deenityさんの映画レビュー・感想・評価

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映画歴は8年目突入。昨年度は今までで最高鑑賞本数を更新。劇場にもたくさん足を運べて幸せでした。
某サイトでもレビューを書いていますが、最近は専らこっちです。

P.S.なるべく自分がまだ見てないものに関しては皆さんのレビューは読まないようにしておりますので悪しからずご了承ください。

映画(894)
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ポゼッション(2012年製作の映画)

3.0

実話を元にしたホラー映画。にしては出来過ぎというか現実離れし過ぎていて、どの辺りまでが実話なのかな、って感じに思ってました。

ホラーは正直大好きなジャンルというか、映画を結構見始めてからは見る数が減
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

二作目。このシリーズはどうやら当たりみたいですね。劇場で見ておけばよかったと後悔です。
それぐらいに同じの5人組が…ってグルートが小さいまんまなんですね。可愛すぎる(笑)前回もデカいなりに可愛かったん
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.0

マーベル作品で何だかんだ見ずに来てしまっていたのですが、面白いとの噂を聞いたので鑑賞しました。
これは確かにいいですね。それぞれの個性がしっかりあって、なんかぶつかり合っているようで所々認め合っている
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今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.5

心に残るような作品ではないと勝手に思い込んでいた。何となくほっこりできたらいいかな、程度に。それがどうだ。不覚にも心が動かされて泣きそうなほど切ない気持ちにさせられた。ラブロマンスのジャンルで人に勧め>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

ジョン・ウィック強えー。アクションかっけえー。色々センスええー。そんな映画。

最初はジョンの最愛の妻が死んだところから始まる。かなり落ち込んで立ち直れない様子。残されたのは愛車のみ。そんなところに突
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.5

家族の愛ってのは理屈じゃないんだな。例え財産を注ぎ込んで出版しようとした本が契約できなくなっても、例え思い描いた夢を色弱が原因で夢破れたとしても、例え自殺したくなるほどの屈辱を感じたとしても、一人の娘>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.0

ぶっちゃけふざけた映画だな、って思った(笑)思ったんだけど、でもこの見終わった後のほっこりした気持ちは、爽やかな気持ちは第一印象からはとても想像できないほどで、素直にいい映画だった。

訳わからん映画
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海街diary(2015年製作の映画)

3.0

是枝監督作品は結構好きで見てます。『歩いても歩いても』とか『海よりもまだ深く』とか、あの心地よいリアリズムが毎回優しい気持ちになれて好きなんですが、本作はイマイチでした。

キャスト陣はめちゃくちゃ豪
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告白(2010年製作の映画)

5.0

何という作品なんだ。衝撃。冒頭からラストまでとにかく釘付けにされて、不謹慎かもしれないけどかなり好みの作品だった。

いや、本当はこういう語りすぎな作品は好きじゃないものが多い。冒頭の松たか子の語りな
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.0

ウディ・アレンの作品はそこまで見てないので、らしさとかは全然わかりませんが洒落てる印象。だからそういうイメージとパッと見のパッケージのデザインで合ってそうな本作を鑑賞。

コリン・ファースは売れてるマ
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

一言でまとめるなら「いい映画」って言葉がぴったりの音楽映画。それはただ単に主人公たちがハッピーエンドでちゃんちゃん、って感じの映画ってわけではなくて、どこにも敵を作らず嫌味がなくて気取ってないところが>>続きを読む

スリーパーズ(1996年製作の映画)

3.0

結構豪華なキャスティング。「デ・ニーロが神父かい。」ってのはあったけど、ブラピはいつでるの?って思ってたら後半からだった。やっぱり若い頃のブラピは異次元のカッコよさだ。

前半部分は少年時代の4人組が
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青鬼(2014年製作の映画)

1.5

言ってはいけないがしょうもない映画だった。
ゲームは好きでわりとやっていて、それが映画化ってどうなってるのかと思ったけどやっぱりクオリティーはかなり低い。なんかこう忠実にしようとしてるんだけど中途半端
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

3月30日上映開始のラインナップが魅力的すぎてどれを見るか悩みましたが、ジェニファー・ローレンスに惹かれて本作をチョイス。時間ないですが、ゲイリー・オールドマンの方も必ず見ます。

15指定がかかって
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マザー!(2017年製作の映画)

2.5

多くの方が高評価を付けている&日本では上映が中止になったという噂&豪華なキャスト陣から非常に興味を持っていた作品。多くの方の感想は「すごい」「やばい」「えぐい」などなど。ダーレン・アロノフスキーが監督>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

バーフバリ二作目。前作の後編というのか過去編というのか。とりあえずあらすじはありますが、前作を見ていたからこそアガって楽しめた部分は多少なりともあるので前作は見ておくことは推奨しておきます。

やっぱ
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デストラップ・死の罠(1982年製作の映画)

3.0

『12人の怒れる男たち』を生み出したシドニー・ルメット監督作品。『12人の怒れる男たち』に関しては大好きな作品で、一つの裁判の陪審員の心理変化を見事に表現した作品でした。

本作との共通点は会話劇を中
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

ピクサー新作でアカデミーでも評価されている最新作。アニメーション映画の中でもトップクラスに割り込んでくるほどの素晴らしい作品でした。アニメって素直に心に入ってくるから感情に訴えかける部分ってのも大きい>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

マーベル最新作。ほとんど黒人しか登場しないというのもなかなか面白く革新的なヒーロー物と言える作品。その設定に加えてヴィブラニウムという物質により独自の発展を遂げたワカンダという国があり、その国の誇る技>>続きを読む

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.0

駆け込み寺やそこにまつわる離縁などを題材にした時代劇のような作品。失敗したのは時間がなかったところを強引に見ようとしたから分割して見てしまったこと。セリフが古典的な江戸弁が飛び交う作品だとは聞いてたの>>続きを読む

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.0

スパイダーマン三作目。正直一番微妙でした。
あのブラックスパイダーマンはそういう偽物だったのね。そんな事実も知らなかったのでなるほど要素は多かったんだけど、ストーリー展開がね。
前作の終わり方が最高だ
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.0

スパイダーマン二作目。
一作目でMJの思いを知りながらも力を持つ者の責任として自分の気持ちに嘘をついたピーター。それがいかに辛い決断だったかはわかるのだが、本作の前半はまさにヒーローとしての苦渋のオン
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.0

スパイダーマンシリーズは実はほとんど見たことなくて、アメイジングの方とどっちを見ようかと思ったんだけど、決め手はヒロイン。大好きなキルスティン・ダンスト。もうそれだけです。でも実は気づくと監督もサム・>>続きを読む

LIFE!(2013年製作の映画)

4.5

当時は結構話題になっていたのに「万人ウケのハッピーエンドでちゃんちゃん!って感じでしょ?見るほどではないか」、と高を括っていた。しかし、ここに来てまさか1日で二人の人から別々にこの作品がオススメだと紹>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

名匠イーストウッド監督の最新作。と言っても前作『ハドソン川の奇跡』では多くの方が高評価をされている中で、私には合わない感じがあって正直落ち目かと思ってしまっていた部分があった。
ただ本作は自分が勝手に
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

今年のアカデミー賞が発表されましたね。ノミネート数でも注目を集めていたので候補作の中でも特に有力候補であることは予想していましたが、実は発表前に、何なら上映開始当日に鑑賞していました。
ということで、
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

2.5

イーストウッドが出演していた原作は全く知りません。完全に主演の美女3人が目当てでの鑑賞です。ニコール・キッドマン、キルスティン・ダンスト、エル・ファニング。この3人は見事にちょうど好きなラインナップな>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

4.0

原作は読んだ上での鑑賞。就活に臨む大学生をSNSなどの関わりを通しながら描いた作品で、結構驚いたのは登場人物がみんななかなか適役が割り振られていること。主人公を演じた佐藤健然り、菅田将暉、有村架純、二>>続きを読む

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.0

演技派として大活躍のジェイク・ギレンホール。素晴らしい才能を持ちながら今は亡き人となったヒース・レジャー。どちらも大好きな役者が主演を務め、熱い同性愛を演じた作品。LGBT問題の観点から言えば間違いな>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

ミュージカル映画として話題になった『ラ・ラ・ランド』の制作スタッフが手掛けた同じミュージカル作品ということで非常に注目を集めた本作。予告だけで興奮して見たくなった人も多いはず。「この作品しかない!」と>>続きを読む

ヒート(1995年製作の映画)

5.0

170分という長さに見るのを少し躊躇していたが、これはまあ文句なしの傑作だった。映画界の二大俳優アル・パチーノとロバート・デ・ニーロのW主演を果たす。この二人が繰り広げる超骨太ワイルドな逃走劇。これで>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.5

インド映画で大変な興行収入を叩き出しているシリーズみたいで、二作目がこないだまでやっていたのに結局一作目の本作を見てないもんだから見過ごしてしまいました。

インド映画といえば私の中では『きっと、うま
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羊の木(2018年製作の映画)

3.5

魚深市という町に越してきた6人の殺人犯。10年間この町で暮らし貢献することを条件にした仮釈放のようなプロジェクトの一つだそうで、冒頭から6人が各々6通りの不穏さを醸し出しながら町に移り住んでくる。
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.5

当時は劇場で見ましたが、改めて再鑑賞。
以前は確か恋愛物だと思って見たらタイムトラベルやら何やらで壮絶に肩透かしをくらった記憶があって、別に間違ってはないんだけど期待してた物と違ったことにしっくり来な
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

アカデミー賞候補に挙げられている本作。全く不思議な作品だった。見る前とのイメージは全然異なるし、見ながら抱いたイメージとも結局最後は異なるという。要はそれが本作の言いたいことでもあり、タイトルにもなっ>>続きを読む

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.5

突然出会った恋人が実は身元不明の男だった。その裏には謎の女の影なんかもあり、結婚詐欺?それとも別の何か目的が?という上質なミステリーの匂いがして鑑賞しに行ってきました。

だいたい2時間の作品なので、
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