排路さんの映画レビュー・感想・評価

排路

排路

獅子座(1959年製作の映画)

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さすらってるとき、恋人たちとか有閑階級とかのカットバックがずっと繰り返されてからパリの街の真俯瞰そして最後、面白かった。時代を感じだけど、最後のショットは現代的
ピエール石、第二支配者(第一は太陽)

あみこ(2017年製作の映画)

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これは私たちの映画じゃなくて山中ようこの映画だっため、溶け合うことなくスクリーンに対峙してしまうだけ…。最も象徴的なのは池袋のシーン。完全に世界の外の映画。テキストスペシフィックではなく山中スペシフィ>>続きを読む

ジャック・リヴェット、夜警(1990年製作の映画)

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アントニオーニは偉大だと、改めて実感した。リヴェットがアントニオーニ以前・以後という言葉を使っていたように、キャプラとかかつての古典映画は現実的な時間感覚がごっそり抜け落ちていて、現実世界にもあること>>続きを読む

愛の昼下がり(1972年製作の映画)

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前半の妄想のシーンが、最高だった。パリのいいところは、絶えずすれ違う女性が今後2度と会わない人で、しかもみな美しくて、魅力を振り撒いてること。妻をだけば、全ての女性を抱いたことになる。ビバパリやな…。>>続きを読む

モンフォーコンの農婦(1968年製作の映画)

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農婦👩‍🌾
ロメールはパブリックとプライベートの作家な気がする。

ベレニス(1954年製作の映画)

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ようやくいけました
ヌーベルバーグ前夜は批評家がカメラマンやったり、そのカメラマンが監督したり、プロデューサーが主演貼ったり、なんかすごいことになってる

PASSION(2008年製作の映画)

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濱口さんにハッピーアワーとこれを作ってくれてありがとうと伝えられた…
映画館で見る濱口竜介ははじめてだったけど、汗びっしょりになった
占部房子さんはジュリエットビノシュにしか見えなかった

バルカン超特急(1938年製作の映画)

4.0

ひさしぶりに純粋な映画をみたかんじ、ほんと最初のクリケット狂の勘違いからすでに面白い

山の焚火(1985年製作の映画)

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ドニラヴァンみたいな魅力があったような気がした

海辺の彼女たち(2020年製作の映画)

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近すぎる絵面が結構きつかったけど、終演後に関係者の話を聞けたのが新鮮だった。ポレポレに行くと映画がなんなのかわからなくなる

人生フルーツ(2016年製作の映画)

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素敵なドキュメンタリーだった、朝からいい時間を過ごせておだやかな1日になりそう

夏の娘たち~ひめごと~(2017年製作の映画)

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なんで形容したらいいのか全然わかんない男女関係だった、奇妙だ、心ここにあらずなのかあるのか、運命なのか違うのか、

葬式の喫煙所で久々に再開して思い出しあって大盛り上がりするシーンすごい惹かれる

りんごのうかの少女(2013年製作の映画)

4.8

友達が石油を取ってくるのを自分より結構年下の子と待ってるシーンが、爆発的によかった、、

GO!GO!L.A.(1998年製作の映画)

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途中は見てて辛い思いしたけど、だんだんつまらなくなった

一度も撃ってません(2020年製作の映画)

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R60らしく、退屈してしまった
みてもらってすみませんと言われた

東京上空いらっしゃいませ(1990年製作の映画)

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なんで別れが清々しくなるのか、わからない

中井貴一の家みたいな家に住みたい

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

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あなたにわたしのなにがわかるのよ
自分の代弁をされることから自分自身気づくこともあるし、その人のこと永遠にわかりそうにないこともある、けど、そのままにしてるとダメになりそうになったり、人生疲れる、映画
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