SouAzamiさんの映画レビュー・感想・評価

SouAzami

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映画がくれる感動をみんなと共有したい!

映画(528)
ドラマ(1)

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

2.5

午後のロードショーの常連になるんだろうなぁって感じの映画

モンスターパニック系映画のひと作品として秀でたものがなくて残念

最初に登場した研修生がとてもいい味出してたのに、序盤しか出てこない!

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.3

レビューを書いていなかったので、再鑑賞後に再レビュー

GOTGは自分がMARVEL作品に安定の面白さを確信させてくれた思い入れのある作品!

何回見てもやっぱり面白い!
特に今回はインフィニティウォ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ガーディアンズとドクターストレンジそしてスパイダーマン更にはブラックパンサーが新規参戦したアベンジャーズ!

エイジオブウルトロンから本作までの間にMCUは飛躍的な成長をしたと思う!
今まで観続けてき
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

2.8

仕事もプライベートも上手くいかず、絶賛ネガティブキャンペーン中の主人公。
あるセミナーに参加して、何に対してもYESで答えるようになり、人生が一変していく。

確かに否定し続けた人間関係を真逆にしたら
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

プリズンブレイクみたいな脱獄計画を立てたり、逃亡中のシーンは特にない。

これってそういう話じゃなかったっけ?
と思わせたところで一気に出し抜かれます!

ただ、この話の話の真髄はそういうところではな
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

一番嬉しかったことは日本のキャラクター達がとても活躍したということ!
スピルバーグ監督に感謝!

内容は薄かったかもしれない。でも、この作品は散りばめられた小ネタ探しをする事で観ている側に楽しんでもら
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

とても辛い過去を背負ったリーは、自分を責め続ける。
一度は自殺を考えるが、亡くなった娘達の為にも生き続けることを選んだリーは誰が何と言おうと立派だと思う。

そんな状況の中でも利己的にならず、しっかり
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.8

高校生活の熱い青春劇を見事に描いた傑作!

競技かるたの札を取る刹那を見る度にドキドキが止まらないし、思わず息を止めてしまう

個人的には新のチームももう少し掘り下げて欲しかったけど、尺の関係上仕方な
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

3.5

同じ階級の者が持つ同じ悩み。
よくあるテーマだけど共感の持てるテーマだと思う。

今回はカークとスポックの絡みが少ないが、エンタープライズのメンバーとの絡みが多く感じた。
ただ、スタートレック特有のド
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

とてもジョッキングな話だけど、その分だけ心を揺さぶられた。

7年間の監禁とその後の外の環境の差に精神的に付いていけない母の叫び。
母以外の人間と話したことのない子供の恐怖心。
全てが観ている自分の感
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マジック・マイク(2012年製作の映画)

3.3

主演チャニング・テイタムの実体験を元に制作された話

ストリップダンスが男でも惚れそうなくらい上手い!
主人公が仕事を紹介した青年の面倒をしっかり見ているのがとても好感が持てた

話としては大きな盛り
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.7

やっぱりピクサーは凄い!
今回は特にそう感じた!
5分先が読めるストーリー展開が意図的に操作されてるかのように話が進む。
でも、それが素晴らしい!

自分は最近大きな別れを経験した。
その別れと本作を
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

愛の形は十人十色=タイトル
声に出さなくても伝わる想いはとても透き通った水のよう。

こんなに美しい作品だからこそ余計なシーンが目立ったようにも感じた。

作品のテイストはパンズラビリンスに通じるもの
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.5

ハリーポッターやナルニア国物語のようなファンタジー系の映画を期待して観ると100%後悔します!

主人公の女の子の境遇が可哀想すぎるし、再婚相手の父親の思想がクズすぎる!
だからこそ最後ではスッキリす
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

2.8

ヒースレジャーはジョーカーの役作りにこの作品を参考にしたと聞いて興味を持った

世界観が独特で、観る人を選ぶ映画。
洗脳がテーマの映画だけど、社会全体がおかしくなってるからどうしようもない。といった社
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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

2.6

離婚の危機の中年男性がとあることで自分の全盛期だった17歳に戻り、家族との関係を見つめ直す話。

BTTFのマーティを連想してしまった!
話に斬新さはないが、ザックエフロンの演技は良かった!

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

待ちに待った2018年初のMARVEL作品!
シビルウォーで初参戦したけど、メインで活躍していなかったし、その素性も不鮮明なままだったから、気になっていた人も少なくないはず!

ブラパンにしてもスパイ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

冒頭のFOXサーチライトからパフォーマンスが始まり、最高のショーに観客を引き込んで行く!

リズムを劇中の観客の足踏みで取るところは思わず自分もやりたくなってしまった!

ヒュー・ジャックマンのキレ
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アメリ(2001年製作の映画)

3.3

冒頭のアメリの取り巻きの人物の説明がとてもシュールで何にも形容しがたい独特の空気に導いていく。

アメリは普通の女の子の筈なのに、両親や周りの環境でちょっと変わった子になってしまった。
でも、それが悪
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セッション(2014年製作の映画)

4.2

「緊迫」「悔しさ」「怒り」の三拍子が続く講師と生徒のセッション

感情にひたすら訴えかけてくるシモンズのヒステリックな指導は私の心に響いた

最初はそれに必死に応えようとするマイルズが次第に自分の為に
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

パディントンは故郷の老クマホームにいるルーシーおばさんの100歳の誕生日に、骨董屋で高価な飛び出す絵本をプレゼントしようとするが、その絵本にはとんでもない秘密が...

1同様にパディントンの紳士では
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グレムリン2/新種誕生(1990年製作の映画)

4.8

1と比べてエンターテイメント性が格段に増した2。
主人公やヒロイン、一部のキャストは続投しているが、2だけ観てもついていける。

ハイテク高層ビルが今回の舞台。
光に弱いはずなのに、オフィス内の照明程
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.5

豪雨の夜に行き場をなくした11人が、ひとつのモーテルで休むこととなる。
様々な事情を抱えた老若男女が殺人事件に巻き込まれる。

一見何処にでもありそうな設定のサスペンス映画だが、実は一癖も二癖もある。
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グレムリン(1984年製作の映画)

2.7

この映画を観たのは20年近く前だったんで再視聴。

平たく言うと、子供も観れるホラー映画みたいな。

個人的に主人公の母親がグレムリンたちを家電製品で容赦なくブチ殺すシーンが楽しめた!
こういうシーン
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

大人が観るメリーポピンズ!

デニーロの言葉や言葉にしない仕草ひとつひとつが、皆んなを魔法のように変えていく。
彼にとっては会社のみんなが自分の子供と同じくらい歳が離れているのに、決して子供扱いせず、
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

レイティングが下がってキングスマン特有の面白さが半減するかと思いきや、全くそんなことはなかった!

秒でアガる!

正にその通りで、最初から飛ばしてました!

1からの引き継ぎ要素が多いので、予め
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パディントン(2014年製作の映画)

3.8

子供作品だと思ってて侮ってた!

子供が見ても大丈夫なギリギリのラインを攻める笑いどころがツボ!

勿論パディントンもめっちゃ可愛い!
表情がとても豊かで、とても愛らしい。
紳士なクマが、キャッチフレ
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イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.0

大統領と部下の間に挟まれた高官が、重大な判断に迫られる冒頭は

「あ、それ凄い気持ちわかるけどダメだよぉ〜!」

なんて、心に噛み締めてしまった!
結果、その判断が本作の重大な事件を引き起こす!

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オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

3.0

実話に基づいた映画。
自分自身が作り出した神のお告げによって、ビンラディンを捕まえに行く!

本人の発想も役を引き受けるニコラス・ケイジもぶっ飛んでてかなり笑えた!

人に沢山迷惑をかけているは
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.5

ダースベイダーであるアナキンという人物をカイロレンと対比して見たくて再度鑑賞。

このタイミングでエピソード3を観ることは大きな意味があったと思う!
ダースベイダーに変貌を遂げるアナキンとルークとレイ
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

FBIの主人が特別捜査に抜擢され、麻薬組織を壊滅させる話。
聞こえは良いが、その捜査方法は人道を外れたものだった。

結果的に、デルトロの復讐劇で主人公のエミリー・ブラントは巻き込まれ損。

兎に角
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

2.8

アレックスが幼なじみの女の子(ロージー)をパーティで泥酔させた事から、二人の関係は平行線を辿る。

お互いの歯車が1センチの距離で噛み合わず、外側の歯車とそれぞれが回り出す長針と短針。そんな時計を見て
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.6

劇場で2年ぶりに観るオープニングは鳥肌が立つ!
劇場内で拍手する人もいて盛り上がっていた!

カイロ・レンの情緒が相変わらず不安定。フィンはハン・ソロに代わって走り回っていたが、やっていることが空回り
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チャイルド・プレイ2(1990年製作の映画)

3.8

チャイルドプレイシリーズで自分の一番好きな「2」を再レビュー。

やっぱり「2」が一番好き!

会社の不祥事をもみ消そうとする嫌な社員。
ヒステリックに怒鳴り散らすムカつく先生。
可哀想な子供を助けた
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.6

冬眠途中に起きて、到着まで90年。
再冬眠の方法はない。
これも宇宙漂流のひとつの形。

一年の孤独に耐えた主人公だが、耐えきれずに一人の女性を起こすことに...

意図的に起こされた事を知った時のジ
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チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~(2017年製作の映画)

3.0

この時代にも未だにチャッキーが動いてるということだけで☆3の価値あり!
更に前回最後に出てたアンディも今回レギュラー出演でとても良い!
チャッキーの飼い慣らしはかなりウケた!

「成長したなぁアンディ
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