ORODIMさんの映画レビュー・感想・評価

ORODIM

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映画(398)
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.0

アマプラ吹替。その実在の恐怖動画ってどれ?
根元になってるものの正体の設定がなかなか怖かった。スイッチ入れるとふざけた黄色い偽仏の顔が壁に映るライト持ってるんだけど、うちにこいつ出たらそれで戦おうと思
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お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.5

アマプラ吹替。欧米の笑いのノリ好きなので楽しめた。おもろかった。なんなんだろうあの、ものすごいことをやらかしているときの真顔、に弱い。ヘムズワースのちんこが割とメインなボーナスシーン有り。

マーウェン(2018年製作の映画)

5.0

ストーリーも役者も、人形を使った表情豊かなCGによるビジュアルも、音響も、なんなら吹き替えも、素晴らしい映画だと思った!今までこの映画をなぜ自分、知らなかったのか、不思議。。
マーウェンの人柄、一見無
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.7

主人公に気揚力してくれる人が現れるたび優しさにグッときた。
実話らしいけど主人公のチャレンジ精神と負けん気が素晴らしいと思った。もしこんな人が仲間にいたら、ハンデの無い自分はもっと頑張らないと、と奮起
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.6

アマプラ吹き替え〜。夫がなんかサラッと許されてて腑に落ちなかった。最後いきなし出てきていっちょまえに指図しよるしなんやあいつ。強い自立した女性いいでしょ、でも男の愛を取り戻すために健気なのもいいでしょ>>続きを読む

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.6

大泉洋すごーと思いながら見はじめて、鹿野さんのキャラすごーと思いながらなんとなく楽しく見てたけど、最後のシーンでなんかわかった気がする。鹿野さんがいなかったら出来なかった空間、生まれなかった言葉、出合>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

音楽は言わずもがな良かった。
あの、龍が如くの悪役のごとく倒されても倒されても何度も襲ってくる女子高生、あの子が一番頑張ってた涙。映画の、悪、をあの子一人に任せすぎだろ笑。あの役者さんだれか知らんけど
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ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

2.6

アマプラ。この美大のロケ地が出身校なので見てみたかった。
はぐみが描いているゴイスー設定の絵が、美大と美大生が一番嫌うタイプの絵でうわっ...てなった。
才能溢れる奔放な男女トップペアが、絵の具で戯れ
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.7

アマプラ吹き替え。こんな映画あったんか、スティーブブシェーミ久しぶりに見た!元気そうでうれしい。そして面白かった!ストーリーも勉強になったし、あと、どんなに絶大な権力をもって、歴史をねじ曲げるいきおい>>続きを読む

関ヶ原(2017年製作の映画)

2.9

なんかとちゅういきなりみんなのしゃべり方シン・ゴジラみたいになってなんや急に?となった。けどあずみ、に出てきそうな有村架純のくのいちは良かった。

ハーフネルソン(2006年製作の映画)

3.2

ライアンゴスリングの演技が自然すぎて、ドキュメント見てるみたいだった。
生徒役の子の雰囲気が、イノセンスだけど良くも悪くもなりそうな可能性を秘めてる不可思議な表情がかいまみえる演技で良かった。

ブリタニー・ランズ・ア・マラソン(2019年製作の映画)

3.2

アマプラ吹き替え。たまに庭で縄跳びするけど、ある日いつか「これランニングもいけんじゃね?」と思って、家の周り走ったら家一周くらいで「無理」てなってそのきつさを思い知った。のでこの映画の主人公の大変さと>>続きを読む

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.5

この農家の兄ちゃんがなんでこんなイキってるのか意味分からなく、そこが不気味だった。トムが、ザ・翻弄、て感じになって行くのも不気味だし、物語の基盤に若者の死、があるのも不気味さがあった。そこにまた第3の>>続きを読む

テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

3.1

最初、アルツハイマーとかそんなセンシティブなテーマでホラーとか作っていいのかよと思いきやそういうのではなかった。
でもこのおばあちゃん美人すぎてあんまい怖くないとか思ってしまった。。。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.3

フランス語で繰り広げられるめちゃくちゃあるあるなオカンとの口喧嘩。フランスざんすとかますと思いきやあるあるなはらたつおかんの言動。フランスのシティーボーイやでと思いきやあるあるなアホな息子の言動。
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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.5

序盤の底辺クラスの生徒の発言レベルとかが、結構リアルで、あるある!と思った。
はじめ猿だった生徒達が、先生の方針をきっかけに、人として見過ごせないテーマと向き合うんだけど、舞台はフランスということもあ
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ハウンター(2013年製作の映画)

3.0

いきなり出てきた知らない女の子にびっくりした。最後なんとなくやっぱなと思ったけど悪くはない。なんにせよ、作業しながら観れる吹き替えがありがたい。

悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

2.7

〜整形したら顔が玉木宏になっていた〜
こっちの方が重要すぎて、サスペンス、殺し、謎、恋愛、なんかとにかく邪悪ですげえ的な過去設定、なんかとにかく邪悪的な敵とのバトル、なんかとにかく使命、がどうでも良く
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悼む人(2015年製作の映画)

3.0

途中まで、この悼む人のしてること偉いなあと思っていい話やんなあと見ていたけど、石田ゆりことあらたの謎長いクセ強ラブシーンがふんだんに盛り込まれていた時はなんやこの映画となった。
ただ、死んだ人をこうし
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.5

話単純だけど、よくできてた!
だんだん種類が変わる多彩な不気味さが良かった。犬出てきた時点で犬死なないか調べたけど犬無事映画なので安心してドキドキできる。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

2.9

この場面でこういうこと言わんwこんなことせんわwこんなやつほんとにおったら日本終わりやろ、のオンパレードで突っ込みどころが満載の話。一切のリアリティーをかなぐり捨ててる割に俳優人豪華でみんな演技が上手>>続きを読む

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.3

3人がそれぞれ少なからずの闇をかかえていて、若さとかりそめの無鉄砲さでそれを包み隠している、みたいな表現が良くできていた。ただこの結末、ひとりが悪いやろと思った。なんにしろああいう衝動的な行動とるなん>>続きを読む

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.5

Twitter表示を画面に写し出すような見せ方は独特でよかった。
話もなかなか面白かった。ごちゃごちゃした蛇足がなくて見易い。
途中であった、なんとかブラザースの件の、嫌な感じはうまい表現だと思う。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

2.5

柏木くんの性格設定が謎過ぎて解明についていけなかった。柏木くんの生きざまの詳細がなんもかかれないままいきなりクセがすげえキャラで抜きん出てきて置いていかれた。原作(未読ですみません)では、多分その辺が>>続きを読む

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.4

こんな中学生おるか、と、おるおるこういうやつ、が交差する絶妙さでツッコミは不要だった。
いじめのシーンは短いけどくっそ不快。大出君が仲間三人とムカデ人間にされる番外編を作ってほしい。
とりあえず後半を
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.7

これは、、いかん、、この作品訴える力が強すぎて、軽く価値観変わる....。。
ゼイン見た目10歳以下くらいにしか見えないのに、全編を通して大人の漢の飄々としたオーラがすごすぎる。。見てて、物語の行く末
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ゆるせない、逢いたい(2013年製作の映画)

2.8

日本の女子高生とか出てくる映画いつもそうだけど、屋外競技の部活してる設定なのに肌が生白すぎるの毎回違和感がはんぱない。

シークレット・デイ あの日、少女たちは赤ん坊を殺した(2014年製作の映画)

3.3

アマプラ字幕にて。最初に死んだ赤ちゃんがただただ可哀想だった。どんでん返し、実はこうだった、がシンプルなりに工夫されてた。子供時代のアリスのぽっちゃりヘソ開き水着ひたすら可愛かったけど、かわいいのほん>>続きを読む

私の中のあなた(2009年製作の映画)

5.0

だから、「これはもう二度と見るな、中学の時DVD見て涙で眼球が抜け落ちたの思い出せ、いい加減懲りろ」て自分に言い聞かせてきたのにアマプラにあってまた見ちゃった。
この物語はすばらしいケイトの一生の一部
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魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.0

よくわからなかった。途中のNHKみたいな合成CGはむしろシュールさが良かった。最後だけなんか納得できた。ブチューで終わるザ、アメリカ映画の真髄を見た。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.7

これいかん、、目が腫れた。。
最初のほうは夢物語っぽいんだけど、後半につれ重くなりすぎ。。
主人公たちの気持ちを思うとやりきれない。「本当の母親」にマルコをもう一度抱きしめさせてあげたかった。ていうか
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

2.2

アマプラに来てた!しかも吹替(喜)。
様々な悪事がみごとに、そこでもあそこでも揉み消されて、探っていくほどに敵が強大で根深いのがどんどん明るみになっていく過程が怖かった。そんな存在敵に回す小さな新聞社
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エボリューション(2001年製作の映画)

3.3

クリーチャーのデザインが可愛かった!家に現れたパグ系モンスターがとくに良かった。なかなかに面白かった。あとなんと言っても、肛門があんな風に大写しになるエンターテイメントはそうはない。これぞ最高の肛門映>>続きを読む

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.0

ステイサムと戦うためにステイサムを探すためにステイサムと戦う、そのためにステイサムを探すためのあれこれをめぐってステイサムと戦う、という哲学的なテーマ。
キャストがシリーズのなかでもかなりあちい。面白
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.0

こんな絶対いない全く子供っぽくない子供主人公にするなら主人公大人でよくない。こいつは大人になったらどんな伸び代に延びてくのかって感じよ。
画面の色合いはきれいだった。やはりアニメーションでしか表現でき
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