タカハシリョウジさんの映画レビュー・感想・評価

タカハシリョウジ

タカハシリョウジ

  • List view
  • Grid view

エンティティー/霊体(1982年製作の映画)

4.0

霊体に犯された女性の実話に基づく話。バーバラ・ハーシーは天使のようやね。オカルトやがこの霊体が執拗に犯行を繰り返す。いつ気がすむんや!この霊体は!

マドモアゼル a Go Go(1973年製作の映画)

1.8

終始ふざけているノリやけどあんまり笑えない。ただジェーン・バーキンは天使のようやね。

火事だよ!カワイ子ちゃん(1967年製作の映画)

4.0

全力セクハラが今の世相に抗っている感があって笑える。チェコっぽさなのか分からんが、とぼけた感じ好き好き。

鮮血の美学(1972年製作の映画)

1.5

今こういう映画を撮ろうとしても表現が色々変わってくるんやろなぁ。とか考えながら観ていた。所謂復讐劇で特に面白くはなかったスー。

インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

3.0

このときのキャサリン・ウォーターストーンは天使のようやね。

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

1.5

Malia JのSmells Like Teen Spiritをバックにナターシャが如何に暗殺者になったのか。のOPクレジットは見応えがあったものの…

タイム・アバンチュール 絶頂5秒前(1986年製作の映画)

4.4

ドラマ版「ウォッチメン」クライマックスにて過去も現在も未来も同一線上。同時性は相対的というアインシュタインの理論を体現したシーンが印象的であったが、この作品のラストに奇しくも同じような趣が…SFっての>>続きを読む

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

5.0

ラストのレモン・ジェリー最高。なんて可愛らしい映画や!桜井和寿も歌っていた。「悪いとこばっかり見付けないで 僕ら一緒に探そう」

ベッカムに恋して(2002年製作の映画)

4.1

予想に反して、英国内のインド人コミュニティーにて逞しく生きるサッカー少女に焦点が当たっていた。その娘がFKを蹴るシーン。敵チームの壁(障害)が一瞬、家族に見えるシーンが印象的。イラン映画「オフサイド・>>続きを読む

ノーザン・ソウル(2014年製作の映画)

4.6

カバーアップなるレコードの盤面を隠して曲名をわからなくする文化。今ならシャザムで一発やし古き良きやね。

グリード ファストファッション帝国の真実(2019年製作の映画)

2.2

マイケル・ウィンターボトムはほんまにスティーブ・クーガンばっか起用する。経営者で人格者って少ない気がするなぁ。金が入ったら傲慢になっていくのは道理な気がする。

スロベニアの娼婦(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公が自分の父親のカバーバンドでのフランクザッパ「ボビーブラウン」の演奏に合わせ口ずさむラストシーン。再生に向かう感じがええ!ええやないか!

シーズンチケット(2000年製作の映画)

4.6

正攻法やないけどゴールに辿り着くっていうタイプのオチが結構好きなんでこの終わり方は良い。

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.6

レゴの要素もバットマンの要素も十二分に発揮して可愛く仕上がっている。なんて可愛いんでしょう。公開当時エディンバラへの旅行中にこの広告が貼られている2階建のバスに遭遇した。なんて可愛い広告でしょうか。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

5.0

ラスト泣けるよね。繰り返す日常ほど愛すべきものはないのよねん。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.5

心の閉塞感をアスペクト比で表現するのが新しかった。ワンダーウォールをバックに開いていく演出がもう…

サブマリン(2010年製作の映画)

4.8

むちゃ良い。青春ってキマらん方が普通やから。アレックス・ターナーの劇中歌も映画の雰囲気に非常に合っている。何より主演の子がアレックス・ターナーに似ている。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

2.8

中盤か後半にある小競り合いというか喧嘩のシーンが無茶苦茶長い。父親と観ていて「もうええ!」と声を荒げた。お笑いにおけるテクニックで「しつこさ」というのは重要。というのを教えてくれた大切な作品である。

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

5.0

ラストが美しい。12モンキーズが全力でパクっている。

変態小説家(2012年製作の映画)

3.0

クーラ・シェイカーのクリスピアンが映画を撮っとるぞ!この人はほんまにインド文化が好きなんやなぁ。とそこに感銘を受ける作品ですわ。

ベルベット・ゴールドマイン(1998年製作の映画)

4.8

もう表紙から良い。レッツダンス以降のボウイは死んだモノとしている解釈がもう強引ながらもサントラも良いのでこれはもう良いのだ。

穴/HOLES(2003年製作の映画)

4.0

原作のチャーミングさを損なってないのが良い。流石ディズニー!!

痴漢ドワーフ(1973年製作の映画)

4.5

性行為のシーンで格好良いパンクがかかるのと主演のアンヌ・スパロウは天使加減が素晴らしい。2回言う価値がある。アンヌ・スパロウは天使のようやね。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

5.0

「おれがいた。名はアレックス。」であのサントラの序章。好きに決まってるやろ!

パフォーマンス(1970年製作の映画)

4.6

演技というよりミックの存在そのものが妖艶でこの頃のミックを作品として残しているだけで価値がある。ミック作曲のメモフロムターナーはなかなか名曲やからな。

他人の顔(1966年製作の映画)

4.7

仲代達矢の「簡単すぎる!簡単すぎるじゃないか!」はよくモノマネしたもんです。オチが原作とは違うながら安部公房ぽい感じもして好きっス。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.8

ほんまイーニド感ってのは皆ある種持ってると想う。終わり方が切ないのが良い。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

5.0

寒くなったら観たくなりますよね。こんな素晴らしい夢オチは無いスヨ。

JIMI:栄光への軌跡(2013年製作の映画)

2.2

ジミヘンの曲がほぼ使われていないのがどうも…ビートルズの前でサージェントペパ〜を演奏するシーンは高校の頃、近くのエムズクラブでレンタルしたビートルズのドキュメンタリーで観た初めてのジミヘンやったので感>>続きを読む

レタッチ 裸の微笑(1994年製作の映画)

1.8

ケイトベッキンセイルは天使のようやね。オチが松本人志のビジュアルバムのようで笑いました。

テナント/恐怖を借りた男(1976年製作の映画)

2.3

強迫観念や思い込みが生み出すモンって絶対ありますよね。ポランスキー自身で出とんかい。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

5.0

泣き笑いする映画とはよく聞きますが、実際泣き笑いした唯一の作品。そうそう、あのダンスシーンですよ。