deenityさんの映画レビュー・感想・評価

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映画歴は7年目突入もまだまだ。最近は忙しいので本数は減らしてますが劇場には足を運ぶようにしています。
某サイトでもレビューを書いていますが、最近は専らこっちです。

P.S.なるべく自分がまだ見てないものに関しては皆さんのレビューは読まないようにしておりますので悪しからずご了承ください。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.7

当時は劇場で見た作品ですが、その時はまだあまり内容が理解できず、改めて再鑑賞しました。
以前は生意気な子だと思っていましたが、よくよく見直すとこのオスカーくんはアスペルガーなんですね。その時点で全然印
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.4

前作からのファンとまでは言いませんが、以前はバッチリ劇場で楽しませてもらったんで楽しみにしていたシリーズです。ただやはり二作目の壁は大きいようで。個人的には前作よりも劣っている印象しかないですね。>>続きを読む

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.8

先天的な視覚障害によって健常者の5パーセントの程度しか目が見えなくなってしまった男が夢であるホテルマンを目指すという心温まる作品。
見てみたいから下調べしてきて、という要望に応えて鑑賞(笑)結果から言
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アントキノイノチ(2011年製作の映画)

3.0

某有名プロレスラーみたいなタイトルだなとか思ってたら、やっぱりそこを意識してたんですね(笑)でもそういうダジャレのような笑いを取りに行くコメディーではなかったです。がっつりヒューマンドラマです。テーマ>>続きを読む

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

2.8

ミステリー小説の巨匠、スティーブン・キング原作の作品。主演はジョニー・デップ。と来れば自ずと期待値は上がってくるわけですが、全然でしたね(笑)

一人の小説家を演じるジョニデ。しかし突然自分の作品に盗
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.9

明けましておめでとうございます!今年も拙い文章力で備忘録程度に感想を書いていきますが、少しでも皆さんの何か参考になれば幸いです。今年もよろしくお願いします!

ということで一発目を映画館で見てきました
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愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

4.2

職場の方から勧められて鑑賞。元々名作なので知っていましたが今年最後に素晴らしい作品を見るきっかけを与えてもらって感謝です。

本当に素晴らしいシーンが多い作品でした。特に終盤にかけて。士官の厳しい指導
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

原作となった漫画は一通り読みました。いい作品だということは熟知した上で鑑賞しましたが、映画だから劣るとか勝るとかそういうことは特にありませんが、やっぱりいい作品でした。
いじめを題材にした作品ですが、
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

ようやくスターウォーズ最新作見てきました!
ちなみに私はそこまでスターウォーズファンではなく、今作のためにエピソード4〜7を復習した程度なので予めご了承ください。

鑑賞前から賛否両論と聞いていました
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A.I.(2001年製作の映画)

3.0

スピルバーグの作品って幼い頃から見る機会って多かった気がするけど逆にそこまで記憶に残ってるのも少なくって、本作もたぶんそんな感じの作品。有名だけど内容全く記憶になかったので再鑑賞です。

今では全く面
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.3

最近『パラノーマン』を見てからストップモーションに興味が出てこの作品に行き着いた次第です。できれば『クボ』も見に行きたいんだけど、タイミングがなかなかなさそう。

ストップモーションの映像は本当に素晴
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.4

意外とグロいと聞いていましたが確かにスプラッターな感じは強めですね。多くの方が『セブン』と比較されているようですが、個人的には『SAW』の方が近いように感じました。生々しくグロテスクな所はどちらも共通>>続きを読む

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

2.8

「せかちゅう」でお馴染みの典型的な恋愛映画。これほど有名で話題になった作品でも今まさに高校生を迎える子たちは本作を知らないのだろうな。少しずつジェネレーションギャップを感じる年になったことに少しショッ>>続きを読む

ノック・ノック(2015年製作の映画)

2.7

キアヌが主演の胸糞映画。まさか胸糞だとは思ってもなかったからちょっと重たかったけど、でも今見れたことで気づけたことがあります。
それは『ブレードランナー2049』で抜群に魅力的な女性を演じたアナ・デ・
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グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

3.3

ワイドショーを題材にしたドタバタコメディで、家で何も考えずに見るにはぴったりの作品です。
だいぶ訳わかんない展開です。犯人の要求はアナウンサー。もう振り切って見てくれ、という意思表示として受け取りまし
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パラノーマン ブライス・ホローの謎(2012年製作の映画)

3.8

ストップモーションという撮影法で撮られたアニメーション作品。馴染みの深いところで言うならば、『ひつじのショーン』とかあの辺のイメージがしやすいのでは。手が込んだ技術なので大変だとは思うけど、それでもあ>>続きを読む

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.7

電気が消えるとそいつは現れる。だからパニックシーンも明確だし、解決策も明確。でもそのシチュエーションがシンプルであるからこそ、恐怖が助長されるわけですね。結構人間離れした見た目に動きをして、不気味さは>>続きを読む

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

2.5

注目していた作品ではなかったのですが、見た人に涙必至と勧められて見に行くことを決意。どんな内容かは見る前から予想はつきます。でも本当に前情報一切なしだったので驚いたのはこれが実話を元にしている作品だと>>続きを読む

漫才ギャング(2010年製作の映画)

2.8

芸人の品川ヒロシが監督を務めた作品。同じ芸人としての目線で描く世界だが芸人が映画監督なわけでどう表現するかと思ったが、誰でも笑えるようお笑いの意識をしっかりと残した作品に仕上がっていた。

あくまで映
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ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

3.0

ディズニー作品でありながら目立った登場人物もおらず、今まで鑑賞してなかった作品です。普通ディズニーのイメージとしては何かしら注目されるようなキャラクターがいて、言わば華があるわけですが、この作品にはあ>>続きを読む

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.0

今年三作目が公開された探偵物シリーズ。間に合わせるかは決めてませんが、とりあえずシリーズは見ていくつもりです。

主演のコンビは大泉洋と松田龍平。どちらも結構好きな役者です。その二人がチグハグコンビネ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

ボーイミーツガール映画でカルト映画で恋愛要素があってSFも入っててコメディも所々あって友情もあってパンクで音楽もかっこよくて、何よりエル・ファニングが絶対的に可愛くて。そんな映画。

正直何が何やらよ
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GO(2001年製作の映画)

4.6

何度か鑑賞していますが初めてちゃんとレビューします。本作は窪塚洋介が最高にかっこいい映画でして、若き頃の柴咲コウが最高に可愛い映画でして、そんな二人の恋愛映画なんですが、それ以上に深いメッセージをはら>>続きを読む

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.3

『死霊館』シリーズの続編です。前作は意外と日本人も理解できるホラーの盛り上げ方をしてくれたので結構期待のシリーズなんですが、気づいたら監督は『SAW』でお馴染みのジェームズ・ワンなんですね。二作目まで>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

あれだけ話題になってたのに結局劇場に見に行くことができず、お家でBlu-ray鑑賞です。もう本当にこれを劇場の大スクリーンで、凄まじい音響の中で鑑賞できなかったことを悔やみます。間違いなくこの作品は劇>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

せっかく最近『ジャスティス・リーグ』を見て興味を持ったんでワンダーウーマン作品も見てみました。
いや、しかしこれはヒーロー物の中でも結構好きですね。何がいいって女性のヒーローっていう点でなかなか珍しい
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たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

2.5

たまこともち蔵のラブストーリー。幼馴染で互いにお餅屋という家に生まれ、女の子は天然で男の子は卒業後は上京する予定で、離ればなれになる前に思いを伝えたくて…。という、まあストーリーはオーソドックスなもの>>続きを読む

ブロンソン(2008年製作の映画)

2.7

トム・ハーディが世界一凶暴な囚人を演じる。顔といい体躯といいいかついですからね。まさにぴったりの役だと思いましたが、意外と予想外な作品でもありました。監督はニコラス・ウエンディング・レフンですからね。>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

『ブレードランナー』と言えば映画好きなら誰もが知ってる作品で、SF映画の金字塔とも言われ、後世の作品にも多くの影響を与えたとされるほどの名作です。
自分が映画にハマった一年目、とにかく名作を見ていこう
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.3

DCのキャラクターが悪を倒すために力を合わせて戦う、という王道中の王道の作品。こうなってくるといよいよ『アベンジャーズ』みたいですね。ま、見てないんですが(笑)いつか必ず見ます。とりあえず本作は『バッ>>続きを読む

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

4.0

ソダーバーグ監督の最新作。『オーシャンズ』シリーズは本当にクールでテンポのいい作品でしたが、らしさ全開ですね。なるほど、オーシャンズセブンイレブンですか(笑)まあそれだけ豪勢なメンバーと安定の魅せる作>>続きを読む

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.0

『ジャスティス・リーグ』がちょっと面白そうだなあ、とか思ってたら実は『マン・オブ・スティール』からの流れがあって、そんでもって間に本作があったなんて知りませんでした。『マン・オブ・スティール』でスーパ>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.5

当初見る予定ではなかったが時間が出来たので鑑賞。予期せぬ良作に驚いた。アクション映画であるのに相違ないのだが、そこにスパイ映画であるという要素も合わさって複雑な構成にさせ、オチにまで工夫を凝らす。
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.2

見た瞬間から強烈なインパクトを残す全裸の肥満女性の挑発的なダンス。興奮はしない。ただ目が離せない気もする。不思議な吸引力のあるシーン。とりあえず後を引くほど印象的な冒頭だったのは言うまでもない。
どう
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.7

初めて「地球は青かった」って言ったのはガガーリンだとかアメリカの月面着陸だとか、一般常識的な知識は一般人なら誰でもあって、それをニュースやら噂やらで聞くのはやはり表面的な話で。何が言いたいかって結局ガ>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

「何か変だ。」ってフレーズ、ズルいですよね。これをキャッチコピーにするだけで興味が湧いてきますもん。反則だと思います。

本作はその期待値を裏切らない作品でした。黒人と白人のカップルが白人の彼女の実家
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