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Gagman(英題)
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『Gagman(英題)』に投稿された感想・評価

たむ
4.1
追悼アン・ソンギ先生。
1980年代のコリアン・ニューウェーブの一作であり、イ・ミョンセ監督のデビュー作となった実験精神あふれる映画です。
韓国映画100選にも選ばれており、早すぎたカルト映画とも評されています。
1988年のソウルオリンピックが行われた年の作品でありながら、皮肉な視点を持ち続けるため、映画、真実、夢を行き来する映画でもあります。
アン・ソンギ先生はチャップリンのようなちょび髭をはやした映画監督を夢見るコメディアンを演じます。
シリアスな、重厚な俳優というイメージを覆すような軽妙ながらも狂気を持った役を演じています。
本作は北野武監督を思わせる実験性に溢れています。
『3-4x10月』や『TAKESHIS』などを思い出させますし、あの作品よりも早かった、喜劇、あるいは喜劇役者が持つ狂気という題材と着眼点は驚きです。
映画を撮りたい、映画のようなことを起こし、ギャグがギャグではなくなっていく狂気。
社会派なリアリズムを志向した作品が多い1980年代の韓国映画から考えると、内面から、あるいはメディアから社会とリアルを捉え直すような作品です。
だからこそ、韓国の男性性を体現するアン・ソンギ先生のようなスターが本作で主演する事の皮肉が本作には必要だったのではないかと思います。
これまでのフィルモグラフィからは異色の、しかし間違いない傑作ですね。
数ヶ月前に観たからよく覚えてないけどノートの通りに激しくてよかった。映画マニアが犯罪者になるコメディー、韓国あの時代。
映画監督に憧れるコメディアンの男(アン・ソンギ)が銀行強盗を企てる話。
自分がファンだからってのもあるが、ヒロイン役のファン・シネがとにかく最高で、映画館で身柄を隠すために隣の席のアン・ソンギにいきなりキス!!最高すぎじゃないすか…。強盗を企てるまでの仲間との出会いや、アン・ソンギのキモい妄想や振る舞い等はかなり良かったが、強盗から逃亡の映画の一番の見せ場が微妙。緊迫感のある感じかコメディなのかどちらとも言えない感じで進んでいき、かなり中途半端な印象を受けた。ただし、ぺ・チャンホがすごく楽しそうに演技していたので、+0.1。