キュリー夫人についてあまり詳しくなかったので鑑賞。
最近のロザムンド・パイクの演技はあまり得意じゃなく、今回も『プライベートウォー』や『エンテベ空港の7日間』同様な演技。やっぱり不得意。観ててすごい疲れる。でもキュリー夫人もこんな感じの人だったということなんですね。
途中途中キュリー夫人の生涯とは関係ない映像があり、キュリー夫人の伝記にいるの?と思ったら原題は『Radioactive』なんですね。邦題もこのままの方が良かった。自分みたいにキュリー夫人がなんでこんなヒューマンになったのか知りたい人にとってはかなり肩透かしな邦題でした。
放射能が人間にとって有益だったのか、有害だったのかは、この映画を観てもやっぱりわかりません。でもキュリー夫妻がいてもいなくて多分現代はそう差が無かったのではと思う。
やっぱりなんでこんな人間性を持ったのかを深掘りして欲しかった。