アルパカメタルさんの映画レビュー・感想・評価

アルパカメタル

アルパカメタル

映画の趣味は節操なしのアルパカさんです

わたしたち(2016年製作の映画)

4.1

え、なんでこれ、こんなに上映館少ないの。素晴らしい映画だったんだが。
韓国の女性監督が描くいじめのお話。
最後のほうでメインの女の子2人が「私が何をしたって言うのよ!!」と言い争うシーンがあるのだが、
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.2

最高かよ!!!
「黒人差別」という重たいテーマをこういう切り口で描くとは!!!もう一回言うけど最高かよ!!!!
上映終了間際に滑り込んで正解でした。「ドント・ブリーズ」が好きな人は絶対好きですね、これ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.7

原作は知らない状態で。
まああの豪華キャストと制作費、それに面白いことが証明されてる原作だったらこんなもんか、という程度。
セルゲイポルーニンが美しすぎて画面に映るたび釘付け(「ダンサー、セルゲイ・ポ
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星を追う子ども(2011年製作の映画)

2.5

ジブリですね。絵のタッチも寄せてるのか?
新海誠は現代劇のほうが絶対良い。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.1

冨永監督の前作「ローリング」を彷彿とさせるツチダとせいちゃんの生活感。金を入れたアメスピの空き箱、キッチンに積み重なった生ゴミ。どうしようもないクズしかでてこないのにみんな一生懸命生きてて、それでいて>>続きを読む

オードリー(2011年製作の映画)

3.1

嫌いじゃないぞ、勝又監督。
斜めFIX。女子高校生映画はこの監督本当にうまい。
最後の文化祭シーンの予算不足がかなりひどかったけど。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.8

クストリッツァにしか描けない寓話だった。いい意味で終盤はどんな着地点を迎えるんだ、とソワソワし始めたんだけどそうきたか〜と言わんばかりのラスト。
時計に咬まれる、とかバカバカしいエピソードはあるけどこ
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全員死刑(2017年製作の映画)

3.9

殺人エンターテインメント映画!!!
実録物はどうも真面目に作りすぎるのがいい意味でも悪い意味でも今までの邦画という印象を持っていたが、この作品はそういった意味では一線を画している。
小林勇貴監督が上映
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.1

君の名は。、言の葉の庭は好きなんだけどこれは小っ恥ずかしく感じてしまった

雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

3.1

君の名は。のルーツというか。まだまだこれから、というのが正直な印象だけど。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.8

最近の古沢良太脚本の映画はハマれなかったが、これはよかった!
サブキャラ一人一人の描写がすごくていねい。話の筋は王道だけどちゃんと映画に入り込ませてくれた。

SLUM-POLIS(2015年製作の映画)

3.3

自主制作でこのテーマをここまで見せることのできるパワーと覚悟。

アイスと雨音(2017年製作の映画)

4.2

松居監督と音楽の親和性は高い。
今回もMOROHAの音楽が刺さるのなんのって。ってか主演の森田想って何者だ??あの子のための映画じゃないか!!!!!
74分1カット。現実と劇中劇の境目がどんどんわから
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飢えたライオン(2017年製作の映画)

3.8

シーンの移り変わりの合間に挿入される黒みは、人間のまばたき。とQ&Aで監督がおっしゃってた。全ての事象がひとつの線を描いてるというよりは、ありとあらゆる点が掛け合わせって起きてしまった結末。嫌な気持ち>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

舞台挨拶で石橋杏奈さんが「私が演じたヨシカは、、、」言い間違え、大九監督が「私がヨシカだ!と思いながら脚本を書いた」と言い、松岡茉優さんが「ずっと思ってたんですけど私がヨシカですよ?」ともっともなこと>>続きを読む

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

2.9

ううん、少し前半で寝ちゃった、、、

CM出身の監督さんということでハッとするようなカットがたくさんあった。
インドのくだりは無理くりというか詰め込みっぽく見えてしまった。
Q&Aで家族のすったもんだ
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シャークネード4(2016年製作の映画)

3.6

大好きなシリーズ。

エイプリルの登場に叫んだ。
もはや4までくるとサメ関係なくなるのもご愛嬌。終盤いとも簡単にシェパード家の面々がサメに食われるもみんな助かるサメマトリョーシカ。サメ製除細動器に「そ
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リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

2.5

瑛太演じるダメ男が恋人の足を引っ張りまくるクズすぎて無理。成長したか?あいつ??成長しました〜的エンドも本当にくだらない。

グローリーデイ(2016年製作の映画)

3.2

韓国映画の救いようのなさ、やっぱ肌に合うんだよな。笑

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.2

シネコン系大作邦画らしく振り切れないスプラッター描写が残念。前半良かったのに失速しやがった〜って感じだったけどラストシーンで少し胸糞度盛り返した。

(2017年製作の映画)

3.4

河瀬直美らしい作品。
「あん」でも見られた一般客に対しても、伝えることを意識したつくりになってる。

スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年製作の映画)

2.0

野村萬斎、現代劇だからこんなに演技が白々しいのか?古沢良太脚本だから見始めたけど見てられない

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.3

話題作だから見ておくか程度、でした
映画としても凝った演出などがあるわけではなくただセルゲイポルーニンの幼少期からを辿るもの。

弱冠27歳の天才バレエダンサー。
バレエで注目されればされるほどバラバ
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.7

動く!喋る!その他いろいろ!万能死体!!

奇想天外の設定から想像できないくらい最後ほっこり。死体というフィルターを通して"生きる"ということを説くとはなんともイかれた発想でしょう。いや、わたしの大好
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.7

泣けるなんて聞いてないよ!!!
冒頭でちゃんと尺とって父と子の関係性を描いたのがここで活きてくるなんて。
はよ列車乗れよ!って思ってすみません。

ちゃんと金かけてる分の迫力はあるし、退場者の多さはさ
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.7

なんで劇場で見なかったの〜わたし〜!!!!設定勝ち!!!!
おじいちゃんの変態趣味もこの映画の最高要素!!

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.5

数年前のサブカルスイーツ女子のバイブルクソ映画だと思ってたけどおもしろいな、、、前職テレビADのわたしはアンハサウェイちゃんの境遇よくわかるんだよ、、、

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.9

子供が見たらトラウマもののアニメ。
奇妙なタッチの絵と、風刺的要素の強いストーリーに引き込まれる

レミニセンティア(2016年製作の映画)

2.5

監督のこういう作品をやりたい!!という熱意で押し切った作品。中盤中だるみして眠くなってしまった。ミラーニャちゃんは監督さんの娘さんなんだよね?可愛く撮れてる。笑

永遠の0(2013年製作の映画)

3.1

ストーリーの構成(岡田くん演じる宮部が特攻するまでの心情の移り変わり、三浦春馬の現代パートなどなど)は見事だと思うんだけどなんだか腑に落ちないのはなぜだろう。
戦争賛美の映画だ!などと使い古された言葉
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セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

2.0

あくまでリメイクではなく続編という位置づけなのね。
手持ちカメラや徹底して練られたカメラワークに本や役者が追いついてない。千年ちゃんことハシカン様が可愛く撮れてないんだよなぁ。ハセヒロは渋くて良いです
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