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あーぁ

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2.8
さながら拓さんの様にウェイブで弾丸を避けるうさぎ男に慄け!

あのJVDの一大傑作ブラッドムーンライジングのブライアン・スキーバ監督ということもあり見てみたけども正直微妙でしたなぁ

そもそもジャケ見る限りでは洋版ネズミ男かと思って見たみたけどコレうさぎなんやな笑
バニーマンとかバニーザキラーとか他のうさぎホラーの追随を許さないほど全くうさぎっぽく無くてワロタ

幼少期に酷いイジメを受けて虐げられてきたピーター君は、世間をアッと言わせる研究をするんだい!と政府が秘密裏に進める生物実験の研究者としてモルモットのうさぎを使った実験に着手。

ところがどっこい。
凶暴化した新種のうさぎに誤って指を噛まれたことによりどんどん彼の髪は抜け落ち、手や耳も巨大化し終いには人格も身体も変貌し自ら凶暴なうさぎ人間になってしまった!

うさぎモンスターとなってしまったピーター君を抹殺する為に政府は軍隊を派遣するものの何故かうさぎ人間になったことにより最強のパワーを授かったピーター君に最早敵無し!

かつてのイジメっ子に復讐したり政府が新たに開発したハカイダーみたいなラスボスと戦ったりとにかく無駄にアクションに力を入れたポンコツホラーコメディ。

まぁブラッドムーンライジングの馬鹿なホラーアクションそのままにスキーバ監督の空きっ歯節が炸裂するポンコツうさぎホラーな訳ですが、終始そのふざけたノリについていけず(。-∀-。)

なんですかなぁやはりブラッドムーンライジングはJVDのポンコツ吹替もあってこそ面白かったということだったんかなぁと改めて思いましたわぁ

基本某ス◯イダーマンをそのままうさぎに置き換えてパクった様なダークヒーローものでして、それにスキーバ監督のお下劣なギャグとヘッポコアクションを織り交ぜて送る壮大な茶番という見た後清々しいくらい何も残らないという点ではポンコツファンには是が非でも見て頂きたいところ。

とりまいつかこのポンコツうさぎと拓さんのウェイブアクションコラボが実現する事を願って止まないです。

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