セーラー服色情飼育の作品情報・感想・評価・動画配信

「セーラー服色情飼育」に投稿された感想・評価

Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.0
1983年9月20日、鈴本キネマで鑑賞。(3本立て)

可愛かずみ観たさに、大塚の映画館まで観に行った。

アイドルっぽい可愛い顔しているのに、大きなバストを惜しげもなく披露。このアンバランスが人気の源だったか…。

監督は渡辺護、下元史朗などが共演している作品。

なかなか良く出来た映画であった。
tunic

tunicの感想・評価

5.0
傑作過ぎて途中から居住まいを正して観る。やたら行動力のあるストーカー、下元史朗の怪演にお口ぽかん。モンスターに狙われた母娘というサスペンスが転じてハッピーエンドとなる恐怖。それはそうと、可愛かずみは「夜をぶっとばせ」でも、あの歩道橋を渡ることになるのね。

音楽もかっこいいな。妙に高揚感あってコスモスファクトリーみたいだと思い、クレジットみたら「飛べないアヒル」。誰~?

2018.9.9
ルチア

ルチアの感想・評価

3.4
東映チャンネルにて鑑賞

30年以上も前にレンタルビデオで借りて観た以来の鑑賞でした。
当時は可愛かずみさんがとにかく可愛くて、こんな可愛い子のエッチなシーンが観たいと思って借りたワケですが、レンタルビデオ店のお兄さんが「期待しない方がいいですよ」と。
それでもワクワクしながら観たわけですが、可愛かずみさんのエッチなシーンを期待し過ぎてガッカリした思い出があって、今回30年ぶりに観た感想はと言うと、これがなかなかに面白くて。

かずみさんのエッチなシーンは確かに少ないけど、主人公?の変態オヤジの二面性とか実に楽しいし、目的を達成する為には何でもやるっていう執着っぷりも鮮やか。
まあ、今で言う変態ストーカーのお話ではありますが、まだ携帯も無かった時代のストーカーはこうだったと言うのもよく分かります。

あと、自分が若い頃には何とも思わなかった母親との絡みもなかなかにエロくて良かった。
いやしかし、可愛かずみさんは今観ても可愛いですね。惜しい女優さんを亡くしました。合掌。
なんか60分映画にしてはえらい長く感じた。今にして思えば結構むちゃくちゃなストーリーのようにも思えるが、当時は電話が一番のコミュニティツールだったし電話帳探しネタも当時では定番だったし当時では自然だったのだろうか?結局オチがなくあれでエンドっていうのも今ではなかなか考えられないのかもしれない。
このヒロインさん、実はこれが唯一のピンクだったんだ。その後はタレントとしても名声あったけど、いろいろ神経質なタイプの人だったのだろうか・・・・・
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
女子大生は
純粋無垢じゃないから
だめだ
やっぱJKだ


って発想が既になにそれ
なんだけど

ドアの取手につけるなつけるな

結婚まで漕ぎつける
必要あったのか

可愛かずみは
美保純に似てるような

こういう系の女優さんが
好きな監督だったのかな
可愛かずみがバリバリ主人公なのかと思いきや、彼女をなんとかモノにしようとする下元史郎が主役だった。独身男性の独り言まじでキモくて最高。内容的にはYouTubeとかTwitterとかの変態コメントとあまり変わっておらず、この時代から男の考えることは大して変わってないんだなと思ってしまった。
ドアノブの精液とラブホの青い照明が印象的。下元史郎の母ちゃんに対する当たりが異常に強いのもいい。「お前亭主無くしたあと何年やってねえんだ?乾いたアソコにキューリでも入れて慰めてんじゃねえのか?」みたいな煽りが天才的。流石大学教授。可愛かずみはめちゃ可愛いし年齢の割に乳首茶色くて思わず興奮してしまった。ラストはあまりに非現実的で恐ろしい。赤子のように吸い付くな!
落伍者

落伍者の感想・評価

3.5
和製「ロリータ」。俺たちの調教はこれからだエンド。下元史朗に真面目な役(可愛かずみを自分のものにするため、彼女の母親の杉佳代子を浴槽で溺死させる意味で)演じさせると洒落にならない凄みがある。
『ロリータ』を基調にした筋書きだが、昭和末期のエロオヤジ的センスが介入することで、より生々しい話になっている。
未亡人を殺すシーンもえぐいし、何事も無かったかのようにデートに興じるラストもグロテスク。

それでも可愛かずみに魅力を感じてしまうのも事実で、嫌な罪悪感を感じるロマンポルノ。
び

びの感想・評価

4.0
Creepy Nutsの歌詞に引用されても可笑しくないほど精緻に仕組まれた下元史郎の独演劇。可愛かずみを想ってオナニーしてるときの応援歌みたいなのが良い。発射した精液はドアノブに垂れ流す。孤高の気色悪さだった。

このレビューはネタバレを含みます

夜はエログロナンセンスをネタバレで。
夜にっきい始めました。

可愛かずみのデビュー作で日活ロマンポルノの今作、ずっと見たいと思ってたけどレンタル店に置いてなくてDVD買おうかと思ってたくらい(笑)

可愛かずみが好きだったけど、彼女の事を知ったのはもっとずっと後になってからで、この頃は全然知らんかった。
『しまうまのおしり』ってバラエティが大好きでよく見てたなぁ。
ただただパジャマで女子トークするだけの番組なんやけどね(笑)

可愛かずみがポルノに出たのは今作だけ、しかも際どいラブシーンは無し、って条件だったらしくて、セックスするのは他の女優さんなんやけど、それでも下着姿やおっぱいは丸見えだし、今となってはかなり貴重な作品です。

もう20年以上昔の事なんで知らない人の方が多いんやろうけど、可愛かずみって32歳の時に自殺しちゃってるんですよ…。
だから裸どころか今の彼女を見る事すら出来ない…。

さて映画は今風に言えば変態ストーカーの大学教員が、JKを好きになってまず母親を誑かして家に入り込み、母親を殺して可愛かずみを犯しちゃうって話しなんですが…、母親の死んだ夜に押し倒されて抵抗せずにセックスしちゃうってなんやねん!(笑)
とりあえず抵抗はしとけよ(笑)
最後は母親の連子で実の親子では無いけど、父と娘の近親相姦の日々で終わり…。

今作そもそも主人公が可愛かずみじゃない!(笑)
主役は変態ストーカーの下元史朗の方で、偶然装って付け回すは、電話かけて下着の色聞いたりするは、可愛かずみの住んでるアパートの部屋の前でオナニーして、ドアノブに精子かけるは、閉鎖病棟の精神科に入院レベルの狂いっぷり。

さて肝心の可愛かずみのエッチシーン、最後のあるんだけどおっぱい揉まれたり吸われたりしてるから、10代のしかも新人女優としては頑張ってると思う。

可愛かずみさんのご冥福を祈って…。
>|

あなたにおすすめの記事