる。しかし1年半後、菊之助と同藩の加瀬総一郎(柄本佑)がや…
>>続きを読む仇討ちをめぐって、それぞれの登場人物から話を聞いていく構成が面白かった。
最初は見えていなかったことが、話を聞くたびに少しずつ変わっていく感じが良い。
芝居小屋という舞台も独特で、登場人物たちの人間…
江戸のとある街で、1年前に仇討ちが行われたという。そして、仇討ちを果たした武士の身内の者だと語る者がその街に現れた。真実が明かされていくー
システムや慣習に反抗する物語としてかなり良かった。胸が熱…
なんだか不思議な映画だった。謎解きなんだけど、不審に思ったのは私ではなく加瀬総一郎が合点がいかない。という所からだからかな。
初めから見世物みたいだな、って思ったけど、公言が必要な仇討ちとは、こうい…
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