mz5150さんの映画レビュー・感想・評価

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日本一の裏切り男(1968年製作の映画)

3.4

BS11録画、クレイジー三本目この作品は初見だか興味が尽きない。日の本太郎が日本売ります。クレイジーによる戦後史はいつものC調に風刺が効いて独特の雰囲気に、やっときたヒロイン浜辺美波ではなく浜美枝もい>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.3

アマプラ、ドゥエインのダイハード、期待値が低かったため面白く見れた。映画は意外にその日の気分や体調やその映画への期待値などで評価がガラッと変わるもの。

高所シーンはゾクゾクし気に入った。何気に義足の
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やればやれるぜ全員集合!!(1968年製作の映画)

2.5

BS11録画、ドリフ七本目コレまででは一番つまらなかった。ドリフ映画に慣れてきたのだろうか?いかりや100万貯める失う、ラブレターフロムみっちゃん、R.I.P.内田裕也カメオ出演ビートルズの前座でも一>>続きを読む

ヘリオス 赤い諜報戦(2015年製作の映画)

2.7

GYAO、映像は良く出来てるしキャストは豪華なのに物足りないのはなぜか?脚本も練られてるがテンポが遅いし登場人物の背景が薄いし繋がりが弱いようなきがす。群像劇並みに多い登場人物の全員に見せ場を作りなが>>続きを読む

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.1

BSプレミアム録画、初見だが挿入歌のツイストアンドシャウトがリバイバルヒットしビルボードトップ40にチャートイン、マシューが踊って唄うシーンは鮮明に覚えてる。

内容は要領の良いマシュー君の1日バック
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拳陣 FATAL CONTACT(2006年製作の映画)

2.6

アマプラ、見たつもりが初見であった。もしくは映画としてはクソ映画レベルなので完全に忘れてしまったかも。クソ女に引っ掛かった純朴青年ウージン君は何の大義もなくそそのかされて賭け試合へ、次々と強者と闘うだ>>続きを読む

ニッポン無責任野郎(1962年製作の映画)

3.4

BS11録画、クレイジー二本目ラストで平均と源等が共演、無責任野郎と無責任時代がリンクした!太平洋酒と明音楽器が同じビルが使用されてたりアパートも時代のセットそのまま、楽しませてくれる。

人見明は今
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ドラゴン危機一発'97(1997年製作の映画)

3.4

アマプラ、ドニーさん当時既にスターだったが主演作はまだまだ低予算でスーパースターになるのはSPLまで待たなければいけない。しかしながら肉体的にはピークを迎えてだのだろうとにかく動きが速すぎてついて行け>>続きを読む

ミヨちゃんのためなら全員集合!!(1969年製作の映画)

3.3

BS11録画、ドリフ六本目いかりや自殺す。馬鹿が教師でやって来る。ハナ肇といかりやバンドリーダーであり後に名脇役になる2人の共演を楽しめた。クレイジーの弟分と思っていたが松竹なのね東宝だとおもてた。松>>続きを読む

ニッポン無責任時代(1962年製作の映画)

3.2

BS11録画、クレイジー一本目久し振りに見るが前半のサラリーマンの平均は釣り馬鹿とイメージ被った。植木等のC調具合がたまらん、名バイプレーヤー人見明のリアクションもたまらん。由利徹は存在が面白い。

長く熱い週末(1980年製作の映画)

3.3

GYAO、ジョージハリソンのハンドメイドフィルムズ製作といえばクソ映画しか作ってないイメージだったがこれは拾い物、クライムミステリーとしても優秀、悪党が悪党らしくラストを迎えスッキリ、ボブホプキンスの>>続きを読む

マッド・ドライバー(2016年製作の映画)

2.3

アマプラ、Vシネレベルのサイコスリラーレオンライの無駄遣い。このレベルでビクッとしてしまう俺情けなし。

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.7

46年作なら終戦直後に作られた僕だけがいない街、初見だがこんな完璧な映画か存在するとはビックリだから映画見るのはやめられん。

演出も未だに古臭さを感じなく細かい演出やシーンごとにオチまで提供、強欲と
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オーシャンと十一人の仲間(1960年製作の映画)

3.3

GWにフラミンゴで20$負けたが舞台の一部とは行っといて良かった。

話は小粋な会話をしながらサクサク進み、ハラハラすることなくラストに、ラストの男たちの哀愁が漂うのは微笑ましい。今の基準では盛り上が
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アルティメット(2004年製作の映画)

3.6

アマプラヤマカシに続けて鑑賞、パルクールアクションでは最高作であろうこの作品はパルクールの元祖はジャッキーであることを思い起こさせ、またマーシャルアーツ辺りは後のドニーイェン作品が導入する総合格闘技を>>続きを読む

YAMAKASI ヤマカシ(2001年製作の映画)

3.1

アマプラ、ハードコアでパルクールが有効に使用されてたので見直さなければと思ってた作品、一般の映画ファンにパルクールを紹介してくれた作品である。ベッソンとヨーロッパコープが贈るコンパクトな安上がりな商業>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.3

シナトラのオリジナルは未見、おしゃれ泥棒感はクルーニー版を継承してテンポ良く見られる。ナンシーシナトラの楽曲も使用されサントラはジャジーで良かった。同じような集団を描いたウィルスミスのフォーカスとも通>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.2

何か物足りない後ハンソロのミスキャスト感があったかな、ハリソンさんよりブラッドさんに似てた。帝国と後の同盟軍かレジスタンスが出てくるのも遅かった感じ。仲間が次々死んでいくのも多すぎ、ローグワンに比べて>>続きを読む

ザ・ファイター(2010年製作の映画)

3.1

コメディとは言わないが濃厚な家族関係は滑稽であった。兄弟の役作りよりエイミーアダムスの中肉中背ぶりや母と妹たちのインパクトがデカかった。

一部寝落ちしたため改めて見直さなければならない。

欲望のバージニア(2012年製作の映画)

3.0

脚本がニックケイヴと同名別人と思いきやマジでミュージシャンのニックケイヴとは驚いた。

禁酒法時代の実話を元に3兄弟の最強伝説が豪華キャストで贈られる。密造酒業者対悪徳捜査官の対決は少し抑揚が足りなく
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チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

3.5

前半のレオの人物と周りの環境設定に時間がかかり後半を見るまでにダレる人もいるだろう。ただ後半のミステリーの緊張感は前半の設定があったからこそだろう。

前半は全体主義の理想が人々を押しつぶして行く人治
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クライム・ヒート(2014年製作の映画)

3.2

完全犯罪を二度成し遂げたボブ、朴訥な話し方や優しさがサイコパスの隠れ蓑・ミスディレクションになっている。氷の処刑人同様の冷酷さには後になって気づいた。

LIFE!(2013年製作の映画)

4.5

再鑑賞、素晴らしきかな人生は不良が一回良い事すると善人に見えるギャップ萌理論でコメディアンか真面目に演技すると上手く見える。

冒頭のベンスティーラーは空想好きのボンヤリさん、自信なさげで猫背で老けた
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羅生門(1950年製作の映画)

3.0

BS朝日、4Kリマスターだが家はハイビジョンしか見れない。それでもクリアなモノクロに驚いた。登場人物の顔のツヤツヤ感と生き生きした動作もクリアで背景から浮いて見えて3Dのような感覚に陥った。

原作未
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アリスのままで(2014年製作の映画)

3.4

BSプレミアム、普段見ないタイプの映画にとてつもないダメージを食らう。若年性アルツハイマーのアリスの記憶言葉の喪失が時間とともに進行する。美男美女の家族間に問題があるがそれに焦点は当たっていなかった。>>続きを読む

山猫は眠らない(1992年製作の映画)

3.9

アマプラ、スナイパー物の名作山猫シリーズがアマプラでラインナップ中の一作目、1Shot・1killの名言を生んだトマスベケット曹長ベテランの経験を生かし新人であり上司であるミラーを育てる。この映画の緊>>続きを読む

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.2

コレは恋バナではないの前置きからラストのカメラ目線まで恋バナじゃねえか。軽快なポップミュージックをバックにライトな演出でレヴィットがのめり込み振り回される。

ヒーロー・ネバー・ダイ(1998年製作の映画)

3.8

GYAO、青い青い今見ると美意識が先走って青臭くてジョニートーも顔を覆って恥ずかしがってるはず、スキヤキがドナドナのように寂しく流れて、レオンライには感じなかったがラウチンワンとラムシューの若さにビッ>>続きを読む

ガンマン大連合(1970年製作の映画)

3.4

GYAO、舐めてましたマカロニウェスタン面白い、悪漢達の騙し合い殺し合い逃亡潜入共闘、金金金の主人公と馬鹿なメキシコ人のバディモノとしても優秀だった。

こういう美意識がタランティーノやロドリゲスに繋
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正義だ!味方だ!全員集合!!(1975年製作の映画)

3.0

BS11録画、ドリフ五本目志村けんがメンバーにまだ端役で出番与えられず。最初の登場から伊東四朗に山高帽を被らせる演出がラストのサイレント風の捕物帳に繋がる憎い演出、白一色の四郎はレッチリのMV思い出す>>続きを読む

キラー・エリート(2011年製作の映画)

3.6

GYAO、配役は豪華、殺し屋と元SASの獲物の捕獲劇欲に絡む依頼者仲介者など少し地味な印象があるとはいえ楽しめた。ステーステイサムのアクションはリアル優先特にオーウェンとのバトルは肉弾戦でいつもの流れ>>続きを読む

ゴッド・ギャンブラー/賭神伝説(1997年製作の映画)

3.8

追悼レイモンドチョウ、ゴールデンハーベストの総帥が去年11月に亡くなってから何か見よう思ってた。GHのジングルだけで興奮する。

GYAO、うろ覚えだかチョウユンファの当たり役コウジョンの若き日をレオ
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マージン・コール(2011年製作の映画)

4.2

GYAO、リーマンショックをモデルにヘッジファンドの崩壊過程を描く傑作再鑑賞だか面白い。会社の上司そのまた上司が出るたびにずる賢くいやな奴が増えてくる伏魔殿、最初いやな奴だったスペイシーを上回る上司が>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.3

アマプラ、名優2人の終活楽しいお見送りの作法。手堅い作りで最後はホロリとなる。ニコルソンがデカプリオにクリソツ。

ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

4.0

アマプラ、無垢な天才7歳児と周りの大人達が彼の天才振りに勘違いし出す見事な対比大人になるのが嫌になる。ユダヤの家庭はやはり裕福で子供のために惜しみなく金と愛情が注がれる。出番少ないが少年を同等に扱う青>>続きを読む

ハードコア(2015年製作の映画)

3.8

アマプラ、おそロシアなバイオレンス斬新な映像FPS辺りから着想を得ているかな、バイオレンスな世界ふれあい街歩きinモスクワ、ガンアクションとパルクールで逃げまくる。ワンカット風の長回しを繋げて息をつか>>続きを読む

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