huttenさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ(2016年製作の映画)

1.7

トイレの花子さんとヨースケ君ではまずネームバリューが違いすぎてよく企画倒れにならなかったなと思う。例えるならレアル・マドリードvs鈴鹿ポイントゲッターズくらいの差があるだろう。霊的なパワーはある意味ネ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

少し冗長で映画の表現的にも多少物足りなく感じてしまった。

-以下ネタバレ-





たとえば文字を三次元的に表現する生物だとすれば時間を人間とは違うように捉える生物だと推測できたのに二次元で表現で
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.4

おばあちゃんが不気味すぎて逆に笑ってしまった。
私なら1日目が終わった後速攻で家から逃げただろうな。

シライサン(2020年製作の映画)

1.6

ギャグにもホラーにもB級にも振り切れていない何か。
メリハリのなさが睡魔を呼び起こす。
100分無駄にしたいならどうぞ。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.1

ロードムービーものに必須な道中のハプニングが不自然すぎるかつ必要のないと感じさせるものが多い点に少しイラッときてしまった。
少しの成長と少しの幸せに見合う地に足がついた道中にして欲しかった。

ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

2.9

婚約者がかわいそうという感想が真っ先に出る。
ああいう理不尽な仕打ちにはそれなりの因果応報を受けるべきだと思う。

サウスパーク/無修正映画版(1999年製作の映画)

3.6

今まで見たミュージカル映画の中でもトップを争うクオリティの高さ(笑)

アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

4.1

ガキンチョの時に見たのにも関わらず強烈に頭に残るシーンの数々。

片腕マシンガール(2007年製作の映画)

3.7

ここまで笑えるスプラッターも中々ない。
絶妙なセリフ回し、糞みたいな演出は度々腹筋を攻撃してくる。
どいつもこいつも戦闘力が高く攻撃的で舞台は日本のゴッサムシティと言っても過言ではないだろう(笑)。
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.0

能力に尖ったところがない丸いヒーロー物。
ちょっとしたら忘れるだろうな...という感じ。
主人公は見た目と実年齢に反してちょっと精神年齢が低すぎるなという印象を受ける。
最終的にポリコレ戦隊になるのも
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.4

伝説のトライデントまでの道しるべがことごとく経年で朽ち果てそうなもので笑った。

一応神話的な兄弟喧嘩がメインだがスケールは意外とミニマム。
インディージョーンズやセンターオブジアースのような探検もの
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.4

特に終盤、白石晃士のカルト的なギャグ感を感じる。
序盤からの張りつめた感じを最後まで維持したままラストまでいっていれば或いは...。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

映画、ゲーム、アニメ、特撮等...サブカルオタクに送るスピルバーグからのプレゼントといったところか。版権とかどういうふうに折り合いをつけたのか裏側を撮るだけで一つの映画になりそうだ。
自分のオタク原点
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

四体の怪獣が大暴れ!よくもまぁこんなB級シナリオに巨額の金を注ぎ込んだもんだ!最高!

バトルシップ(2012年製作の映画)

3.4

様々な国が参加するrimpacの中で起きたという設定だがほぼアメリカ軍と自衛隊しか出てこないのは興味深いし活躍する船も太平洋戦争の降伏文書が調印されたミズーリというのも面白い。浅野忠信はかなりおいしい>>続きを読む

アイアン・スカイ(2012年製作の映画)

4.3

ただのB級トンデモ映画と侮って観ると痛い目を見る作品だ。

     ー以下無駄にネタバレ注意ー

















選挙の人気取りのために黒人を利用する人権派(笑)がナチスの教義をその
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凶悪(2013年製作の映画)

3.9

記者藤井がこの事件にのめり込んでいった理由や過程が分かりずらいこと以外は納得できる作品である。記者が抱える問題ひいては社会的な問題である介護の問題とこの事件を関連付けたかったのだろう。
マイノリティで
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HK 変態仮面(2013年製作の映画)

3.3

好きな子にパンツくれ!って言ってみたい人生だった。

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

2.0

戦闘はドラゴンボールを見ている気分。
ワンピじゃなくてよくね?感が強い。
何で勝てたのかわからない。
何で戦っているのかもわからない。
色んなキャラ出してごちゃごちゃさせて誤魔化し?
最後にワンピのあ
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この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説(2018年製作の映画)

3.5

良くも悪くもいつもの”この素晴”。
1時間半という尺だと若干ダレ気味か。
普段の尺がやはりこのノリには適しているように感じた。

希望の国(2012年製作の映画)

2.8

かなり前に鑑賞。
エンタメやプロパガンダの域を悪い意味で出ておらず、作り物感を消し切れていないのは残念だ。