アルパカメタルさんの映画レビュー・感想・評価

アルパカメタル

アルパカメタル

映画の趣味は節操なしのアルパカさんです

映画(1003)
ドラマ(1)

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.2

ぐうの音も出ない台湾青春映画。
ヒロインのポニーテールの破壊力たるや。

日本版リメイク心配やけど、同じ坂道なら小林由依ちゃんっていう演技もできる幸薄美人がいるのになぁ(ちょっと気の強そうなところも適
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.8

評価低いけどめちゃくちゃ面白かったんだが!!!!この展開は予想できなかったし、そこそこ自分はグロ耐性あると思ってたけど直視できないシーンが何個かあるほどグロもがんばってた笑

四月の永い夢(2017年製作の映画)

4.8

ごめんなさい。元々「愛の小さな歴史」以来監督の大ファンで
初期の中編を含め全部見てます。
でも今作が一番好きです。本当に良かった。

前作「走れ、」で感じた押し付けがましさ(太賀くんのご飯もりもり食べ
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

見てから1ヶ月くらい経ってました。
最高な完結編。
下の句で少し失速した感じは否めなかったんですけど、
良い完結編でした。

結局主人公は千早ではなく太一だったんじゃないかと思いますね。
天才の千早よ
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キャットファイト(2016年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃおもしろかった!!
去年のカリコレで上映されてて気になってはいたけど、劇場で観ればよかった!!

ババア2人が顔面血だらけにして殴り合う姿に、戦争非難という深みのあるテーマが重なってる。
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.3

アナケンちゃん出てるし観るかと軽い気持ちで。
サムロックウェルが鬼カッコいいのでなんでも良し。内容はB級ラブコメって感じです。邦題がひでー。

晩春(1949年製作の映画)

4.0

くまたろうさん。

簡単な話といえばそれで終わりなんだけど、映画を観るってこういうことなんだなという気持ちにさせてくれる映画。

淵に立つ(2016年製作の映画)

4.2

オルガンの音が頭にこびりついてはなれなくなりそうですね。

構成が良いですね。
“不在”の描写がすごい。
8年経って、全く出てこないんだけど家族の中には八坂がずっといますもんね。
白いつなぎの下に着た
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

冒頭から良作感が漂っていた〜。

絞殺のビデオや、別荘でのインタビューシーンのいやーな感じはちょっとハネケっぽい。
生放送シーン以後の展開は読めたけどひっさびさにシネコン系邦画で良作を見た気がする。さ
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アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

2.0

エリカリンダーがもう男にしか見えない。
なんか絵的にいい感じのシーンつなぎ合わせてストーリーラインめちゃくちゃになりました、みたいな感じ。

ハートストーン(2016年製作の映画)

2.9

劇場で観てても寝てる自信あるわ。
北欧の自然に頼りすぎでない??

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.6

おもしれー!一回見ただけで理解したとは言いがたいのでもう一回見たい。
ドストエフスキー原作なんですね。
造形の作り込みが過去でも未来でも現在でもないような不思議な世界線。
時折流れる日本の歌謡曲だった
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.5

いわゆるLGBT映画っぽい「世間の逆風に立ち向かっていくわよ!負けないんだから!!」みたいな感じかと思えばこの作品の主人公はずっと強いんですよ。強すぎるくらいに。自分のことを全て受け止めてくれる人がい>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

飽きさせない作りだしおもしろかったんだけど主題には生理的な嫌悪感が勝ってしまった。字幕が黄色なのはバードマンと同じように監督の意向?

笑う招き猫(2017年製作の映画)

3.5

熱い!!!
だけに脚本がひっちゃかめっちゃかなのがもったいね〜!原作モノだからいっぱいエピソードあるのわかるけどもっとすっきりと2人のキャラ掘り下げてほしかったな。冒頭の中学生のエピソードとか必要やっ
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ウィッチ(2015年製作の映画)

2.7

自分の中で掴み所を見出せないまま終わってしまった、、、

11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち(2011年製作の映画)

2.9

低予算感と井浦新のスマートさが気になった、、、三島の楯の会結成以後のことをお勉強するにはちょうどいい映画ですね。

はらはらなのか。(2017年製作の映画)

3.8

れなひょんは立派な女優になりましたね(元アケカスの遠い目)
それはさておき、酒井監督は前作「いいにおいのする映画」を見たときに嫌味のないギリギリのラインであざとい映画を作ってくる人だな〜って思ってたん
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

2.5

こんなにも出てくる人間の行動がまったく理解できないしことごとくムカつく映画も久々。

パニック・マーケット3D(2012年製作の映画)

3.4

スーパーマーケットにサメというディティールからトンデモ映画であることを期待して見るも意外と「ロストバケーション」系でした。生き延びることに主軸を置いてるのでサメの登場回数は少なめ。期待とは違った方向だ>>続きを読む

キネマ純情(2016年製作の映画)

4.3

はいっ敬礼!!
ノーメイクスは井口昇監督がプロデュースしてるっていうことと「あの娘が海辺で踊ってる」の上埜すみれさんと「へドローバ」の洪潤梨さんがいるってことしか存じ上げません!!
絶対人には勧めない
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プリズン・エクスペリメント(2015年製作の映画)

3.6

スタンフォード監獄実験の映画化。
以前映画化されてるものに関しては見ていないのでフラットな気持ちで鑑賞。
コインの表裏で決められた看守と囚人。たった6日間でこんなにも人が人でなくなる。実際にあったこと
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.5

数年前に一度レンタルDVDかなんかで見ようとしたけど最初の15分くらいで飽きちゃってそのまま返却した記憶が(完全な余談)
多分今だから刺さる、映画と出会う時期っていうのも大事だなーと思うわけです。
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ピザボーイ 史上最凶のご注文(2011年製作の映画)

3.2

ゾンビランドが好きなので同じ監督ってことで。気軽に見れる(ちょい下品な)コメディ。ジェシー好きはどうぞ。

こたつと、みかんと、ニャー。(2013年製作の映画)

1.0

えっ、なにこれ。
演技が学芸会だとか演出が寒いとか以前に脚本、監督さんとは別の人に頼んだほうがよかったんじゃないの?映画とかドラマとか見たことないの?って言いたくなる様な陳腐なセリフ。もはや怖い。
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パンク・シンドローム(2012年製作の映画)

3.0

メンバー全員が知的障害者ってだけでパンクに人種もなにも境界なんてないんだぜ!音楽最高!ってドキュメンタリーでした。

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

3.5

設定が斬新!!!
ゾンビのセカンドチャイルド!!!
なにこれ!!!ってなって序盤食い入る様に見たものの中盤がB級ゾンビとなんら変わりのないバトルシーンが続いて少々間延び。ラストの終わり方も良かったんだ
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.2

兄貴コニーの弟に対する執着は愛情なんかじゃなく全部自分のためなんだろうな。映像も音楽もオシャで、特に夜の街を走る空撮なんかが多用されてた。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.7

ここ数年の長澤まさみは女優として目を目を見張るものがあると思ってたけど、、、あれ??
川栄りっちゃんの役はもっとなにかがあるのかと思えばただのストーカーやし。最後の長回しもなぁ、、、

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.4

デニス可愛い〜!ある種の犬萌え映画。
サイモンペッグのコメディ映画は裏切らないから安心して観れる。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.1

本当にずっと歌ってるんだな。笑
カサールが途中でローラって名前を出したのでローラも見てみたくなったな、、、

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.5

ジョディフォスターはいつでも無敵の母親なので安心して観れますね(違う)
子役がクリステンスチュワートだったとは!幼い時から可愛いね!
まさか強盗のほうに感情移入しちゃう終盤になろうとは思わず。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.3

タイトルが全て。
元ネタになってる映画も見てますが、三谷幸喜の描く日本人らしい日本人たちがより会議室というワンシチュエーションをコメディ空間に仕立てあげている。

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