mz5150さんの映画レビュー・感想・評価

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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.0

ザックエフロン出演のコメディでは一番良かったな、意外に受け身の振り回され役が似合ってた。デニーロの口の悪さとリタイアファッションがチグハグ感あったようなきがす。デニーロの懸垂シーンでニヤッとした。

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

3.3

評価低いが期待せずに見るとなかなかの出来、性癖が歪な兄弟・抑圧的近親相姦まで匂わす母親、追い詰める冷酷なボス警官のバイオレンス復讐劇が少ないセリフと赤を基調にしたアートな映像で再現される。

未見のホ
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われらが背きし者(2015年製作の映画)

3.4

サスペンスとしては少し薄口かなと思うが、ロシアマフィア家族ドラマ&脱出記としては上々だった。素人カップルが巻き込まれる展開としては適度な緊迫感、素人がグイグイ出しゃばらない適度な演出だった。

裏切り
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ヘッド・ショット(2016年製作の映画)

3.2

暗殺者に育てられた男の過去の精算、単純なストーリーで主人公はボコボコにされる、良く生還出来たと思えるほど劣勢に立たされっぱなし、ラスボス戦にシラットらしさが見受けられた以外はバイオレンスとリアリティ優>>続きを読む

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

3.6

筋トレし過ぎで脳まで筋肉になったマッチョ3人のハチャメチャブラックコメディ、実話とは思えない馬鹿ぶりを発揮、無計画無軌道行き当たりばったりの犯罪なのだが、頭悪すぎで笑ってしまう。3人の役者達も普段より>>続きを読む

黒衣の刺客(2015年製作の映画)

2.8

嬉しいね今日登った書写山円教寺の食堂がロケ地に使われていた、かなり日本ロケを敢行したみたいで日本の仏閣と思われるシーンが多々見受けられる。

映像は圧倒的に美しくシルキー写真趣味にしてる人はこういう構
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ベイブ(1995年製作の映画)

3.3

動物の調教が凄すぎどれだけ時間かかったのだろうか?まだCGではないと思うが口の動きとかどないして撮ったのだろうか?ジェームスクロムウェルや農夫や観客のブリティッシュなファッションも素晴らしく参考にした>>続きを読む

モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

3.0

コリンファースの三枚目も珍しい、あまり似合ってないと思ったがホテルでの展開などは古典的だが楽しめた。オープニングのアニメや音楽もピンクパンサー辺りのテイストでこの映画にマッチしてた。アランリックマンも>>続きを読む

ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.6

またスクープものかと思っているとなんと誤報の後始末記とは裏をかかれた。原作のタイトル真実と責任がこの映画を象徴している。

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

2.5

アマプラ、前作もノリについて行けず、今作は少し馴れたが相変わらず会話が面白くない。アメリカ人がポップコーン食べながらゲラ笑うのは想像出来る。

ネイバーズ(2014年製作の映画)

2.4

何ヶ所か笑えるシーンがあったが、学生側とオッサン側の会話のノリが同じ一本調子であまり楽しめず。

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

4.0

ラスト30分ネタバレ後の選択は非常に難しい、後味も悲しいな。誰も得しない選択をする主人公の価値観正義感、殆どが警官叔父側を応援してしまう状況での究極の選択は誰も幸せにならないかも。

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.8

スポットライトと同じく見応えのある作品、新聞記者が裏を取りながら真相に迫る。理解のある管理職や幹部に尻を叩かれながら2人の部下がウォーターゲート事件に迫ると同時に身の危険を感じる。

レッドフォードと
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ウルフ・オブ・ウォー ネイビー・シールズ傭兵部隊vsPLA特殊部隊(2015年製作の映画)

2.7

ウージン監督主演による国策映画かと思う脚本、続編がヒットしたみたいで今作も期待したが凡庸な内容に、冒頭のCGがチャチイは特殊部隊もののテンプレてんこ盛りでありがちな展開演出にも稚拙な部分があり、子供の>>続きを読む

名探偵ゴッド・アイ(2013年製作の映画)

3.4

ゴールデンスパイを見てると全てのアンディラウ作品が許され極上に見えてくる。シリアス展開ものと思いきや、グルメとラヴコメ時々探偵の娯楽作品、軽いノリのアンディラウも相棒の女刑事もラムシューも良かった。

インターセプション 盗聴戦(2014年製作の映画)

2.8

お帰りンマンタ!シンチーの相方が帰って来ましたよ!

盗聴シリーズ第三弾尻すぼみで面白くなくなる。盗聴による身バレの危険などのスリルもなく、ただの覗き魔に成り下がり単なる地上げ屋ドラマになってしまうは
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隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

4.0

アマプラ、隣人の狂気疑心暗鬼に陥るブリッジスと静かな狂気が一定の緊張感を生み、オチにはハッとさせられラストは悲しみに溢れる。

対人関係が隣人と主人公家族とシンプルな構成ながら先が読めない展開がいい緊
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盗聴犯〜狙われたブローカー〜(2011年製作の映画)

3.3

二度目の鑑賞、前作と主要キャストは同じで、新たな物語に挑戦したが前作ほどの緊張感もなく間延びした印象だがなかなかの面白さ、前作の盗聴がストーリーに深く関わってるのに対し今作は単なる道具と化している。キ>>続きを読む

盗聴犯 死のインサイダー取引(2009年製作の映画)

3.7

二度目の鑑賞、前半の盗聴からの現金奪取後半の身バレ後の展開といい見事な演出、3人の共犯関係でルイスクーだけ重たい動機があるが、災厄は3人に平等に降りかかる。ダニエルウーは基本大根だと思ってるが今回に関>>続きを読む

マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

2.9

アマプラ字幕は初めてかも、1・2がヒットしてマックスが本来悪人ではないが善人でもはない設定が人気のため忖度しまくり、単なる良い人ソンタマックスになってしまう。バイオレンス映画から普通の娯楽映画になりス>>続きを読む

エリート・スクワッド(2007年製作の映画)

3.8

やっと見れた一作目TSUTAYAで発見、次作を先に見てるが今作も幾分ストレートな印象だが面白かった。南米ならありそうな腐敗、次作の重要なテーマの組織の腐敗システムにも少し言及しているのが今作は組織の末>>続きを読む

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

2.3

アマプラ、インターネットの無い時代スポーツイラストレイティッド夏の水着特集号しか無かったアメリカの小中高生男子の股間を直撃したであろう伝説のTVドラマの映画化だが、小太りのライフガードが少し面白い程度>>続きを読む

ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

3.7

アマプラ、反則やこんなんアカンわオッサン殺しに来てるやん。ラストのジャーニーで泣きそうになるわ。80sのロックを惜しみなく使うミュージカルで、ボーイミーツガールの物語がセリフの代わりに当時の名曲で再現>>続きを読む

クレイジー・ハート(2009年製作の映画)

3.5

いい映画、大切なものは失ってから気付く天才カントリーシンガー、ジェフブリッジス歌上手過ぎる。音楽もTボーンバーネットが参加で本格的、カントリーは普段聴かないが、ブリッジスとファレルの歌唱力も相まって聴>>続きを読む

すべて彼女のために/ラスト3デイズ(2008年製作の映画)

3.4

GYAO初見、ハリウッドでリメイクされたオリジナル版だが、ハリウッド版先に見てるため説明不足を感じる。内容は面白いがハリウッド版と比べると見劣りする。見る順番を間違えたかも先に見るべき作品だ。

ローグ アサシン(2007年製作の映画)

3.4

アマプラ二度目、出だし10分位ステイサムが日本語しゃべり出すまでと、ラストローグの中身が分かる辺りはほぼ完璧なのに、全体を通して見ると間延びした感覚を覚えるので傑作になり損ねた理由を考える。

登場人
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マッドマックス2(1981年製作の映画)

4.0

アマプラ字幕版二度目、過去何回も吹き替えで見ているが、字幕版は新鮮。前作より予算が増えて世紀末バイオレンスとして完成、子供とキャプテンがいい味出して娯楽度も上がってる。悪人は黒、善人は白で統一、砂まみ>>続きを読む

白髪魔女伝(1993年製作の映画)

2.6

最近白髪妖魔伝でリブートされたオリジナル版になるのかな、これ以前にも作られてるが、この時期ブリジットリンは東方不敗とかクールビューティーな役多い。レスリーチャンも妖魔もの多い。シャム姉弟の弟フランシス>>続きを読む

ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016年製作の映画)

3.5

静かで重いトーン、1人の漢の大河ドラマ見応えあり。中国資本製作で裏に何かあるんじゃないかと勘ぐりたいのは置いといて、南北戦争から始まる漢の闘いをマコノヒーが静かに演じる。予告見て黒人を率いての逃走劇と>>続きを読む

超酔拳(2002年製作の映画)

2.5

超猿拳やん、劉家3兄弟とウージン四人の武打星が揃い踏み、内容はともかくアクションだけ見れば良い。次男のラウカーウィンは武術指導だけか顔が分からん確認出来ず。

当時クンフー活劇は下火の中、王道のシナリ
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空飛ぶペンギン(2011年製作の映画)

2.7

アマプラ、普通の作品だが老若男女がジムキャリー見て楽しむ程度で良いと思う。

おいしい生活(2000年製作の映画)

2.8

アマプラ、ウディアレン監督三本目、しゃべりを止めると死ぬぐらいセリフ多いのがテンプレなのか、ストーリー的には何も思う事なかったが、NYの一人歩きが似合うウディである。

イップ・マン 最終章(2013年製作の映画)

3.5

アマプラ二度目、アンソニーウォン版は比較的長い期間の葉問を追っている。ドニーさんと重複してる時代もある。年齢的にはアンソニーウォンの方が近いかも、アクションも見応えあるし良作。エリックツァンとの対戦、>>続きを読む

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

2.5

アマプラ、ブロンソンイズム溢れる作品、素人の復讐劇、前半の復讐決意してからの家族の扱いが荒い、副社長というインテリ設定を生かすべきだったがスキンヘッド後はなかなかの出来。デスウィッシュかとおもた。

サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

2.9

GYAO、サンシャインシリーズ第二弾らしいが製作会社が同じくらい?同じ家族ドラマだがこちらが少し好み。ラストで少しでも前進するのに好感。いまやトップ女優の2人の共演も良かった。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

2.8

アマプラで字幕版レンタルしたが字幕のフォントが微妙に変、内容も余り入らず、アクション馬鹿なんで家族ドラマは辛口になってまう、だだラストで家族の持つ問題が何一つ解決していないのが妙にリアル。スーパーフリ>>続きを読む

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