deenityさんの映画レビュー・感想・評価

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映画歴は8年目突入。昨年度は今までで最高鑑賞本数を更新。劇場にもたくさん足を運べて幸せでした。
某サイトでもレビューを書いていますが、最近は専らこっちです。

P.S.なるべく自分がまだ見てないものに関しては皆さんのレビューは読まないようにしておりますので悪しからずご了承ください。

映画(954)
ドラマ(0)

パンツの穴 THE MOVIE~童貞喪失ラプソディ~(2011年製作の映画)

1.5

めちゃくちゃ懐かしい!amazon primeで発見したけど、学生時代に友達と泊まりながら篠崎愛を目当てにレンタルしたのを思い出した。思い出しレビュー。

内容なんてどうでもよかった。篠崎愛を見れれば
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かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.0

北朝鮮問題の背景って実際詳しいことを知らなくて。だから北朝鮮が「地上の楽園」って呼ばれてたことも何となく思い出した程度。そういう意味で自分が見るには明らかに勉強不足で、本質を理解するには至ってないよう>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.0

「よくわからないから見に行ってほしい!」と言われてたんだけど、作品評価がイマイチだったので100円になるまで待ってたらなんとNetflixに!これなら見てみようと思い立ったわけですが、まあやはり相性は>>続きを読む

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.5

MCUの中でも中心人物、アイアンマンです。
今までのアベンジャーズ情報だけではどうしてアイアンマンが人気なのかわかりませんでした。スタークさんのキャラ的にすごく嫌味な感じの印象を持ってましたが、この作
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

前作の『ジュラシック・ワールド』を引き継いでの続編という流れで、取り残されて野放しになっている恐竜達が火山噴火によって再び絶滅の危機にさらされるというストーリー。

このシリーズに求めるのはやはり恐竜
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センセイ君主(2018年製作の映画)

3.0

周りに「見て来て感想聞かせろ!」としつこく言われるのでフリーパス利用して鑑賞。自分の苦手ジャンルのラブコメです。正直浜辺美波は応援してるのでいいですが、竹内涼真は個人的にあまり受け付けなくて…、結局イ>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

細田守最新作。『バケモノの子』は見逃しているのでいつか見ないかんと思ってはいますが、一先ず劇場で見れる本作。
細田さんの映画は見ておかなきゃとは思いつつ、でも個人的に『サマーウォーズ』以降は下降線を辿
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幕が上がる(2015年製作の映画)

3.0

何というか、めっちゃ普通の映画でした。ももクロメンバーが主演ということも自分にとっては別にプラスにはなりませんし、アイドル映画ということで演技レベルは多少目をつむりましたが、にしても普通でした。

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

公開規模が狭い中でどんどん話題になり、ようやくTOHOシネマズでも上映開始。初めてフリーパス券にまで辿り着いた記念すべき1本目です。

予め言っておきますが、ネタバレは一切なしで見に行かれた方がいいで
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凶悪(2013年製作の映画)

3.5

人間の心の中に潜む悪、それこそタイトル通りの「凶悪」な心の恐ろしさをまざまざと見せつけられる。
ジャーナリストで真実を追求したい男、山田孝之の正義感。ピエール瀧やリリー・フランキーの狂気なまでの蛮行の
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

2.5

インパクト絶大なパッケージ。なんかどこかの絵画でたぶん見たことあるようなないような、絵画なんてものに全く興味ない自分がそういう記憶の端にあるものを呼び起こさせるほど、本作の絵力は半端ない。それこそトラ>>続きを読む

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

3.5

ゲームの傍観者か挑戦者を選択し、挑戦者なら賞金獲得のために数々の危険なミッションをクリアしていかないといけない。独特な世界観だと思っていたけど実際は結構現実的。というよりはむしろ現代の社会風刺的作品に>>続きを読む

天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.5

前作の『ダ・ヴィンチ・コード』の続編。ロバート教授が知識を生かして事件を解決していくシリーズ。

前作ははっきり言って高度な知識過ぎて「何かやってんなー」くらいにしかわからなかったんですが、今回は前作
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.5

タイトル通り主人公はダニエル。少しクセがありそうな人物に見える。でも実際作品を見ていくと不条理な扱いを受けている自分以外にも困っている家族がいたら声をかける。隣人の若い子ともいい関係を築いている。職場>>続きを読む

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

4.0

実写版も作られた本作ですが、意外にも自分にはハマっていい映画でした。
正直結構序盤から惹きつけられて、山の上のお城辺りの結構生々しいエピソードで何故か期待が高まり、きっとこれはハマるだろうなって感じて
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

マイティ・ソーシリーズの三作目。前作で一気につまらんかった印象がついてしまいましたが、本作はグッと持ち直すほどの出来になっていました。

そもそもソーってMCUの他のキャラとは違って神という位置付けな
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.5

ホラー版『スタンドバイミー』と聞いていましたが、鑑賞してようやく理解。なるほど、皆さん上手いこと言いますね。なんか目的とか最後は感動だとか、確かに共通する部分は多くて納得させられました。それと同時にホ>>続きを読む

悪人(2010年製作の映画)

3.0

見終わって気づきましたがこれ『怒り』の李相日監督の作品なんですね。どうりでタイトル以上に重いわけです。

メインとなるのは親に捨てられ祖母と共に暮らす妻夫木といい年になってもいまだ結婚の臭いすらしない
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.0

アニメーション表現においてこんなにも見事に表現された映画は久しぶり。と言うかアニメーションでしか表現できない独自の演出が怒涛の勢いで流されていて、どのシーンを切り取っても「洒落てるなー」と関心させられ>>続きを読む

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

「またまた訳わからんラブストーリーですか。どうせタイトルもネタバレなんでしょ。」とか思って関心のなかった映画。まあ確かに予想通りなんだけど、タイトルももっと工夫してほしかったけど、それでも見てよかった>>続きを読む

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

2.5

名シリーズの一作目。確か昔見た気がしますが記憶になかったので見直して、その結果、やっぱりわからないという結論に至りました。

正直宗教だとか芸術に対してそこまでの知識がない自分にとっては登場する単語一
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007 スペクター(2015年製作の映画)

4.0

007シリーズは見てこなかったので、ジェームズ・ボンドと言えば自分にとってはダニエル・クレイグなのですが、シリーズに対して熱狂的なファンではなかったため、一応『スカイフォール』は見ましたけど記憶になく>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

3.0

ちょっとどういうことかよくわからない映画。
役所広司が武骨に暴れまくってる映画。
小松菜奈がたいしてセリフもないのに圧倒的に魅力を放って見える映画。
妻夫木聡がチュッパチャプスを舐めてるのがやたらと頭
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呪怨(2002年製作の映画)

2.0

ジャパニーズホラーの二大巨塔とも言えるであろう本作。(もちろんもう一作は『リング』です。)とにかく伽倻子と俊雄が親子で恐怖のドッキリを仕掛けまくるびっくり系のホラー映画。

昔見たことあった気がしたけ
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

2.5

マイティ・ソー第二作。なんか絶妙にパッとしなかったという印象。ロキがどうなるか、ジェーンとはどうなるの、そういう問題を抱えていろいろ期待していた作品だったのだが、作品として些か軽薄だった。

ロキは何
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

4.0

日本の名作『七人の侍』をリメイクし、西部劇に変身を遂げた本作。大筋の流れはたいして変わりないので、違いをどう楽しむかがポイントになってくると思います。

日本版の当時は自分は生まれてませんので、当時の
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

スパイディシリーズは本当に人気ですね。MCUに合わせて、ということもありますが、どの監督が手がけたシリーズも一定の支持率を誇っていますからね。愛されていることを改めて痛感しました。

個人的にはサム・
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.5

ストップモーションアニメ作品の『犬ヶ島』を見てその帰りにレンタルショップに行くと、これまた見たかった本作がレンタル開始されているじゃないですか。新作でしたが迷わず借りてしまいました。

先日のレビュー
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

ストップモーションアニメは昨年スタジオライカの『パラノーマン』を見て虜になって、それ以来意識してみるようにしてるのですが、ウェスがストップモーションで作品を出すならば見に行くしかないですね。しかも舞台>>続きを読む

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.0

劇場で見ようと思ってたのに見れなかった作品。パッケージ写真から思い描いていたイメージとは全く異なる出だしで正直面食らった。心温まるホームムービーを想像していたのに、映し出されたのはまさかのスーダンの凄>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

生まれつき遺伝子の障がいによって人とは違う顔を持って生まれてしまったオギー。からかわれたり蔑まれたりする中で必死に生きていくオギーだが、とても魅力的で、人を明るくさせる太陽のような存在。その周りで優し>>続きを読む

おくりびと(2008年製作の映画)

4.0

先日、何十年ぶりに葬式に参列しました。当たり前のことですが、そう参加したいものではありませんし、ただそういう経験がないものだからどういう気持ちで受け入れていいのかわからなくて。泣くべきなのか。笑顔はな>>続きを読む

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

2.5

広瀬すずが主演の実際にあったチアダンス部が全米で優勝しちゃう話。実はこの話の舞台となったチア部に所属してた人が友達にいるので見に行かなきゃなー、とは思いつつも劇場には行けませんでした。

とりあえず話
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たまたま(2011年製作の映画)

1.5

全然わからない。こういう詩的な作品は雰囲気としては嫌いじゃない。ただこういう振り切ってしまうと、どうしても自分には理解しがたい。

余談だけど最近知り合いから最果タヒという作家の詩集を借りて読んだ。申
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.5

鑑賞前、勝手なイメージで宮崎あおいがウツになるのかと思ってた。全く逆だった。堺雅人の方か。真面目でこだわりが強く、繊細で責任感が強い。鬱になると言われる典型みたいなタイプだ。まあこういう一癖ある感じの>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

カンヌ映画祭でパルムドール受賞、本当におめでとうございます。これですよ、これ。是枝監督に求めていた作品は。つい先日、遅ればせながら『海街Diary』を見たばかりですが、今までいろんな家族の形を描いてき>>続きを読む

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