セーラー服色情飼育の作品情報・感想・評価・動画配信

「セーラー服色情飼育」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

夜はエログロナンセンスをネタバレで。
夜にっきい始めました。

可愛かずみのデビュー作で日活ロマンポルノの今作、ずっと見たいと思ってたけどレンタル店に置いてなくてDVD買おうかと思ってたくらい(笑)

可愛かずみが好きだったけど、彼女の事を知ったのはもっとずっと後になってからで、この頃は全然知らんかった。
『しまうまのおしり』ってバラエティが大好きでよく見てたなぁ。
ただただパジャマで女子トークするだけの番組なんやけどね(笑)

可愛かずみがポルノに出たのは今作だけ、しかも際どいラブシーンは無し、って条件だったらしくて、セックスするのは他の女優さんなんやけど、それでも下着姿やおっぱいは丸見えだし、今となってはかなり貴重な作品です。

もう20年以上昔の事なんで知らない人の方が多いんやろうけど、可愛かずみって32歳の時に自殺しちゃってるんですよ…。
だから裸どころか今の彼女を見る事すら出来ない…。

さて映画は今風に言えば変態ストーカーの大学教員が、JKを好きになってまず母親を誑かして家に入り込み、母親を殺して可愛かずみを犯しちゃうって話しなんですが…、母親の死んだ夜に押し倒されて抵抗せずにセックスしちゃうってなんやねん!(笑)
とりあえず抵抗はしとけよ(笑)
最後は母親の連子で実の親子では無いけど、父と娘の近親相姦の日々で終わり…。

今作そもそも主人公が可愛かずみじゃない!(笑)
主役は変態ストーカーの下元史朗の方で、偶然装って付け回すは、電話かけて下着の色聞いたりするは、可愛かずみの住んでるアパートの部屋の前でオナニーして、ドアノブに精子かけるは、閉鎖病棟の精神科に入院レベルの狂いっぷり。

さて肝心の可愛かずみのエッチシーン、最後のあるんだけどおっぱい揉まれたり吸われたりしてるから、10代のしかも新人女優としては頑張ってると思う。

可愛かずみさんのご冥福を祈って…。
Sakura

Sakuraの感想・評価

3.5
可愛かずみより目立ってしまった下元史朗のホラーコメディ。オープニングの音楽かっこい〜
一

一の感想・評価

-
まさに『ロリータ』なストーカーものだが、ガイラ(小水一男。『愛欲の罠』の殺し屋!)の脚本だけあってタッチがホラー。非常に手際のいい段取りでどんどん可愛かずみに近づく下元史朗が恐ろしい。かずみ逃げてー!ドアノブについた精液の禍々しさがピカイチだった。杉佳代子の頭を浴槽に沈めながら「俺は命をかけてるんだぞー!」と唸る下元さんの本気(マジ)に畏まった気持ちになる。道理に合わない閉じた結末に絶句。本当の飼育はこれからだ!
花椒

花椒の感想・評価

3.1
高校生の頃にどうしても欲望を抑えられずに成人映画館に←君は何を言ってるのか😂😅🤔18未満の時に成人映画館に行ったのは最初で最後でした

地元か隣の駅の映画館で3本立てか4本立てと思うが他の作品は何だったか全く記憶にない😅

内容は結構エグかったような。母子家庭の主人公の女子高生(可愛)を自分のモノにしたい中年変態オヤジが母親と付き合い、結婚し、殺して女子高生を独占。(ちょっと正確か自信ない)

残念ながら絡みどころか可愛かずみは全裸にすらならず、おっぱい触れられ、くらいで特に喘ぐ、ではなく無表情だったような…
敢えてもう一度確認しよう、という気にはならない😅

ところでこの作品、ビデオ販売等でかなり長い間「セーラー服」が「制服」とタイトルが変わっていたのだがいつ頃元に戻したのだろう?

可愛かずみ出演ドラマの方に「トライアングルブルー」が入ってないのはビデオ化されてないってことなのかな?とんねるずがまだ若手の頃の作品
勝五郎

勝五郎の感想・評価

5.0
秋吉久美子とひし美ゆり子見たさの「妹」観てハタと思い出した作品です。

と、言ってもかなり昔に観た作品。
にっかつロマンポルノ?ですかね?
タイトルが兎に角刺激的すぎます(笑)。
いわゆるピンク映画・ポルノ映画、このジャンルには名作も多いと聞きますが、現在に至るまでこの作品しか観ていません。

可愛かずみが可愛い…それだけの理由でVHSで観ました。(今は📀も所持しており〼)

「急がば回れ」のお手本の様な映画でしょうか…

そしてやっぱり可愛かずみさんは可愛い。
今も生きていたらどんな女優になっていたのだろう…
川本凌

川本凌の感想・評価

2.5
ロマンポルノ版ロリータ的な感じ。
ぜんぜん面白くない。大して見たくもない濡れ場が続く。

可愛かずみは強気な名前の通りたしかに可愛い。
Jimmy09

Jimmy09の感想・評価

3.5
大塚の鈴本キネマで鑑賞。(3本立て)

可愛かずみ観たさに、大塚の映画館まで観に行った。
初めて映画館で観た可愛かずみ(^^)

アイドルっぽい可愛い顔しているのに、大きなバストを惜しげもなく披露。
このアンバランスが人気の源だったか…。

監督は渡辺護、下元史朗などが共演している作品。

なかなか良く出来た映画であった。
下元史朗劇場。素晴らしいモノローグとスピーディな行動力。ポルノというよりはホラー寄りな撮影でワクワクしどおし。音楽もジャッロぽくてカッコいい。可愛かずみの正しくも完璧な80年代のセーラー服姿。
江川が活躍した年なんだと駅の売店のスポーツ紙の見出しを見ながら思う。
可愛かずみ目当てで観るとスカります。
ここでは何と言っても、下元史朗の怪演に注目。
実際に居たら絶対に許せない男ですが、ここはひとつ、志村けんやとんねるずのコントだと思って観てみましょう。

「電話の向こうでハァハァ息を荒げながら、おパンツの色を尋ねる」なんて、漫画や映像作品に良くありそうながら、あまりにもベタ過ぎて現在では絶滅危惧的シチュでは無いだろうか?(笑)

ドアノブに体液ベットリ…!
これは勿論、『溶解人間』(1977)ヘのオマージュ以外の何物でもありません。
ああ、恐ろしい…。
…ホラーじゃなくて、コメディになってるけど。☆
>|