HOPE!!!
眩しいくらいに理想的で、完璧な映画だった、スゴイ。
優しくなれる、希望を持てる映画です。
私たちはすでに構造の中にいるのだけれど、ふっと力を抜いて、その歯車になってしまわないように、…
素晴らしいキャリアを有しているが、決して器用なわけでも順風満帆に生きてきたわけではないだろう2人の女性。
2人とも、何かと闘っている。もしかしたら自分かもしれない。1人だと心細いその闘い。
ある日…
かなり好きなタイプの濱口作品だった。「中と外を混ぜ合わせる」、境界線をなくそうぜってことはかなり思うので共感&感動した。でも顔とか手は敏感な部分だから勝手に触っちゃだめだよ、ってとこまで言ってくれる…
>>続きを読むはぁ、素晴らしかった。
なんと言葉にして良いか。
涙を流すことが良い映画の指標では無いけれど、前が見えなくなるほど、涙したのは初めての経験です。でも一体何に涙したのかも分からない。
長塚京三のお…
自分を殺すか、自分を殺すものを殺すか
不可能なものは不可能、可能になるまでは
トモキ
綺麗な京都のどこかの山の上
はじめましてが急展開して、それが人生の全てになりうるみたいな展開はあるし、そうであれ…
自分にとって大切な映画すぎて、うまく言葉にできない。言葉にした瞬間、この感情がこぼれ落ちてしまう気さえする。何度も泣いた。
ロメールがどうとか成瀬がどうとかそんなことはもはやどうだっていい。
ひとつ…
「寝ても覚めても」も
「ドライブマイカー」も「偶然と想像」も
役者の演技
構成や展開に
反吐が出る程嫌いだった。
けども、、、
今作は泣いちゃったね。
もう嫌な部分が全くなかったです。
→あ、ちょ…
この設定からは想像できないテーマを孕んだもので、舞台の使い方とか資本主義へのアンチテーゼとか見応えがあった。
ただ、1番の主眼は、ひとと向き合うことであり、出会ったばかりで意気投合していく2人の関…
原作は未読で監督インタビューでざっくりの話を知りつつの状態で見た。
めちゃくちゃ良かった。良かったという言葉が易く聞こえてしまうくらいには素晴らしかった。
生きてきた環境、仕事、向き合っている現実…
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