mz5150さんの映画レビュー・感想・評価

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九龍猟奇殺人事件(2015年製作の映画)

2.9

アマプラ、邦題タイトルに失敗したかもね。タイトルによって期待したジャンルに当てはまらない内容、猟奇殺人の被害者少女の過去を丹念に描いただけで捻りもなく物足りない。犯人のラムシュー似の青年は普通なら偽証>>続きを読む

エイリアン バスターズ(2012年製作の映画)

3.2

ギャグは小粒だがベンとウィンズヴォーンの人物設定が上手く機能してる。友達のいない優等生ベンと掻き回し苛立たせるヤンチャなヴォーンの関係と描写は楽しめる。ジョナヒルは痩せてた時期があるのにビックリ、エイ>>続きを読む

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

3.2

禿げてないやんけ!パーキンス食事中も帽子を被り劇中全く脱がないのはまぁそうなんやろな~とか思いながらラストでついに脱いだらフサフサやんけ!脱がないのは彼のポリシーか?パーキンスの代名詞なのかな?よくわ>>続きを読む

ポリス・ストーリー3(1992年製作の映画)

3.3

GYAO吹き替え版、刑事故事シリーズとしての魅力は神ってる1と、どうしようもない状況に追い込まれ壮絶な覚悟を見せた1と2までかな、3作目ともなると香港国際警察の国際だけが1人歩きしていた。大掛かりなス>>続きを読む

イタリアは呼んでいる(2014年製作の映画)

3.3

前作同様に映画としての面白味は無い。何も起こらず何も変わらないのだが、食事は美味しそうでありイタリアの風景が前作より開放感を与えていた。今作でもスティーヴとロブの食事中の会話が楽しめるが、ロブはシツコ>>続きを読む

インフォーマント!(2009年製作の映画)

3.3

90sの横領犯罪劇を50s風の劇伴と、とことん1人の虚言癖の男に振り回された政府関係者・会社役員達・弁護士と共に滑稽にファミリー劇のような雰囲気で描かれた小品、マットデイモンに振り回された人の良さそう>>続きを読む

ポリスストーリー2/九龍の眼 クーロンズ・アイ(1988年製作の映画)

3.4

GYAO吹き替え版、全く覚えてなかったがラストのアパAPAで当時友達とマネしてたの思い出だしたわw。前作より長編になりストーリーの誘導に時間を要した分前作のスピード感が失われてる。ギャグやスタントも小>>続きを読む

人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~(2012年製作の映画)

3.2

コメディとしては控え目だがバーブラがモロにオカンな小品、息子セスに小言から世間話にとアチコチ彷徨う会話に世話焼きぶりはオカンあるあるを突いてきて一々こそばゆい。息子に邪険にされながらも常に心配と小言が>>続きを読む

ドラゴンへの道(1972年製作の映画)

3.8

GYAO、ブルースリーの最高作は個人の思い入れによって変わるだろうが俺的には今作がベストかな、ラストのチャックノリスとの格闘家同志のバトルがあるがのがデカい。ウォームアップだけで感動するバトルはなかな>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.2

アマプラに続編?か第2弾?がラインナップされてるので1作目を見る。犬の転生記、様々な飼い主との暮らしに寄り添い愛され疎まれながらも人への信頼を失わない忠犬の暮らし。ベイブ1に比べても調教は楽そうに感じ>>続きを読む

侠女/俠女 第二部:最後の法力(1971年製作の映画)

3.8

下集の今作はグーが旅立って赤ちゃんと出会う辺りからだと思われる。上集・下集共に怪奇的演出とチャンバラ活劇のバランスも良く目が離せない。下集クライマックスはスピリチュアルで怪奇と幻想の狭間をさまよってい>>続きを読む

侠女/俠女 第一部:チンルー砦の戦い(1971年製作の映画)

3.8

アマプラ、原典が有名な怪奇小説集からの一編のようだ聞き覚えのあるタイトルで確かチャイニーズゴーストストーリーも同じ原典からだと覚えてる。

上集・下集と2つに分けて公開された作品を一本にまとめて三時間
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フォロウィング(1998年製作の映画)

3.4

1人は尾行マニアもう一人は空き巣マニアの2人は人間観察が興味の対称、2人のマニアさんが時系列が前後しながら驚きのラストに向かう。短編小説のようなストーリーテリングで低予算で映像も役者も限界がある中良く>>続きを読む

ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

4.5

GYAO、昨日見たサイクロンZの広東語吹き替えのジャッキーがあまり似合っておらず久し振りに吹き替え版を選択す。

オープニングの銃撃戦からのスラム街のカースタントそしてバスへの流れと全開のスタントに興
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サイクロンZ(1988年製作の映画)

3.5

GYAO、ジャッキー・サモハン・ユンピョウ揃い踏みだけでも楽しいのに更に悪役ユンワーとコーリーユンの武術指導と七小福が勢揃い。ジャッキーには珍しい色男にサモハンは色事師が結構似合ってる。ユンピョウは今>>続きを読む

インファナル・ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.5

売る気のないふざけたタイトルのため損をしている、配給の竹書房は何を考えているのか?どうかしてるぜ。黒白道というオリジナルタイトルが見事に内容を現してる良タイトルであったのに遺憾を表明する。

ニックチ
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残酷ドラゴン 血斗竜門の宿(1967年製作の映画)

3.7

VHSビデオ時代以来の再鑑賞、元々リメイクされたレオンカーフェイ・ドニーイェンのドラゴンインを先に見た後興味が湧いてオリジナルの今作を見た思い出。なぜか台湾でリマスターされたようだ。確かにラストの険し>>続きを読む

スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.0

アマプラ、脅威の特撮ではなく顔芸でのサイキック合戦は少し笑ってしまった。ハワードショアの何ともいえない奇怪なシンセ音はもろに80sたまらん。超能力で電話回線からコンピューターに侵入辺りは同時代のサイバ>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

3.1

アマプラ、ラッキー爺さんの終活なイメージは無く、繰り返す日常の中倒れたことにより新たな視界が開けた爺さん、以前より死がほんの少し近づいたことによる日常の行動のほんの少しの変化を垣間見る。90歳でアレだ>>続きを読む

奇跡の2000マイル(2013年製作の映画)

3.2

アマプラ、結構いやな女なロビンは独りを好む。集団でいると疎外感を持ってしまうその場のノリについて行けず強がりともとれるセリフも多々見受けられる。そんな彼女は乾いた大地のオーストラリア縦断を目指す。ラク>>続きを読む

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.3

アマプラ、マクドナルド兄弟の善良さと朴訥さと手堅い経営を乗っ取ったマクド創業者の執念が淡々と描かれたのは事実に相当近いのではと思わせる。古くはエジソンやディズニーなど強引でなりふり構わない戦略で他者の>>続きを読む

ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.3

ウィルスミスVSフレッシュプリンス世紀の対決が話題のディエイジング技術を駆使し描かれた。アンリーの非アクションパートの会話シーンは丁寧に作られてるように感じる。その代わり少しスピード感がほんの少し減少>>続きを読む

燃えよ、マッハ拳!(2011年製作の映画)

2.4

アマプラ、売る気のないタイトルとジャケットに憤慨するが、内容もお粗末なので擁護しようのない出来映え。だからと言って見所がないというわけではなく、サモハンにユンワーの飄々とした貫禄、なんといっても劉家の>>続きを読む

アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

3.0

アマプラ、TVスペシャルのような低予算ビデオ映画、ソーダバーグのカメラアングルのこだわりは感じられた。可もなく不可もないサイコサスペンス、彼女の妄想の可能性も前半で無くなり、ミステリーな要素が消え失せ>>続きを読む

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.5

アマプラ、奇妙な変態臭いフェチの殺人鬼、彼の行動原理は一貫しており殺し殺したる女性たちは彼にとっては必要に迫られ殺される。舞台は18世紀近代お伽噺のようなナレーションで次々殺していく。犯人の行動を見抜>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.3

2時間40分時間を忘れて惹きつけられた。大きな嘘を付くときは小さな真実を混ぜるが良い、壮大なSFの中に家族愛や現在に地続きな世俗の風景が混ざり、宇宙に5次元やブラックホール時間の流れと逆行などが圧倒的>>続きを読む

弾丸と共に去りぬ -暗黒街の逃亡者-(2014年製作の映画)

3.0

アマプラ、タイトルからハードポイルドの予想は裏切られ、監督主演のチアンウェンの予想外の人生が滑稽に黒く描かれた。映像や演出は努力賞もの、欧米のこだわりアート系ストーリーを平たい顔族が演じるのに違和感が>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 南北英雄(2018年製作の映画)

2.9

アマプラ、20年ぶりくらいじゃね?チウマンチョクのフェイホン、相変わらず童顔で年を感じさせない。お馴染みの登場人物がゾンビぽい薬の謎に巻き込まれたり、北拳の道場と対立したりと脚本は練られてたがあと一歩>>続きを読む

X-ミッション(2015年製作の映画)

3.0

アマプラ、エクストリームスポーツをふんだんに盛り込んだ割に盛り上がりのない出来である。多分にCGとの切り替わりがあるがエクストリームスポーツの映像はダイナミックで素晴らしいがドラマがどうしようもないく>>続きを読む

カムバック!(2014年製作の映画)

3.8

アマプラ、サルサ版シャルウィダンスで全て説明が出来る解散。コレは冴えない中年であり80sに青春を過ごし挫折を味わい現在をポジティブに動ける勇気を無くした団塊Jr.に贈られた応援歌である。評価は低いのは>>続きを読む

マーウェン(2018年製作の映画)

3.7

アマプラ、ゼメキスらしいCG特撮が見事である。優しき女性たちの見守りによる心温まる男の再出発、空想が現実を現実が空想を相互に干渉しながらカレルの先天的な性癖と後天的心の病の回復への紆余曲折、大人の夢物>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.2

エンドロール見るとボビーリッグス凄く似てたな、行き過ぎたアメリカのポリコレ旋風の今、見る価値あると思ったら、意外に映画内ではジェンダーの対立がメインではなく感じる。ボビーの過去の栄光が忘れられず道化を>>続きを読む

劇場版 ドーラといっしょに大冒険(2019年製作の映画)

2.7

アマプラ、ピンチの連続ですが子供たちの安全には配慮しております的大冒険、キッズチャンネルのニッケルオデオン製作ということで対象年齢がかなり低いアドベンチャー大人には物足りないかな。

70sにスタック
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透明人間(1992年製作の映画)

3.2

アマプラ、チェビーチェイス以外はシリアスな透明人間、おそらく昔の透明人間へのオマージュも入っていると思われるカーペンターもチェビーチェイス以外は真面目に演出してる。チェビーのええ声はレトロなハードポイ>>続きを読む

MERU/メルー(2014年製作の映画)

3.7

アマプラ、ジミーチンが傑作フリーソロの前に関わった作品、未踏峰メルーへ挑み続けた男たち、数々の苦難が待ち受け登頂寸前での断念後の再挑戦は山に取り憑かれた男たちの執念が見えた。

フリーソロのラストのス
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フリーソロ(2018年製作の映画)

4.5

BSプレミアム、ヤバい手汗となぜか足の裏の汗が止まらん。去年のGWヨセミテのハーフドーム登山(もちろん断崖ではないが)するつもりが悪天候で断念しておりヨセミテの景色への興味が今作へと導く。

劇中で言
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