にっきい

セーラー服色情飼育のにっきいのネタバレレビュー・内容・結末

セーラー服色情飼育(1982年製作の映画)
2.0

このレビューはネタバレを含みます

夜はエログロナンセンスをネタバレで。
夜にっきい始めました。

可愛かずみのデビュー作で日活ロマンポルノの今作、ずっと見たいと思ってたけどレンタル店に置いてなくてDVD買おうかと思ってたくらい(笑)

可愛かずみが好きだったけど、彼女の事を知ったのはもっとずっと後になってからで、この頃は全然知らんかった。
『しまうまのおしり』ってバラエティが大好きでよく見てたなぁ。
ただただパジャマで女子トークするだけの番組なんやけどね(笑)

可愛かずみがポルノに出たのは今作だけ、しかも際どいラブシーンは無し、って条件だったらしくて、セックスするのは他の女優さんなんやけど、それでも下着姿やおっぱいは丸見えだし、今となってはかなり貴重な作品です。

もう20年以上昔の事なんで知らない人の方が多いんやろうけど、可愛かずみって32歳の時に自殺しちゃってるんですよ…。
だから裸どころか今の彼女を見る事すら出来ない…。

さて映画は今風に言えば変態ストーカーの大学教員が、JKを好きになってまず母親を誑かして家に入り込み、母親を殺して可愛かずみを犯しちゃうって話しなんですが…、母親の死んだ夜に押し倒されて抵抗せずにセックスしちゃうってなんやねん!(笑)
とりあえず抵抗はしとけよ(笑)
最後は母親の連子で実の親子では無いけど、父と娘の近親相姦の日々で終わり…。

今作そもそも主人公が可愛かずみじゃない!(笑)
主役は変態ストーカーの下元史朗の方で、偶然装って付け回すは、電話かけて下着の色聞いたりするは、可愛かずみの住んでるアパートの部屋の前でオナニーして、ドアノブに精子かけるは、閉鎖病棟の精神科に入院レベルの狂いっぷり。

さて肝心の可愛かずみのエッチシーン、最後のあるんだけどおっぱい揉まれたり吸われたりしてるから、10代のしかも新人女優としては頑張ってると思う。

可愛かずみさんのご冥福を祈って…。