りくさんの映画レビュー・感想・評価

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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

2.5

モンスターバース、作品を重ねる度にストーリーの迷走っぷりが凄まじい。

怪獣たちの戦闘シーンは迫力あるけど、人間たちのシーンが雑過ぎないか。

モナークって今回、檻を作っただけ?

前作でかき回した科
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.5

エンドロールで気付いた。これ脚本も監督もエリザベス・バンクスが自分でやってるのか。すごいなあ。

キャストを一新し、独立した新シリーズとして作り直したのかと思ったら、一応は前シリーズからの続きという形
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ローグ(2020年製作の映画)

2.0

ミーガン・フォックスが傭兵部隊のボスを演じてるのだけど、なぜ彼女がボスなのかがさっぱり分からない。主役だからとかそういう話ではなく。

作品中でも、屈強な男性兵士たちが「なぜ彼女がボスなのか」と異論を
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ラン・ハイド・ファイト(2020年製作の映画)

4.0

主人公の女の子がすっごく頑張ってた。役柄的にも、演技的にも。これから人気出て欲しいな。

キーパー ある兵士の奇跡(2018年製作の映画)

4.0

戦争は絶対に許されないこと。それは現在進行形で日々悲しみと怒りしか生まない、ウクライナに侵攻するロシアの蛮行からも分かるとおり。

ただ、ロシアの血が流れている人の中にもきっと、今回の戦争に怒り、悲し
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デッドマン・ウォーキング(1995年製作の映画)

3.5

人の命を奪うことと、人に命を奪われること。

生命が輝いている時にこそ、我々はその生命について慈しみ、愛し、そして護らなければならない。

スーザン・サランドン、さすがだった。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

2.0

ハーレイは前作の方が可愛かった。

『アイ,トーニャ』でも思ったけど、マーゴット・ロビーの自分語りナレーションは合わないな。

アアアア!! って高音で叫んで窮地を脱することが出来るならうちの近所のお
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大統領のカメラマン(2020年製作の映画)

4.5

写真って素晴らしい。その静止された映像からどんなメッセージを読み取るかは、見る人によって多少のズレはあるかもしれないけれど、笑顔にさせてくれる写真の魔力って凄いな。

アメリカの政策通ではないので、オ
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ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

1.0

『ハリー・ポッターと指の無い殺人鬼』

不死身の男という形容は、シュワでもスタローンでも、リーアム・ニーソンでもジェイソン・ステイサムでもなく、実はダニエル・ラドクリフにこそふさわしいのかもしれない。
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

3.5

大好物の法廷もの。しかしこの邦題は許さない。タイトルでネタバレ同然する奴はもう映画制作にかかわらないで欲しい。

正義とは何か。
何が正義なのか。

アラバマ州というところが、これほどまでに人種差別の
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

1.5

良くも悪くも「ドキュメンタリー作品」。

観ていてひたすら気持ち悪い。

これだけ犯罪者がいるというのに、通報するでもなく、黙々と(12歳の演技をしている)女優に変態野郎と会話をさせ続ける。

終盤、
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アオラレ(2020年製作の映画)

1.0

『アメリカン・ギャングスター』も『マン・オブ・スティール』も、お前絶対悪いヤツだろ、絶対裏切るだろ、と思ってたら最後までイイ人の役だった、悪人顔でお馴染みのラッセル・クロウ。

今回は有無を言わせぬ極
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アウトポスト(2020年製作の映画)

3.5

ムゴい描写が多々あるのを分かっていながらも、つい観てしまう「実話を基にした戦争映画」。

タリバンが再びアフガニスタンを取り返した今だから、いろいろ考えさせられてしまう。

おそらく観た人の9割は同じ
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ファイナル・プラン(2020年製作の映画)

3.0

「FBIって、バカ!」

前半観ててもう絶望的につまらないのだろうかと不安極まりなかったのだが後半盛り返した。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

映像がすごい。完全にストーリーの中へと引きずり込まれてしまった。

全編ワンカット、とは言いつつ本当にワンカットで撮影している訳はなく。

所々で

「ああ、ここで一度カットしたんだね」
「今の映像の
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モンスターハンター(2019年製作の映画)

3.0

面白かったんだけど、2時間という映画の尺でまとめたら、こんな風になってしまうのは仕方ないのかな。

ゲーム経験のある人は、あの極悪非道で凶暴な、ギロッと睨まれただけでチビりそうになる焔龍リオレウスが弱
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.5

個人的に、デンゼル・ワシントンの作品でハズれたこと1回もない。

それにしても、ヘイリー・ベネットの妖艶な佇まいに再びやられてしまった。

難点は(分かってはいたが)人、死にすぎ。

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

2.5

長い。

長さが気にならず没頭できてしまう作品と、長さに対する苦痛がジワジワと侵食してくる作品。今回は後者。

メディアパスポートをどこで盗んだのか、巻き戻して2回確認したけど結局分からず。

エドワ
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

1.5

制作陣に、これだけは言いたい。

ソビエト連邦が崩壊した後のロシア・モスクワで、全くの無名である英語圏のシンガーが、いきなり「Back in the U.S.S.R」という楽曲を、しかもビートルズがこ
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

劇場公開から2年半。SNSなどで無数のネタバレ砲を浴び、最小限の被害で済むようかわしつつも早く観なきゃと焦り、MCU作品群を1つずつ消化し、やっとエンドゲームに辿り着いた。

とにかく「壮大」だった。
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

あのフューリー長官が昔は「かわいこちゃんでちゅねえ」という喋り方だったと。

猫を見る目が変わります。安易に頭を撫でようもんなら命を失うかもしれないよ。

ブリー・ラーソンは好きな女優さん。ただアクシ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.0

MCU鑑賞の進行を妨げていた元凶・アントマンの2作目。

観てみたら案外楽しめた前作に続き、今作もなかなか面白かった。

しかし、相変わらず虫は駄目だ。どうしても虫嫌いにはツラい描写がある。なので少し
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

MCUの旅も終盤まで来た。

この作品は豪華絢爛、MCUヒーローたちの正にオールスターキャスト的展開に中盤まではワクワクが収まらず。楽しくてたまらなかった。中盤までは。

先日『マイティ・ソー:バトル
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

キャストの大半が黒人で、商業的にも大成功し、アカデミー賞でも熱狂を巻き起こした作品。

MCU作品群は他のを観ていないと設定やセリフの意味が分からなくなることも多いのだけど、今作はそれほど関連性はない
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

5.0

昔、ブルーザー・ブロディというプロレスラーが大好きで、彼の入場曲がツェッペリンの「移民の歌」だった。

今作のクライマックス、バトルシーンで「移民の歌」をバックに大暴れするソーたちを見て感動し過ぎてポ
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