自身がレズビアンであることに悲観的な希子は、親友への気持ちを伝えられず思い悩む日々を過ごす。ついに想いを断ち切って地元へ帰る決意をし、別れを告げるべく親友の元へ向かうが…。
「ジャポニカ・ウイルス」の入江悠監督が、ラッパーとしての成功を夢見ながら地元の片田舎で不全感いっぱいの日々を送り続ける不器用な若者たちの姿を、シニカルな中にも共感を込めて描いた切なくも温か…
>>続きを読む淡路島の小さな工場で働く宮崎、柴田、末田、チェンは閉塞感のある日々を過ごしていた。そんなある日、末田は工場の社長が脱税で貯めた大金があることを知る。末田はチェンを誘い奪う計画を企てるも、チ…
>>続きを読む地元の田舎に帰る、ミュージシャンの児玉健(25)。昔よく遊んだ橋に佇んでいる。鼻歌を歌っていると初恋の相手・木田遥(25)に声をかけられる。一緒に学校まで散歩をし、思い出を話し合う。話して…
>>続きを読む浪曲師の独特の唸り声、エモーショナルな節回し、キレのよい啖呵。曲師の三味線とのスリリングなインタープレイが、見る者の心を鷲づかみにする。浅草木馬亭の寄席は昔ながらの愛好者と新たなファンが入…
>>続きを読む高校時代に失踪した長男・一郎(大森)。市議会議員の次男・二郎(鈴木)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、…
>>続きを読むかつて群馬の山奥にヒップホップ音楽に憧れ女子だけのラップチームが結成された。しかし当時、女子だけのラップチームはあまりにも早すぎたし、たいして人気になることもなく、彼女たちはいつのまにかば…
>>続きを読む©ふくいまちなかムービープロ ジェクト