RAMRIDERさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1551)
ドラマ(1)

ザ・ベビーシッター ~キラークイーン~(2020年製作の映画)

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途中で続編ということに気付いた。1をみてからみればよかった。景気の良いスプラッタームービーでした。わりとすき。

キングのメッセージ(2016年製作の映画)

3.6

主人公と悪いやつの間でせこいやつがうまく立ち回ろうとする映画はだいたい面白い。好き。

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

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NETFLIX+超難解+WEBで考察謎解き系、という感じで今後の一つのジャンルになるのかなーという気はした。自分なりの解釈がいろいろあるけどネットの情報と擦り合わせるほどの熱量までいかなかったかなとい>>続きを読む

ザ・ファン(1996年製作の映画)

3.5

「ファナティック ハリウッドの狂愛者」観る前になんとなく観返し。当時は「タクシードライバー」を未鑑賞だったのであらためて今比較するとキャラクターに類似点が結構おおくて面白い。

だんだんヤバくなる、っ
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マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

チェックし忘れてたのでひさびさに観たんだけど、終盤の駆け引きさすがにひどくないかなと思ってしまった。「男は男、女は女」の一言で被害者の浮気を疑い、被告の証言に照らし合わせただけでそのまま法廷で言い放つ>>続きを読む

ビジョン(2015年製作の映画)

4.0

平穏に暮らす家族に突然やってきた災難と、それを振りほどいたがために起こるある悲劇。追求から家族を守るため真実を追求する警察と男の戦いが始まる。

インド映画久々にみたけどこれはかなりのあたりだった。3
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コリアタウン殺人事件(2020年製作の映画)

3.7

変わった映画、釈然としないホラー物がいける人には超おすすめ。

ウソから始まる恋と仕事の成功術(2009年製作の映画)

3.5

ウソをつくという概念がまだ存在しない世界で初めてウソをつくという行為を発見した男のラブコメディ、というよりも宗教について考える作品かな?

目撃者(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

サスペンスにときどきみられる映画を盛り上げるためにキャスト全員が一丸となってやらなくていいことをやりまくるタイプの映画。話を転がすために犯人を取り逃がす無能な警察は定番だけど、家族を自ら危険に晒し続け>>続きを読む

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

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愛国高揚映画だね。壮大なカット割りとか銃撃戦とか何より騎馬戦?とかいいところもいっぱいあるけど同じ史実物ならブッシュとか茶化してる作品のほうが好きかも。

嘘はフィクサーのはじまり(2016年製作の映画)

3.5

しおしおのリチャードギアを楽しむおじいちゃん好きにはたまらない映画。

個人的にこういう知り合った人を誰でも親友扱いするタイプを知ってるのでそのスケールアップ版としてもおもしろかった。

彼が求めてい
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友罪(2017年製作の映画)

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Netflixなら映画館や配信レンタル以上に予備知識を入れずに観ることができる。今回はそれが悪い方に転がってしまったなーという印象。

無理やり群像劇にしてるけど結局やりたかったのはあの事件なわけで、
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アクアスラッシュ(2019年製作の映画)

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もうちょっと渋滞起きてつっかえてところてん的に押し出されちゃうとかそういうのもあってよかったんではないか?(真顔)

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.5

なんか勇気をもらうとかってのも違う不思議な感じの映画。観ながらひとつひとつのエピソードについていよんな方向から考察するけど「実話なんだからしょうがない」っていう力強さはある。

ときどきでてくる本人の
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.8

この映画に何か感想を書くのは難しいな。貧困を描く作品はこれまでもたくさん観てきたので今さら「頭をぶん殴られたような」とか「観たあとしばらく放心状態」みたいなことには別にならなかった。

とにかく演出が
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CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

3.5

これぞギャスパー・ノエ!でもめちゃめちゃわかりやすかった。デビルマンのパーティーシーンの映画化ってかんじだった。おもしろかったけど全く人に薦められないところも相変わらず。

EXIT(2019年製作の映画)

3.5

でたらめな映画を本気でつくっちゃおう!という勢いがあるのが韓国映画の良いところだなー。最後まで身軽なコメディ。親戚たち本当にうるさかった。

終盤大事なシーンをあえてカットして軌跡で表現する感じとかも
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ヴェノム(2018年製作の映画)

2.0

完全に寄生獣!と思ったけど原作全然こっちの方が古かった。ヴェノムが相棒になって地球に愛着を持つ理由がさっぱり描かれてないし、なんか全体的に伏線部分をカットして回収っぽいシーンだけで構成された雑な映画だ>>続きを読む

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.7

観ればわかるけど原題がすごくいい。

邦題の「ダメな僕だから英雄になれた」はさすがに内容的にひどすぎるような気がする。「ダメな僕が英雄になった」ならわかるけど足を失った実在する人のことを「英雄になれた
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モンスター(2003年製作の映画)

3.8

あまりにもひどい環境で育ち、売春婦になってからもひどい仕打ちばかりのアイリーンだけど、それでも手を差し伸べてくれる人はいなかったわけじゃない。それどころか明確に助けてくれる人もいたのにそれを受け取るこ>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

4.2

ロジャーエイルズの言い分をきいてるとやっぱり男はほんとに無自覚に女性を性の対象としてみているんだなと自覚した。男性は全員観て自戒したほうがよいですね。その反面上司として面倒見が良く善な部分も多い、とい>>続きを読む

ハスラーズ(2019年製作の映画)

4.0

2人の演技がほんとに素晴らしい。幸せな時間、イケイケな時期、パーティの終わり、と観てる間ずっとうっすら泣きそうだった。

ウルフオブウォールストリートのサブストーリーみたいな感じで観ても面白いかなと思
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マネーボール(2011年製作の映画)

3.8

観たとおもったらまだ観てなかった

ハリウッド版、野球版、そしてプロフェッショナル版のスラムダンクみたいな感じでとても好きな映画だった。ジョナ・ヒルのが才能を発揮する瞬間がこの映画のもっとも魅力的な部
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ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

羊たちの沈黙+セブン+あまりにも浅い尊厳死に対する認識、というかんじで犯人にもホプキンスにもイライラした。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

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コメディコップ物強化週間。イ・ビョンホンは脚本家の別名の方でした。

捜査のために偽装した職業に対してだんだん本気になっちゃうみたいな話他にもあった気がする。

美しい湖の底(2017年製作の映画)

3.5

時系列いじり系
田舎の濃い人間関係
90分ちょい
間抜けな銀行強盗

2つ以上好きな人は
多分嫌いじゃないと思う。

マーダー・ミステリー(2018年製作の映画)

3.6

やっぱりおれはコメディ+ミステリーが好きなんだと自覚した。

マッドタウン(2016年製作の映画)

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めちゃめちゃゆったりした間で特に派手なアクションシーンもなく進むのでちょっと退屈なんだけど、たまに「めちゃめちゃいい画!」っていう瞬間があって評価が難しい。キアヌ出てるの終盤まで気づかなかった。そして>>続きを読む

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