映画ケーンさんの映画レビュー・感想・評価

映画ケーン

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Twitterもヨロシクね!
4.0以上 個人的に特別(4.5以上はもっと特別)
3.5 中間(普通の面白さ)
3.0 う〜ん、まあまあかな…
2.0以下 もう観ないかな

映画(412)
ドラマ(23)

葛城事件(2016年製作の映画)

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葛城家の次男が無差別連続殺傷事件を起こした後と前を交互に見せ、葛城家が(他にも色々悲惨な事が起こる)なぜこうなったかを描く…

三浦友和の最低最高過ぎる怪演!

そして誰もが抱く理想が事件の原因という
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ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

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妻の浮気に気付いた主人公トニーは殺害を試みようと完全犯罪を企てる。
しかし、事件は思わぬ展開へと進む…

これ程伏線回収がワクワクで楽しかった事があるだろうか。

犯罪者側、推理側と視点の入れ替わる構
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THX-1138(1971年製作の映画)

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25世紀、人間が機械に支配され、労働を強いられ、管理されている。その中、主人公はその世界からの脱出を試みる…

ルーカスのSW前に作ったディストピアSF。

あれだけ機械あれば仕事も機械で良くね?
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キャリー(2013年製作の映画)

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ブライアン・デ・パルマの『キャリー』のリメイクだが、まずクロエ・グレース・モレッツがいじめられっ子に見えない。
こっちは『キック・アス』の彼女を知っているし、何よりそもそもガタイが良い。
普通に戦って
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エンゼル・ハート(1987年製作の映画)

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なぜ悪魔はこれ程魅力的なのだろうか…
カッコいい…

ゆっくりしたテンポ、陰鬱な雰囲気、オカルトといい『ジェイコブス・ラダー』っぽい。
ミッキー・ロークの口元とロビン・ウィリアムズの口元も似てるんだよ
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沈黙 SILENCE(1971年製作の映画)

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米版『沈黙ーサイレンスー』の感想の一部に記入。

原作、米版と全く逆のラスト。

運び屋(2018年製作の映画)

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予告観た感じシリアスなのかと思ったら意外とポップ。

「90歳のじいちゃんが運び屋!?」より「90歳のじいちゃんが姉ちゃんと!?」の方が強烈だった

イーストウッドの「年老いた俺」映画としては『グラン
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イコライザー(2014年製作の映画)

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敵はなんで全員でホームセンターに来たのか問題。

「終わった」って思ったらまだ続くし長い。スローでデンゼルワシントンの顔をジッと見せるシーン、長過ぎ。
彼の倒す技は早くても映画が長い。
苦手。

全員死刑(2017年製作の映画)

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期待し過ぎた…
色々いいシーンあるんだけど(銃を構えるシーン、人を殺して、その後主人公が暴れて「殺すぞ!!」ってシーンなど)、なんか、う〜ん…

主人公が見る”アレ”を映像化して見せる意味あるの?とか
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バトルシップ(2012年製作の映画)

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そんな面白い?

あ、ここは上に登ってくシーンね。あ、ここは戦うシーンね。みたいに単純化されたシーンが多いのは良くも悪くもという感じ。分かりやすいけど単純過ぎてつまらないとも言える。
ツッコミどころも
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アウトロー(1976年製作の映画)

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どんな映画かと聞かれると、
口数の少ない(いつもは無口だが)イーストウッドに対して、周りが口数の多い奴ばかりでイーストウッドが困るっていう映画。
そしてイーストウッドが長めのセリフを言おうとすると聞い
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アントマン(2015年製作の映画)

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『ナイト ミュージアム』の小さい彼らのくだり(彼らから見たら全部が大きい、大ごとってやつ)が超好きだったから、今作の小さいアントマンのシーンが楽しくない訳ない。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

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こんなに評価が高いのが理解出来ない。

確かにアクションは面白いし「ヒーローの存在意義」的な事(人間離れした能力を持つアベンジャーズを自由にすべきか否か)を問うているが、その回答を導く手段が「殴り合い
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