
洋服のお直し屋『リデザインクローゼット』の店長・トキオは、根っからのお人好し。お店は赤字続きだが、20歳近くも年の離れたアルバイトのキヨカにトキオは淡い恋心を抱いていた。ところがある日、キヨカが恋人らしき男・松田と歩いている姿を目撃したトキオは、恋に敗れ、仕事も手のつかなくなってしまう。 そんな時、訪れた客先でトキオは松田と偶然再会。しかも松田の隣には、妻と娘の姿が!その事実をキヨカに伝えなければならない!使命感に突き動かされたトキオは、キヨカを連れて松田の自宅へ乗り込むが…。
コメディアンが綴る、古着カルチャーへのラブレター 古着を愛する男の物語。生まれは大阪・堺。職業お笑い芸人。名は哲矢(森田哲矢)。単独ライブで訪れた大阪。仕事の合間に立ち寄った店は古着好き、…
>>続きを読む東京・神楽坂にある、小さなドーナツ店、ドーナツもり。主人公の公子はイラストレーターの仕事の傍ら、ドーナツ屋でバイトをしている。 このお店に訪れるお客さんは風変わりな人たちばかり。好奇心旺盛…
>>続きを読む冴えない日々を送る売れない劇作家に、1本の電話が妹の死を告げた。 過去と現実、様々な出会いと再会の“揺らぎ”の中で見つけた物とは―。 実家の美容室を手伝いつつ、鳴かず飛ばずの「劇団50%」…
>>続きを読む「あたしずっと母さんの心配し続けなきゃいけないの?」 お互いに本音を言う事のできない親子の心を開かせたのはレザークラフトだった。 いつまでも大人になり切れない母親としっかり者の高校生の…
>>続きを読む日本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成長で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。 醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも言えるその性…
>>続きを読む神戸の街を見渡す坂を上ると、その店はあった。 「南洋裁店」という小さな看板が掛けられた、古びた洋風の一軒家。 昔ながらの職人スタイルを貫く手作り一点ものの店は、日々来客で大賑わい。 神戸の…
>>続きを読む(C)『演じ屋reDESIGN』製作委員会