濱口監督の作品の中で最も理解しやすく、心を動かされた。
『ハッピーエンド』でもあったワークショップの演出が印象的で、もはや彼にとって映画はワークショップの実践の場でもあるのではと思わせる。
対話す…
ル・シネマで鑑賞。
すごく自分の中で大切な映画になった。
今年見たなかで、というか今まで見た映画の中でもトップ3に入るくらい良かった。
すごく心地よくて、温かい。
マリールーと真里、2人の生き方が…
上映時間は長いけどそれを感じないぐらい見心地がよくて穏やかで全然苦には感じなかった。
ただ内容の理解は多分3割も出来ていなくて感想は介護問題は国内外共通なのかという発見ぐらい。
高評価レビューをみて…
鑑賞二回目
健康なものたちは本当に生きているのか
これに尽きる映画だった
1度目はなぜ智樹が出てくるのかよくわからなかった。
でも、やっとわかった。気がする。
この資本主義や役割、内と外を打…
老いてゆくことは必ずしも退化なのか、
わたしはそう思わない。
劇中での二人の会話には、互いが持つ日々感じる蟠りを解き合うような言葉が散りばめられていた。
今観てよかった。
個人の自立を促しながら…
望んでも得られないことはあるが、気付かないうちに得ているものもある
偶発的なにかの連続
都度新たに生まれるものが違う
外内の境界の曖昧
その人にしか感じられない感情
限界の知覚
不可能を可能にすこし…
紛れもない傑作、今年ベスト。
マリールーと真理の関係に、そのやり取りに、言葉に、僕は救われた。出会ってくれてありがとう。
間違いなく今地球上で得られる最も贅沢で幸せな3時間。
良い映画、面白い…
Q&Aの時間で、引くほど泣いた。
長いの覚悟で見始めたけど、ずっと食らいついてみてたら長く感じなかった。
一言で、難しい!!!
社会はこう色んな課題を人々に与えてくるなぁぁと苦しみながら見てた。…
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