deenityさんの映画レビュー・感想・評価

deenity

deenity

映画歴は8年目突入。昨年度は今までで最高鑑賞本数を更新。劇場にもたくさん足を運べて幸せでした。
某サイトでもレビューを書いていますが、最近は専らこっちです。

P.S.なるべく自分がまだ見てないものに関しては皆さんのレビューは読まないようにしておりますので悪しからずご了承ください。

映画(1008)
ドラマ(0)

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.0

田舎暮らしで自然に囲まれながら、便利とはほど遠い環境の中で生活をする。その中で一人必死に生き抜く女性が、自然と共存し、その土地の食材を、環境を活かした料理を作る。そんなスローライフを切り取った作品。夏>>続きを読む

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.0

アベンジャーズのための予習として、ほったらかしだったハルクの生い立ちを確認するべく鑑賞しました。
ハルクといえば超人的なパワーで暴れまくるアベンジャーズの中でも随一の怪物(いい意味で)。ただ、ほとんど
>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.5

『エンド・ゲーム』に向けてしっかりとチェックしておきました。そろそろアベンジャーズシリーズを総復習しておかないといけませんね。

MCUシリーズにおいてアベンジャーズ誕生に至る前のヒーローの存在。キャ
>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

いやー、ディズニームービーのアカデミーアニメ部門独占を止めたのはダテじゃないですね。最高のアニメーション作品で、今までになかった唯一無二の体験でした。

と言ってもスパイダーマンはすでに何度も実写版が
>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.0

実話をベースに作られているとは言え、アカデミー脚色賞を受賞ということはどこまで忠実に作られているのかは些か気になる点ですが、アダム・ドライバーが出てて面白そうな匂いに鼻がヒクヒクしたので鑑賞してきまし>>続きを読む

死霊院 世界で最も呪われた事件(2017年製作の映画)

1.0

久しぶりに見れた映画が久しぶりの時間返してくれレベルの作品だった時のショックは隠しきれない。

『死霊館』シリーズのスタッフ揃えてそれっぽい『死霊院』というタイトルで作品を出したら続編なのかな、とちょ
>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.5

オリヴィア・コールマンがアカデミー主演女優賞してようやく見る決心がついた作品。だってこういう宮廷の史実物ってちょっと苦手なんだもん。
ただ本作を手がけたのがヨルゴス・ランティモス監督。実際初ランティモ
>>続きを読む

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

4.5

何となしに見た作品が意外と良作だったりした時の嬉しさったらないですよね。コメディのジャンルに置かれていたのであまり期待してなかったわけですが、全然期待値を上回る作品でした。とは言え個人的には笑いどころ>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

祝・1000レビュー達成!映画にハマり始めてから9年弱!ようやく大台に達することができました!最初はただ何となく見てた自分ですが、Filmarksというアプリに出会い、自分でレビューを残すだけでなく多>>続きを読む

嵐が丘(1992年製作の映画)

2.5

エミリー・ブロンテが描いた世界三大悲劇と言われるような作品ですね。職場の方が勧めてくれて、昔はこういうところに留学していたと聞いたので見てみましたが、こんなところに暮らせたら気持ちがいいでしょうね。見>>続きを読む

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.0

ラブコメの女王メグ・ライアンがその呼称をつけられる所以となった作品です。テーマは冒頭から通して「男女間の友情は成立するのか」ということ。
答えは否です。あ、個人的な解釈ですよ。
まず大前提として、その
>>続きを読む

ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

2.5

テレビでたまたまやってたので録画しておいたけども、まあちょうどテレビやってたから見るくらいがちょうどいい作品だったかな。
CGをふんだんに使って野生動物の動きもリアルに再現。最近はこういう技術がかなり
>>続きを読む

ポーラー・エクスプレス(2004年製作の映画)

3.0

クリスマスシーズンに見てたのにレビューし忘れてた作品。サンタクロースは実在するのか、という子どもなら誰しもが抱く疑問を、アニメらしくファンタジーな切り口でサンタの存在を見せていく。
まあ誰もが夜遅くま
>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

池井戸潤原作の作品を見るのは実はドラマも含めてこれが初めてです。だから見てもないのにこんなこと言うのは知ったかぶっているようで気が引けるのですが、あれだけ「半沢直樹」が話題になりましたし、イメージくら>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.0

見始めて気づいたこと。「あ、間に見てない作品あるなこりゃ」ということ。別にミニオンが好きなファンでも何でもないのでたまたま見たら、知らないエピソードや繋がりが増えてるじゃないですか。まあそこまで弊害に>>続きを読む

輪廻(2005年製作の映画)

3.5

『着信アリ』や『呪怨』など、ジャパニーズホラー全盛期に見た作品で、正直どちらとも毛色の違う怖さを醸し出していた作品。久しぶりに見直すと結構面白いですね。

輪廻転成という死んだら生まれ変わるという仏教
>>続きを読む

ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.5

Netflix限定作品でありながらもまた異色の作品ですね。映画だけどゲームのような。昔「かまいたちの夜に」ってゲームがありましたが、あんな感じですかね。映画のストーリーに沿って生じる選択を視聴者自身が>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.5

ブリジット・ジョーンズ3作目。もうあのブリジットが40になってるんですね。ムチムチとした体作りを前回は頑張ったようですが、本作はスラッと設定から変えてきたみたいですね。まあ役作りで太るのってもの凄く大>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

さすが韓国映画。これだけのエグさで全年齢対象とは。ある程度のグロさは予想してたから全然平気なんたけど、ただある意味では見る前とのイメージが全然違った作品だった。

日本の國村隼も出演したことで少し話題
>>続きを読む

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

Netflix限定配信の映画でありながら話題になった作品。これを真似てる輩がいるというのは危険極まりないですが、確かにインパクトは抜群の映画ですね。

それを見てはいけない。見ると自殺したくなる。
>>続きを読む

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.0

※前半は好評させていただきますが、後半になるにつれて酷評させていただいておりますので予めご了承ください。

ということで、事前に予習もバッチリの状態で鑑賞してきました。
相変わらずのラルフとヴァネロペ
>>続きを読む

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.5

ディミアン・チャゼル監督の最新作。ライアン・ゴズリング好きですねー。前作『ラ・ラ・ランド』からの関係で、いいコンビになってきました。
前作と言えば、この人の作品は今のところ外れがない。その分、期待値が
>>続きを読む

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.0

『シュガー・ラッシュ:オンライン』を見に行こうと何とか画策しているのですが忙しくてなかなか厳しいものがあります。。というか続編どころかまだ前作見てなかったんですよね、ははは(笑)そんなこんなで見てみま>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

3.0

ブリジットシリーズ二作目。ちょっと見ない間に少しふくよかになられました?(笑)まあ今はDVDで見ているのであれですが、3年越しにしっかりと役作りされて幸せ太りしたブリジットがしっかりと作られています。>>続きを読む

鬼火(1963年製作の映画)

3.0

「僕は死ぬ。
 君らは僕を愛さなかったし、
 僕も君らを愛さなかったから
 僕らの関係は元へ戻らないから
 僕は君らに消えることのない疵を残すだろう。」

こんな言葉を残してこの世を去っていく男。その
>>続きを読む

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

4.5

シャマラン監督の最新作ですね。『アンブレイカブル』『スプリット』で登場したダン・ケヴィン・イライジャの揃い踏みです。まあそもそも前作に登場していたとはいえ、このメインキャストが揃うとさすがに画になりま>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.0

Netflix配信で今年度のゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞。これほど評価されるような作品を見れるなんてNetflixに加入していてよかったと感じる今日この頃です。

先に言っておきますが個人的
>>続きを読む

自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.5

イタリアの古典的名作。外国語アカデミー賞も受賞した作品です。戦後のイタリアという状況で、多くの人が失業し、貧困に苦しんでいるという背景が根本にあります。そういった状況では当たり前のように盗みが起こり、>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

TVで放送された時に見てたのにレビューし忘れてました。なのでサクッと。

言わずと知れた超話題作ですね。やはり日本版の「ゴジラ」となると日本での関心が断然違いますね。実は自分にとってはアメリカ版の渡辺
>>続きを読む

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.0

明けましておめでとうございます!今年もまた拙いレビューですがよろしくお願いします!
と、まあ怒涛の忙しい12月も終え、久しぶりの映画だと思ったら年まで変わってました。昨年はトータルで135本の作品が見
>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

5.0

ホラーと言えば「ジャパン・ホラー」というイメージが昔はあったんですが今はその異名も影を潜め、ここ最近では当たり作品にはめっきり会わなくなりました。しかし、洋画ではホラーのクオリティがメキメキ上がってき>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

待望の『ファンタスティック・ビースト』の最新作。『ハリポタ』からのファンである自分からすれば、この作品は待ち遠しくて仕方がない作品でした。ハリーのシリーズが終結し、区切りの後の続編がファンタビ。正直前>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

アーティストの生涯を辿った伝記的作品でこれほどまでに感動させられた映画は初めてだ。音楽伝記映画はいくつかあったけど、図抜けて良作だと思う。何がって言われたらやはりラストのライヴエイドの圧巻のパフォーマ>>続きを読む

バイバイマン(2016年製作の映画)

2.0

『SAW』でお馴染みのジェームズ・ワンが絶賛という噂でちょっと話題にもなったホラー作品。個人的にはネーミングセンスのなさが逆に惹かれ、「アンパンマンのライバルのようなおばけでも見るか」てなノリで鑑賞し>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

前作で圧倒的な強さを見せたジョン・ウィックの二作目。『マトリックス』とは違ったキアヌの顔が見え、かっこいいんだけどもスタイリッシュに敵を倒していくガンフーアクションをこなすキアヌはまた違った魅力があり>>続きを読む

イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

二作目が出たということで一応見てみたわけですが、デンゼル・ワシントンめちゃくちゃ渋カッコいい!それに尽きる映画。それに尽きるんだけどクロエが出てるなんて全然知らなかったので意外な名作を発掘って感じでし>>続きを読む

>|