アルパカメタルさんの映画レビュー・感想・評価

アルパカメタル

アルパカメタル

映画(1710)
ドラマ(9)

HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION(2017年製作の映画)

3.5

いやもうエンドゲーム(マーベル知らんけど)。SWORDとムゲンと雨宮で九龍をぶっ倒す。ただそれだけなのになんでこんなに熱いんだ。

スモーキーがカッコ良すぎた。なんで窪田正孝ってああいう役が似合うんで
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HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

3.4

衝撃のジェシー(NAOTO)の体のバキバキっぷり...。二部作の前編らしい終わりなのは仕方ないけどこれでこそハイローだよなぁ!

HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年製作の映画)

3.1

公式での無料配信に伴い、最初から見直してるのですがこれは観てなかったな...(どこまで観たか正直覚えてない)

雨宮兄弟がメインのスピンオフということで、今までのハイローになかったガンアクション、カー
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あなたみたいに、なりたくない。(2020年製作の映画)

2.8

きっかり起承転結。タイトルの「あなたみたいに、なりたくない」の使い方にはあっぱれ。

しかししかしこの脚本でいくなら、人物のディティールが浅すぎる。そこを重視するには30分という尺内では難しい話なのか
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Le Cerveau - セルヴォ -(2020年製作の映画)

2.5

30分でやるにはそもそも不向きな題材、話だったのでは...??CGしかりその他技術部しかりお金がしっかりかかってるだけに、ストーリー部の穴との映像のクオリティとにギャップが...。

魚座どうし(2020年製作の映画)

4.2

30分???鑑賞後の映画的満足度120分ぶんくらいあるよ???

山中監督の作品は「あみこ」「回転てん子とドリーム母ちゃん」と追っては来てるけど、前作までとはアプローチが違う。割と言葉、セリフの強さが
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ミは未来のミ(2019年製作の映画)

3.4

甲子園の土、ちぐはぐの靴といった小物がすごく効いてる。こういうなんでもない要素が物語、そして登場人物に深く奥行きを持たせる。この監督&脚本家コンビの作品はずっと観てたいと思わせてくれるよな。

なんで
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デニス・ホッパー/狂気の旅路(2017年製作の映画)

3.0

「ラストムービー」ありきの映画なので、これを観る前もしくは観た後に必ず「ラストムービー」を観ましょう。単体で見てもまったくおもしろくないとおもう...。わたしは先に「ラストムービー」を観てからこれを。

春待つ僕ら(2018年製作の映画)

2.4

土屋太鳳学会として使命に駆られて観た。

映画の内容云々より、エンドロールで流れる主題歌が狂気的にダサくて「日本のJ-POP大丈夫か?こんなグループが流行ってんのか?」と心配になったところで「いやこの
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恋する惑星(1994年製作の映画)

2.7

「うっわ!生理的に合わねーわ!」と思う監督でも3本くらいは我慢して見てから自分の中で評価を下そうと思う性分。「ブエノスアイレス」「欲望の翼」が自分の趣味にまったく合わずこれが3度目の正直!とウォン・カ>>続きを読む

5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

3.4

アニエス・ヴァルダが逝去してからアニエスの作品の良さに気づいた不届き者です。

今のこの切迫した世の中だからこそ、5時から7時の2時間(映画の中でもほぼリアルタイムで進む)がなんだか尊く見えるわけです
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石と歌とペタ(2012年製作の映画)

2.8

いやー、わからない。
わからないことが悔しい。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.4

わたしが映画好きになったきっかけってたぶんこの吉田恵輔監督の「さんかく」なんですよ。確か高校生くらいのときになにげなくレンタルビデオ屋で手にとって観た記憶。(そこから数年経って成人したくらいから映画館>>続きを読む

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

2.9

全然悪いわけじゃないんですよ...
伊坂幸太郎原作を今泉力哉監督が撮るってマッチングも悪くないと思いますし...
ただわたし、伊坂幸太郎がそんなに好きじゃないんでした。それもこういう「なにげない日常が
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父の秘密(2012年製作の映画)

3.7

ミシェル・フランコってハネケと並列で語られることの多い作家だけど、作風は置いといて後味は断然こっちのほうが悪くない?救いがなくて最高!
そもそも生きてて救いなんてあるほうが珍しいし!人間なんてゴミ!信
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センセイ君主(2018年製作の映画)

3.3

監督の月川翔のお気に入りの作品らしいので観た。ちなみに月川監督の作品は「この世で僕/俺だけ」にはじまり「君の膵臓を食べたい」「黒崎くんの言いなりになんてならない」「君と100回目の恋」「響」「となりの>>続きを読む

凪待ち(2019年製作の映画)

3.2

白石和彌ネクストステージ?
こういう終わり方になるとは思わなかった。

ポスターの誰が殺した?とかそういう部分はミスリードに近く、それが重要な話ではない(犯人は最初からめちゃくちゃわかりやすい)。犯罪
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監督失格(2011年製作の映画)

4.5

この映画の感想をあまり言語化したくないという葛藤と戦っている。
作らなければならなかった、作りきらなければならなかった。カメラを人に向けるという罪を最後まで背負い切った男の物語。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

2.5

時代錯誤の男尊女卑映画?
映画館で見逃したから見た、どちらかというと好きなやつちゃうかな〜と見始めただけにしんどさしか感じない。(原作、ドラマ版は未見)

序盤からひたすら叫ぶわ騒ぐわで嫌な予感しかし
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ラストムービー(1971年製作の映画)

3.4

ザ・理解不能、映画なんだけど、デニスホッパーの天才っぷりに触れれたような気もして心地良い錯乱を味わえます。

巡礼の約束(2018年製作の映画)

3.1

ソンタルジャ監督の映画監督としての成長ぶりを楽しむ映画だった(わたしにとっては)

蒲田前奏曲(2020年製作の映画)

3.5

オムニバス映画として一本の流れを楽しむよりは、各々の作家性を楽しむものかと思う。(駆け出しの監督ではなく、もう長編を何本か撮ってるような監督たちなので)

一本目、中川龍太郎。
ファーストカットから中
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

4.2

びっくり激熱映画。
まさか泣かされるとは思いもせず。
気づいたら自分もアルプススタンドのはしの方にいます。

これはまた傑作青春映画が出てきた...。

レイのために(2019年製作の映画)

2.8

うーん、監督自身の考えや思考はかなり確立されてるんだろうけど、それが伝わってきづらいんだよな...。ストーリーを追う系の映画にしては抽象的すぎるし、感覚で楽しむタイプの映画にしては物語がありすぎるとい>>続きを読む

Fukushima 50(2019年製作の映画)

1.0

これを絶賛してる人は自民党と東電からお金貰ってるんですかね。

プロパガンダ映画だと激昂してる映画人が多いから確認するために見に行ったけど、プロパガンダ映画としてはかなり巧妙な作りに。

総理(菅直人
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羅小黒戦記(2019年製作の映画)

2.8

話題の中国アニメーション。

週刊少年ジャンプにありそうな話だと言う噂を聞いてはいたけどめっちゃNARUTOだった。登場人物がボロボロ泣き出すシーンはワンピースを思い出した。

ま、合わなかっただけで
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PRINCE OF LEGEND(2019年製作の映画)

2.0

ドラマ版未見。LDHにべつに興味はないけどハイロー民ではあるので一応。

最初15分でドラマ版のダイジェストを見せてくれる親切設計。とにかく別に見なくてもよかったな、に尽きる内容なのでLDHはおとなし
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かしこい狗は、吠えずに笑う(2013年製作の映画)

3.5

ナンジャコリャ...。
女子高生の百合物語かと思って見はじめたら、脳みそぶち抜かれる中盤以降の展開...。この作品はレビューしにくすぎる...。

聞いたことのない監督の名前だったので調べたら、元々脚
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Red(2020年製作の映画)

3.4

ふええええ...。
最近「his」だの「マリッジストーリー」だの大人の恋愛ごっこに振り回され可哀想な思いをする子どもが描かれる映画に中指を立て続けてきたんだけど、これは大丈夫だった。

自分なりに分析
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初恋(2020年製作の映画)

4.1

いやいやいやいや...。
ちゃんと「初恋」だったし「任侠」の映画でもあった...。すげー良かった。ちょっとびっくりするほどに。

窪田正孝と小西桜子とは「ファンシー」な2人でもあるわけだけど、あっちと
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選挙(2006年製作の映画)

3.7

いや、これは面白かったな...。「観察映画」という概念には依然疑問を抱いたまま(しつこい)だけど。

十数年前の小泉政権の日本で川崎市議の補欠選挙に出馬することになった候補を追うもの。出馬するまでは東
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屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.1

「やばいにおいのする映画」

アル中顔面性格醜い男がババアを金で引っ掛けては家に連れ込み思い通りにいかなければ殺す話(バカにしてるわけではなくそう見えるように撮ってる。徹底してる)

デブのババア(改
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麻薬王(2017年製作の映画)

3.2

普通の男から成り上がり破滅、シンプルなストーリーラインだけど140分近い尺を引っ張れるのはやっぱりソン・ガンホの力だよなぁ。途中で出てくるぺ・ドゥナが美しすぎ。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.0

ダメなんだよねー。結婚とか家族とかそういうのに幻想をもった人間の価値観が理解できない人でなしなんでわたしは。

こういうのをテーマにされると映画としての評価ができなくなるってのを前提にこうやって書くん
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人狼ゲーム プリズン・ブレイク(2016年製作の映画)

3.1

おっ?3作目と比べて普通に話が面白かったぞ?映画の進行上、投票のパートと夜の人狼の襲撃シーンとあったほうが進行しやすいのはわかるけど、見てる側は役職がわからないほうが普通に先が気になるね。当たり前だけ>>続きを読む

カリガリ博士(1919年製作の映画)

3.1

1919年の映画やのに作り込まれすぎやろ。普通に楽しかった。

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