「ドライブ・マイ・カー」が好きなので楽しみにしていた濱口監督の新作。
「ドライブ・マイ・カー」は遺された人の話だったけど、本作は「分かりきった死までどう向き合うか」だった。
インタビューでも話して…
映画の内容も尺を考え、体の負担を軽くすべく地元の映画館で鑑賞。それが功を奏したのか、恐れていたしんどさは感じなかった。
真里が余命宣告を告げられてからもきれいにペディキュアを施していたりなど最期ま…
涙涙の名作だった。
現代社会の問題を静かに丁寧に映し出していた。
現代人の忘れている善良さというか、生きる意味を問いかけてくれた。
人と人のつながり、そして「生きてる」ということを改めて考えてみよ…
フランスのパリ郊外にある介護施設が舞台
そこでのユマニチュードの実現(改革)を目指す介護施設ディレクターと、ステージ4のがんを抱える劇作家の織りなす物語
★演技が引き込まれる
特に、フランス人側の…
最初の実景からのタイトルコールで「ああ、時間はかかったけどここに戻って来れた」という感じの嬉しさがもうあったんだけど、これまでと比べちゃうと自分はそこまで刺さらんかった
昔の作品との連関のカタルシ…
フランスで病院経営を営む女性が、癌を患う舞台作家の日本人女性と出会い、社会と自分の理想のギャップ、そして人との付き合い方について彼女なりに学んでいく様を描くヒューマンドラマ。
とても哲学的で難しい…
どうせ人間なんて、みんなどっかちょっとずつおかしいんだから なのです。
あらゆるレイヤーにおいて内と外をかき混ぜなくてはこれから前に進めない。
『敵』に引き続き長塚京三さんが素晴らしく、劇中舞台の…
上映期間が終わりそうな気配に慌てて見てきた。
もっと早く見るべきだった。
日本人監督がフランスで、フランス人と日本人の交流で描く意味を、これほど感じた作品は初めて。
資本主義の上に民主主義を掲げて…
「悪は存在しない」で濱口作品、ううん…ってなってたけど、これを見て、これが言いたかったのかとなった。それよりずっとわかりやすいけど、わかりやすいぶん、その優しさが映像に全部出てた。今ここが未来を何か…
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