豪さんの映画レビュー・感想・評価

豪

ドラマ系多め

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ドラマ(2)

Laundry ランドリー(2001年製作の映画)

3.7

不安定な小雪を、いつも変わらず引き戻す窪塚洋介演じるテルがとても良い。純粋無垢な優しさ

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.1

ダークなあまちゃんって感じ。長くてしんどいけれど花菊が良い。無力感は人を損ねる、だからこそ争う姿勢こそが大切だなあ

シェル・コレクター(2015年製作の映画)

4.0

映像と役者、ひとつひとつの台詞がとても素敵。
「孤独とは親密なものだよ」

少年と自転車(2011年製作の映画)

3.7

愛が欲しいが故に周りを傷つけてしまうのが、小学校の同級生で児童養護施設に預けられていた子を思い出した

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.5

梅宮辰夫の純粋悪みたいな人がとても怖いです。
中川淳一郎が人は仕事を「怒られないために」やるって言っていてそれは極論だろうと思ったけれど、あながち間違いではないのかもしれない

グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

最高に痛快!日本も朝鮮の方との友情物語の映画作って百田尚樹を黙らせてほしい

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.6

タイトルから戦争賛美のものかとおもったけど違った。塚本晋也の「斬、」と同じ、奪い合う生き方を選択した人の末路。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.3

チャップリンの言葉に「個人としての人間は天才である。しかし、集団としての人間は刺激されるがままに進む、巨大で、野蛮な首の無い怪物となる。」っていうのがあって、それを思い出した。
当時の首のないドイツ兵
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ロゼッタ(1999年製作の映画)

4.0

「私はダニエルブレイク」でもそうだったけれど、人は尊厳なしに生きるのは辛い。尊厳が損なわれると、虚無感、罪悪感、自身の無力、惨めさなど、負の感情が湧いてくるから。

それでも、人らしい尊厳ある生活を送
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サンドラの週末(2014年製作の映画)

4.8

万引き家族で安藤サクラがクリーニング屋の同僚と一悶着するシーン、あれに感じるものがあった人は是非観て欲しい。
誰も悪人ではなくて共感しまう、しかし確実に間違えている残酷な現実、そんな現実を生きる決意を
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

5.0

様式美が素晴らしい。将来、人生で何年かは宝島でこういう生活を絶対送るぞ。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

最近強く思うのだけれども、父親になんて避妊しなければ誰でも大体なれるものであって、それなのに親だからと子供や妻に対して大したことをしてもないのに「自分は特別な存在」だとマウントをとるのはおかしいよ

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.7

原作と相乗効果を見せる秀逸な作品でござる。尊い…

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.8

きみの鳥はうたえる同様、ヒロインが妖麗でエモくて大好き
けれどもこんな倦怠感たっぷりの人生は嫌だなあ…何かに依存して存在意義を感じるのは危険だね

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.2

ウインドリバーと二本立てで観たから父性バンバン出た MacBookで観るのが1番楽しそう
あと主人公が高校の黒田先生に似てた

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

5.0

最後の結末に爽快さとやりきれない感情が入り乱れて複雑。まじでレイプや人種差別はクソだけど、それを産んでいる社会にも問題あるのかもなぁ
ただアクションも凄くて主人公が最強なので、それ目当てでも面白いので
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Every Day(2016年製作の映画)

5.0

音楽、演技、アルバムで話を進める形式、すべてが素敵で綺麗。岩井俊二、橋口亮輔レベル。愛おしい

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.5

葬式でずっとバタバタしてて悲しむ暇がない感じが、親父のときを思い出した

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.0

ツインテールの女くそうざし!!黒髪の乙女見習え!!(ルーかわゆす)

夜明け(2019年製作の映画)

3.8

みんな一方通行な思いを押し付けていて、何回も、そうじゃねえだろ!馬鹿!って思っちゃった

野火(2014年製作の映画)

3.5

何回もキツすぎてとめたけどやっと最後まで観た。これと村上春樹のねじまき読めば戦争へのトラウマ確定だね

斬、(2018年製作の映画)

3.9

奪い奪われあの結末 ナルトのペイン編のバッドエンド版みたいな映画

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