ひろさんの映画レビュー・感想・評価

ひろ

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映画(512)
ドラマ(3)

ミラノの奇蹟(1951年製作の映画)

4.0

霊柩車のシーンから一貫して資本主義個人主義批判の映画だった。

ウンベルトDもつくったデシーカの頭の中はどうなってるんだろうと思うくらい、ファンタジーだった。けどウンベルトDにもギャグっぽいのあったわ
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ウンベルトD(1951年製作の映画)

5.0

またえぐい大傑作を観た。
昔と今は変わってない印象
殺処分と両替と退院のシーン好き

終着駅(1953年製作の映画)

5.0

大傑作をみた。最初の電車を背にふたりで逆方向に歩くシーンからもう、、
ずっとローマの駅。
アントニオーニの予感がする。映画の促進力を主な登場人物の外部に求めてるところとか、さすらいの2人だったけど、こ
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雲の中の散歩(1942年製作の映画)

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割と完成度高くておもしろってなった。テンポもいい。きっと新しい映画だったんだと思う。由緒とか名誉とかいってるひとと主人公2人が対照的だし。話の展開はシンプルだけど、セリフが良かった!
バスの中のシーン
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ラストタンゴ・イン・パリ(1972年製作の映画)

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最初のシーンはゾクゾクしたけど、あとはクローズアップ多すぎてつまんない

マリアシュナイダーはアントニオーニの方がよくうつせてる

キッチン(1989年製作の映画)

4.5

時代が反映されたジェンダー観で今みても新しさとか驚きとかはなかった。けどあの2人の距離感は好き、誕生日にダンス踊るシーンとか、よかった。
橋爪功演じるオカマの母親が服あげたりメイクあげたりするのも面白
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ホウ・シャオシェンの レッド・バルーン(2007年製作の映画)

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フィルターを通して映される人物は僕をアントニオーニから抜け出させてくれるかもしれない、夫と電話するシーンとかどうやってとってんだろう

百年恋歌(2005年製作の映画)

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1960年代は共通の敵がいて、2人いるだけで幸せ〜って感じだけど2000年代になると自分が何と戦ってるかわかんなくてすぐキスしたりセックスしてた。今の時代なんでも便利になってつまんない!しかも便利さは>>続きを読む

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942年製作の映画)

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よくわからない134分版をみた。
昨日のアンオニオーニがえぐすぎて、こちらはだらだらだ映像の強さをあんまり感じられなかった。ただ、夫の醜態は面白かった。とくに歌がうまくてそれがBGMになるとことか。不
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靴みがき(1946年製作の映画)

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だいぶ入り組んだ話だった。

大きい方が警察から個人情報を細かく聞かれるシーンと最初の方の大通りで小さいほうが女の子と喋ってるシーンすき

もやもや〜

赤い砂漠(1964年製作の映画)

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アントニオーニ初のカラー作品で、さらにアントニオーニ的風景が色濃く、垂れ流されてる、とも言えるし、説明的すぎて単純になってるとも言えるのか?わかんないけど、本作では音でも、不穏さとか不協さとかを表現し>>続きを読む

ときめきに死す(1984年製作の映画)

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いろんな緊張とか不安とか肉欲とかがぎこちなく描かれているのに、あのラストシーンにはぽかーんとなる(いい意味で)

シリアル・ママ(1994年製作の映画)

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ジョンウォーターズはピンクフラミンゴを観て、×1.1くらいで観るのがいいと思ってだけど、これは普通の速さでみて正解だった。

自己言及によって映画の虚構性を薄めようとすることすらのコメディにしてるのは
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子供たちは見ている(1942年製作の映画)

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ぷりこ〜って感じ、戦時中にこんなんつくってどうしたかったんだろう。。。
気休めにもならない

マクナイーマ(1969年製作の映画)

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川が氾濫してるところと昇降機のところ好きだけど、途中から飽きた。どこからからかわかんないけど、船に乗って故郷に帰るシーンでエレキギターを弾いてるのを見て、こんなくだらないこと考えさせられたのかって思っ>>続きを読む

の・ようなもの(1981年製作の映画)

5.0

おもしろすぎてため息が出る、、

なんでずっと日光引きずってるのかと思ったら、主演の伊藤克信が日光出身だったのか、東武日光線…浅草…栃木県民でよかった
好きすぎる〜しんととしんととしんとと

今思えば
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ソドムの市(1975年製作の映画)

-

予想外につまらなかったけどパゾリーニの中でも異色らしいからほかのは見てみたい。
大統領が終始寄り目で口角が釣り上がってたのが何気に気色悪かった

砂丘(1970年製作の映画)

5.0

各々の主張がクローズアップで写される。主張する人だけでなく、それを聞く人の表情も写されて、どこか不安な感じがあるけど、真剣さが伝わる。どこで集会をやっているのかもわからない。ずっと人物が写される。若き>>続きを読む

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

1.0

セットみたいな街のシーンブエノスアイレスっぽい
ホドロフスキーの酔いが観た人にも移ってみんな生きる意味とはとか考え始めてその考えに至って満足する系の映画
とにかくホドロフスキーが生きることに悩んでる自
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抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

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なんだか演じてるって考えると身も蓋もない
動きの緊張感はなかなかのものだった

(1961年製作の映画)

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ネオリアリズモが田舎から出て、都会と出会う映画だと思う
都会ならではのいいシーンとかいっぱいあったけど途中から集中力切れた
ジャンヌモローが1人で街ブラするシーンはすき!


都会を構成する機械は人間
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ピンク・フラミンゴ(1972年製作の映画)

5.0

一瞬で見終わった
×1.1でみた
くだらない笑
朝イチに見たので起きた
思い返すと、裁判のシーンめっちゃ面白い。

ルナ(1979年製作の映画)

5.0

最高だった… 最近110分くらいの映画でも長く感じるくらい集中力が続かないのに、これは長かったけど頑張れたきがする。
ただ最後は完成度を求めた感がしたけど

映画館で初体験、ジョー大人びてる、白ブリー
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さすらい(1957年製作の映画)

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最後まで観るのに精一杯でした…


主人公は大人の男だけど、全てうつすカメラのせいで男の娘も見切れるのはよかった
重い、、、
ガソスタの人は好き

Les Raquetteurs(原題)(1958年製作の映画)

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ケベックのダイレクトシネマ最初の作品
実際のイベントのドキュメンタリーだけど、みんな演じてるみたいだった、多分撮り方でそう見えるんだと思う。
楽器のクローズアップからそれにつられて踊り出す人をフルショ
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冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

5.0

子どもたちをとるっていうより、子ども達の周りの環境に焦点を当てることで、子どもたちに感情移入できて、子どもたちの思い出が観客の思い出と結びつく最高の体験でした。
水々しく豊かな満足感を感じるのは、ミケ
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年上の女(1958年製作の映画)

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苦しい映画だった。最初は成金まっしぐらだったのに
年上の女との不倫がえっちで、男が自分の吸ってるタバコ女にあげて1本を共有するの好き。
イギリス映画史で初めてセックスが描かれた映画らしい。16歳以下の
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エル・トポ(1969年製作の映画)

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大佐のちんちんをきるところで悲しい音楽流れるところからこの映画のまじめじゃなさを感じた。それから色々と最高だった。

当たり前と思われてる倫理観や物事全てには崩れる可能性があって、それが崩れるとドラマ
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居酒屋(1956年製作の映画)

5.0

ずっと不幸の気配がするし、笑えない状況なのに笑わせようと小ネタ挟んでくるし、クズばっかだし、つらい、サラダの食べ方汚すぎる

主人公は母親恋人経営者とか、いろんなのひっくるめられてた

デッドゾーン(1983年製作の映画)

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すごいはなしだった、運命か、知りたいけどしりたくないような

光陰的故事(1982年製作の映画)

5.0

全部面白い、ずっとこのボリュームのやつ見てたい
自転車と女っていいし、3つ目は全部が良かった、バスの中チカンに勘違いされて絶世の美女にビンタされるのとか
四つ目もすき
夫婦間の朝って言うコンパクトさで
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マリア・ブラウンの結婚(1979年製作の映画)

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これが代表作かよ、おもしろくなかった
フランス人かわいそすぎ

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