京都府警の音川刑事は15年前、ひき逃げで妻を亡くしていた。 犯人は不明のまま、事件はあと1ヶ月で時効を迎える。いらだつ音川の前に殺人事件が発生。京都の大手水産冷凍会社が出荷したダンボールの…
>>続きを読む桂川、宇治川、木曽川の合流地点で男の水死体があがった。 続いて男の妻の死体が琵琶湖で発見された。捜査を担当した音川は、残された記憶喪失の子供を連れて二人の故郷・北海道へと向かう。容疑者とし…
>>続きを読む修学旅行で京都に来ていた女子高生が二人、変死をとげた。一人はオートバイにひき殺され、もう一人は大量の覚醒剤を打たれたためのショック死と判明。音川刑事は二人が一緒に世界的な学者・草森に会いに…
>>続きを読む娘の洋子が企画した能登半島ツアーから帰った音川刑事に二つの知らせが入った。ひとつは京都で起きた心中事件、もう一つは能登で起きた自殺だ。音川は二つの事件の当事者が同じカラオケバーの常連で、作…
>>続きを読むサラ金業者の杉原が社内で殺された。目撃者の話では、部屋から飛び出して行った女が、階下の旅行会社に勤める音川洋子に似ていたというのだ。洋子は音川刑事の娘だった。数日後、思い詰めた表情の洋子が…
>>続きを読む何者かに襲われた墓守の多助は、死の直前に尼僧・春光尼こと娘のお光(西崎みどり)に13箇所に印のついた江戸の絵図を渡す。お光は瓦屋根職人のおくら(萬田久子)松(斉藤清六)夫婦に父や絵図のこと…
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