横浜国際映画祭センターピース作品として劇場鑑賞。丸山隆平、MEGUMIのトークショー付き。
昨年度『爆弾』の圧倒的存在感で映画ファンを驚嘆させた佐藤二朗原作、主演の話題作。前作の饒舌とは真逆の無言…
『爆弾』よりセリフを削ってよりソリッドになった佐藤二朗
見応え
“無敵の人”と言えば簡単やけど、それは社会構造によるものと考えないといけない
この規模の映画で
・血飛沫
・無差別
・たくさん人が…
はじめから終わりまで、怒りに覆い隠された悲しみと孤独に飲み込まれそうだった。
誰かとつながりたくてもその術を持たない、いや、つながりを持てない"名無し"はきっと世界中にいる。そんな世界なんてクソ喰…
【片腕だけの人生で全てを奪う🫗】
舞台挨拶付き完成披露試写会に参戦✌✨️
🙋全体の感想
もうそろそろ"佐藤二朗=ジャンル映画"と呼んで良いんじゃないか!?(褒めてます)佐藤二朗にしか出せない存在感…
招待いただき、キャスト監督登壇完成披露試写にて。
原作既読。
漫画を読んでいる時に感じた、"気持ち悪さと不可解さ"がどこまで再現されているのか楽しみに鑑賞したが、きちんとスクリーンの上で表現されて…
完成披露試写会にて🎬
82分と比較的短尺ながら起承転結はしっかりと作られており、なおかつ考察と解釈の余地も残されている良作。解釈の仕方によって映画に対する賛否が分かれそうな部分があるので、観た人の…
『名無し』の完成披露試写会へ行ってきました。
救いがたい血みどろの暴力的要素がある場面は確かに多いが、右手に秘密を持っているが故に孤独に満ちた山田太郎の人生には、進むにつれて悲しみや心情に引き込ま…
太郎が、いや二郎が、、いや、太郎なんだけど、の顔が怖くて震える。血ィィ見る場面より太郎の真顔が、イカれた笑顔が脳裏に残る。
見えない凶器と狂気に怯える人の波、彼の絶望は周りを巻き込んでも尚、激しく燃…
※試写にて鑑賞!
昼下がりのファミレスで、突如として無差別大量殺人事件が発生する。
防犯カメラに映っていた犯人と思しき中年男の手には、凶器が見当たらない。だが男が右手で触れた瞬間、人々が血を流して…
© 佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ © 映画『名無し』FILM PARTNERS