deenityさんの映画レビュー・感想・評価

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映画歴は8年目突入。昨年度は今までで最高鑑賞本数を更新。劇場にもたくさん足を運べて幸せでした。
某サイトでもレビューを書いていますが、最近は専らこっちです。

P.S.なるべく自分がまだ見てないものに関しては皆さんのレビューは読まないようにしておりますので悪しからずご了承ください。

映画(969)
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ボックストロール(2014年製作の映画)

4.0

いくらわめいても性質は変えられない

スタジオライカのストップモーション作品。日本ではDVDすらも出回ってませんでしたが、知らぬ間にDVD販売されていたので思い切って購入しちゃいました。まあ信頼あって
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.5

かなり前に見たのにレビューし忘れてました。ロッキーシリーズの続編というか新シリーズのスタートというか。自分なんかは即席でロッキー見てこの作品に間に合わせた程度ですが、ファンからしたらたまらない一本だっ>>続きを読む

(1954年製作の映画)

3.5

名匠フェリーニの名作。友人のお父さんから勧められたのがきっかけで鑑賞。こういった古典的名作ももっともっと見たいんだけど、実際どこから手をつけていいかわからず。。何かきっかけがほしいので、ぜひどなたかお>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

約1ヶ月ぶりに映画館に行ってきました。「音を立てたら即死」のキャッチフレーズは、大ヒットした『ドント・ブリーズ』を彷彿させるホラー映画という気がして、劇場まで行ってきました。
でも見終えたからこそ言え
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

本当に本当に久しぶりに更新します。もう9月の忙しさにやられてまして…。1ヶ月で1本というペースは映画を見始めてから初めてのペースです。ここからは徐々に回復したいです。

友人の猛烈な推しで鑑賞した作品
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Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

3.0

ヒュー・グラントがかつてはアカデミー賞脚本家だったが今では鳴かず飛ばずで、田舎町の大学講師をやらされるという落ち目の脚本家を演じた作品です。
ヒュー・グラントの何とも言えない頼りなさげな表情がぴたりと
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

『アントマン』シリーズ続編。今作では相棒のワスプとともに活動します。ドイツでのいざこざがあったようで序盤は少しバチバチしていますが、相性の良さは感じました。というかドイツとかのくだりってどこの作品だっ>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

オーシャンズシリーズ最新作。今度は女性版のオーシャンズですね。そんでもってお馴染みのソダーバーグ監督でもない。どうなるか不安と期待を込めて鑑賞してきました。

やはりオーシャンズシリーズといえば豪勢な
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アントマン(2015年製作の映画)

3.5

続編がもうすぐ上映ということで一応予習しておきました。MCUヒーローのアントマン。
これをやってた当時はまだMCUシリーズを全然見てなかったから正直関心が全くなかったです。だってこのヒーローの特徴は「
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ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

3.0

スタジオポノック作品。前作の『メアリと魔法の花』は個人的にはたいへんがっかりさせられたので、フリーパスがなかったら見なかっただろうなと思いながら鑑賞してきました。
3作品の短編作品で監督もそれぞれ異な
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

4.0

子どもの頃に読んだ作品。不思議な話だったという記憶しかなかったが、映画もとっても良いじゃないですか!
カカシとライオンとブリキが仲間になるという不思議な展開だったけど、みんな欠けているものを旅をしなが
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.5

初のNetflixオリジナル作品。
大親友の兄貴を好きでときめいているのに隠し続けているエル。親友で息ぴったり、だけど幼い頃からのルールで兄貴に惚れることは禁止にしているリー。その兄貴でイケメンでモテ
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

以前『夜は短し歩けよ乙女』を見た時に教えていただいた映画。森見登美彦原作の作品です。
独特の世界観と特徴的な演出が魅力的に感じて本作も期待して見させてもらいましたが、『夜は短し…』と比べるとはるかに取
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追想(2018年製作の映画)

2.0

フリーパス6本目。
音楽楽団に所属するフローレンスと歴史学者を目指すエドワード。二人はめでたく結婚。しかし、なぜかその結婚期間は6時間しかもたなかった。何が二人を割いたのか。
ネタバレ含みますのでご注
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

フリーパスで5本目。前作の復習もせずにとりあえず行ってきました。

Disney作品なだけあって復習せずとも楽しめるのはいいところですね。単純に楽しめます。インクレディブルの父としての成長も、イラステ
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パンツの穴 THE MOVIE~童貞喪失ラプソディ~(2011年製作の映画)

1.5

めちゃくちゃ懐かしい!amazon primeで発見したけど、学生時代に友達と泊まりながら篠崎愛を目当てにレンタルしたのを思い出した。思い出しレビュー。

内容なんてどうでもよかった。篠崎愛を見れれば
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かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.0

北朝鮮問題の背景って実際詳しいことを知らなくて。だから北朝鮮が「地上の楽園」って呼ばれてたことも何となく思い出した程度。そういう意味で自分が見るには明らかに勉強不足で、本質を理解するには至ってないよう>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.0

「よくわからないから見に行ってほしい!」と言われてたんだけど、作品評価がイマイチだったので100円になるまで待ってたらなんとNetflixに!これなら見てみようと思い立ったわけですが、まあやはり相性は>>続きを読む

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.5

MCUの中でも中心人物、アイアンマンです。
今までのアベンジャーズ情報だけではどうしてアイアンマンが人気なのかわかりませんでした。スタークさんのキャラ的にすごく嫌味な感じの印象を持ってましたが、この作
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

前作の『ジュラシック・ワールド』を引き継いでの続編という流れで、取り残されて野放しになっている恐竜達が火山噴火によって再び絶滅の危機にさらされるというストーリー。

このシリーズに求めるのはやはり恐竜
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センセイ君主(2018年製作の映画)

3.0

周りに「見て来て感想聞かせろ!」としつこく言われるのでフリーパス利用して鑑賞。自分の苦手ジャンルのラブコメです。正直浜辺美波は応援してるのでいいですが、竹内涼真は個人的にあまり受け付けなくて…、結局イ>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

細田守最新作。『バケモノの子』は見逃しているのでいつか見ないかんと思ってはいますが、一先ず劇場で見れる本作。
細田さんの映画は見ておかなきゃとは思いつつ、でも個人的に『サマーウォーズ』以降は下降線を辿
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幕が上がる(2015年製作の映画)

3.0

何というか、めっちゃ普通の映画でした。ももクロメンバーが主演ということも自分にとっては別にプラスにはなりませんし、アイドル映画ということで演技レベルは多少目をつむりましたが、にしても普通でした。

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

公開規模が狭い中でどんどん話題になり、ようやくTOHOシネマズでも上映開始。初めてフリーパス券にまで辿り着いた記念すべき1本目です。

予め言っておきますが、ネタバレは一切なしで見に行かれた方がいいで
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凶悪(2013年製作の映画)

3.5

人間の心の中に潜む悪、それこそタイトル通りの「凶悪」な心の恐ろしさをまざまざと見せつけられる。
ジャーナリストで真実を追求したい男、山田孝之の正義感。ピエール瀧やリリー・フランキーの狂気なまでの蛮行の
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

2.5

インパクト絶大なパッケージ。なんかどこかの絵画でたぶん見たことあるようなないような、絵画なんてものに全く興味ない自分がそういう記憶の端にあるものを呼び起こさせるほど、本作の絵力は半端ない。それこそトラ>>続きを読む

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

3.5

ゲームの傍観者か挑戦者を選択し、挑戦者なら賞金獲得のために数々の危険なミッションをクリアしていかないといけない。独特な世界観だと思っていたけど実際は結構現実的。というよりはむしろ現代の社会風刺的作品に>>続きを読む

天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.5

前作の『ダ・ヴィンチ・コード』の続編。ロバート教授が知識を生かして事件を解決していくシリーズ。

前作ははっきり言って高度な知識過ぎて「何かやってんなー」くらいにしかわからなかったんですが、今回は前作
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.5

タイトル通り主人公はダニエル。少しクセがありそうな人物に見える。でも実際作品を見ていくと不条理な扱いを受けている自分以外にも困っている家族がいたら声をかける。隣人の若い子ともいい関係を築いている。職場>>続きを読む

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

4.0

実写版も作られた本作ですが、意外にも自分にはハマっていい映画でした。
正直結構序盤から惹きつけられて、山の上のお城辺りの結構生々しいエピソードで何故か期待が高まり、きっとこれはハマるだろうなって感じて
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

マイティ・ソーシリーズの三作目。前作で一気につまらんかった印象がついてしまいましたが、本作はグッと持ち直すほどの出来になっていました。

そもそもソーってMCUの他のキャラとは違って神という位置付けな
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.5

ホラー版『スタンドバイミー』と聞いていましたが、鑑賞してようやく理解。なるほど、皆さん上手いこと言いますね。なんか目的とか最後は感動だとか、確かに共通する部分は多くて納得させられました。それと同時にホ>>続きを読む

悪人(2010年製作の映画)

3.0

見終わって気づきましたがこれ『怒り』の李相日監督の作品なんですね。どうりでタイトル以上に重いわけです。

メインとなるのは親に捨てられ祖母と共に暮らす妻夫木といい年になってもいまだ結婚の臭いすらしない
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.0

アニメーション表現においてこんなにも見事に表現された映画は久しぶり。と言うかアニメーションでしか表現できない独自の演出が怒涛の勢いで流されていて、どのシーンを切り取っても「洒落てるなー」と関心させられ>>続きを読む

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

「またまた訳わからんラブストーリーですか。どうせタイトルもネタバレなんでしょ。」とか思って関心のなかった映画。まあ確かに予想通りなんだけど、タイトルももっと工夫してほしかったけど、それでも見てよかった>>続きを読む

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

2.5

名シリーズの一作目。確か昔見た気がしますが記憶になかったので見直して、その結果、やっぱりわからないという結論に至りました。

正直宗教だとか芸術に対してそこまでの知識がない自分にとっては登場する単語一
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