木挽町で行われたあだ討ちの「真実」を探っていく話なのだが、芝居小屋が舞台になることで、いわゆる「何でもあり」が有効に機能していて、面白く観られた。時代劇でヒット作を出せるのは、東映の面目躍如といった…
>>続きを読む北村一輝が国宝と言っても過言ではない…ッッッ!!!!素晴らしい。
と思いつつ、柄本佑演じる加瀬殿のキャラが滅茶苦茶好きでした。
こんなにいい話とは思わなかった いい話だったな…しみじみ
日曜21時か…
原作読んでいたけど展開は忘れていて、面白く観た。でもやはり原作の作りが好きだったので、物語としてみると平坦に感じてしまうのは否めなかったな。原作知らなかったらもっと楽しめただろうか。いずれにしても原…
>>続きを読む普通に面白かった
トリックは最初からなんとなく分かったけど、動機や「あだ討ち」される方の人となりが分からなかったから、中盤まで飽きずに見られた
ただこの内容で120分はちょい長いかな…
真相は中…
武士の掟(融通の利かない形骸化した体制)に、大衆文化(エンタメ)で打ち勝つ
in「戯場国」=仇討ちという枠組みを揺さぶる一世一代の大芝居!「あだ」と平仮名なことにも意味がある、散り散りに切り捨てら…
公開直後、情報いろいろ踏む前に見たら想定外に面白くてびっくりした
景気のいい血糊、致死量のブロマンス
時代劇でとっつきにくいかもだけど、芝居小屋メインなので難しい歴史の話は全然ないし、伏線回収と人情…
いつの時代にも必要がなくなっていくもの 疎まれるもの、それでも存在価値を叫ばれてしまうものが存在するんだな エンタメ作品だった 本物の舞台を観ている感覚、それが現実にも。最初に見せられたのは本物の舞…
>>続きを読むⒸ2026「⽊挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社