Riiさんの映画レビュー・感想・評価

Rii

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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公、生命力というか精神力が強すぎて怖い。
1でも2でも、他の映画を彷彿させるシーンがあるけど、オマージュしたりされたりしてるのかな…?

迷路に囲まれた脱出ゲームっていう設定が結構好きだったから、
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

久々にこういう作品を観ると面白い。
続きも観る!

ギャリー、主人公と対立する立場にあるけど、個人的に結構共感したキャラクターかも。
ただただ怖くて、安全な場所にずっと留まっていたい気持ち分かる。
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アラジン(1992年製作の映画)

3.5

最近のディズニー作品は3Dアニメーションが多いけど、昔ながらの絵柄と動きのこういう作品も味があっていいよなぁ… と思う。
誇張された動きがディズニー作品の独特な魅力で好き。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.5

人間の個性を感じる作品だった。

視聴者目線だと、お互いの言い分も行動の理由も理解できる。
でもこれが実際の対人関係にあると、相手との価値観の違いに傷ついたり、トムのように全ての責任が相手にあると思い
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ニュージーズ(1992年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

賃金や労働に関して大人と対立してしまうと、子供は無力だなって思った。
子供たちの正義を信じる1人の大人から開く突破口が良かった。

一生分の男性を見た気がする。

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

4.5

予備知識なしの、全く何も知らない状態で観た。

歌が圧倒的に上手いミュージカル映画。
初見だったけど思い切ってIMAXで観て良かった。

エルファバとグリンダ、お互いを大切に思いつつも自分の信念を曲げ
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ノスタルジア 4K修復版(1983年製作の映画)

-

水音と足音が心地良すぎて、良い睡眠導入になりそう。

ストーリーは分からなかったけど、分からないなりに深掘りしていけば、解釈は見つかるだろうなと思った。

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.5

この作品を世に生み出してくれたことに感謝。傑作だった。

人間にしか作れない作品だけど、人間が作るべき作品ではない。
人類の創造性の底力を見た気分。

空が綺麗で目を惹かれる。

イノセンツ(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ポスターの、上下逆さまの世界を見ている子供だったり、普通とは反対側に流れていくエンドロールだったり、「子供しか感じることのできない場の空気」をひしひしと感じる不穏な作品だった。

主人公の母親の描き方
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

良かった。こういう作品をたくさん観たい。

綺麗な舞台や衣装と対照的な激しいストーリー。
3人の登場人物の緻密な心情描写や関係性を、こうも上手く映像で表現できるのか… と思った。

シャークネード エクストリーム・ミッション(2015年製作の映画)

-

このシリーズは定期的に観ないと気が済まない。
頭を空っぽにして観られる馬鹿馬鹿しい映画を、人間はもっと作るべき。

ノベンバー(2017年製作の映画)

-

光と闇のコントラストと、クレジットのデザインが好き。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

もし人間が死後の世界でも生きられるとしたら、自分の死に方や活躍が生きている人間たちに綺麗に残らなかった場合、なんだかすごくやるせないだろうなって思った。

クロニクル(2012年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

演技とCGのレベルが高い。
予備知識なしで観たけど、アクションシーンの良さに度肝を抜かれた。

最初から最後まで、カメラ視点以外の映像がなく、彼らが常に「見られていた」ことに気が付いた。
ラストシーン
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サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.0

周りの人を巻き込んでみんなを笑顔にできる自由奔放なマリア、もうこれは天賦の才だろうなって思った。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

トナカイのスヴェンがいきなり出てきてビックリした。

ヘイヘイ、最後に覚醒するのかと思ったけど全然そんなことはなかった。なんだったんだ………

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

5.0

「クリストファー・ロビン 今日は何の日?」
「今日だよ」
「ぼくの大好きな日」

私だったら思い付かないような台詞がたくさん出てきた。

広い心と子供のような創造力は、捨てようとした訳ではないのに、成
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ベイマックス(2014年製作の映画)

5.0

これほど全力で楽しんだ映像作品は初めてかもしれない。
たくさん笑ってたくさん泣いた。傑作。

ベイマックスのモーションがあまりに愛おしい。シュールでニコニコしちゃう。

シンデレラ(2015年製作の映画)

4.0

この作品に関わった衣装スタッフさんや美術スタッフさん、相当頑張ったんだろうなと思った。

実写の質感を失わずにおとぎ話の綺麗さも映像から見て取れる。すごい。

舞踏会のエラの青いドレス、しっかりと目で
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.5

これはハロウィンに観るべき作品なのか、クリスマスに観るべき作品なのかずっと考えてた。

曲が好き。

101匹わんちゃん(1961年製作の映画)

4.0

何気に初めてちゃんと観た。
作画もストーリー展開も、60年代のディズニーアニメーションらしいお洒落さ。

子犬ぽてぽてしてる🐾

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「燃ゆる女の肖像」というタイトルのわりに、その作品が画面に映ったのは一瞬だったなと気付いた。
マリアンヌが見たそのエロイーズの1コマは、それほど一瞬で、しかし目に焼き付いたものだったのかもしれない。
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ルックバック(2024年製作の映画)

4.0

キャラクターの生々しい動きと表情が心に刺さった。

良い意味で大雑把で、繊細な作画。
次元の違う本物の人間を見ているようだった。

リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

3.5

雪が積もったり消えたりする状況から撮影の大変さが伺える……
日本らしい舞台で好き。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

ライブ中の景色を舞台から見られるなんて、目に焼き付いて絶対に忘れられないだろうなと思った。

バーレスク(2010年製作の映画)

4.0

少し画質が悪くて、光にモヤがかかっているような映像のニュアンスが大好きだった。