3103さんの映画レビュー・感想・評価

3103

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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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私はどうなのか?ということばかり、最近は考える。
若い女の子はいつだってぽっと出だよって言われて悔しかった。
でも、それでかなしい思いをするひとはそれを受け入れているんじゃないかなって、おもう。だから
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.5

だって好きでしょう?
愛だよね、ずっと言ってるけど

あーあ、私も宇宙人になりたかったよ。

わたしたち(2016年製作の映画)

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わたしたちの世界はとても狭くって、だけれどそれが全てで。
それだけじゃない世界があることに気がつくのはもう少し先だったね。

どっちが先だったのか、どちらが始めてしまったのか、そんなこと関係なくしたい
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戦場へ、インターン(2017年製作の映画)

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中村映里子さま!すき!すき!

だって、私以外みんなそういうことしてるってことでしょ?って、かわいいな

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

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小野花梨ちゃんに拍手です

関係なくないと思うよ、家族って関係なくないから嫌だなあっておもったりしちゃう。どうしたって関係があるから、家族なのにね。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

5.0

しんどかった1回目
すごいなって2回目

ぽっと出の女、私のためのmixCD、いっときだけでわたしの目の前から消えてしまうあのひと。

かっこいいとおもう。炸裂してるだけの映画じゃなくて、開かれた場所
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動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

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生きることについて語られているのに全然明るくなくて。どんよりと重たくて湿度が高くて冷たくて。
初めての映画館に浮かれちゃった

ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より(2007年製作の映画)

4.5

大好きなおじいちゃんがおすすめしてくれてみた。ちょうよかった、幸せだった。

3度目の台詞、1番最後の台詞
私はこの夢を与えてもらって、これからの私にはこの夢の記憶があって、それはすごく力強いこと。
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退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

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やっとみれた
大好きなアヤノちゃんのうたが映画館で流れるの最高。
もっといろんなうたが流れたらよかったし、もっと女優カネコアヤノをたくさんみたかったし、最後のふて寝している姿がアップになるのはなんかめ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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通過儀礼の映画
恐怖を克服したつもりなのに
また出会ってしまう。
どんな気持ちも忘れてしまうのにこの身体のどこかにはずっと残っているのかもしれないね。
新しいものに出会って知らなかった気持ちを感じても
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

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シャーリーズセロンさまと
マカヴォイおにいさんの共演は
もう見る選択しかなかったのに
やっとやっとで結局
ソフィアブテラちゃんと
ビルスカルスガルドくんに
目を奪われてしまったな

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

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ルーとカイの夜のデートがよかったね。光に当たらないように隠れてこそこそするのもいいよね。

ヴァンパイアっぽいよね、人魚って。ゾンビっぽくもある気がした。

さくらももこワールド ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992年製作の映画)

4.5

夢でした

買い物ブギとドラッグレースのアニメーションがすごくお気に入りです。湯浅監督のお話はあんまりすきではないのですがきっと湯浅監督のアニメーションはとってもすきなんだとおもった。

絶対忘れない
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.5

道路を挟んで親子で歩くあのシーンがすきです
ずっと変わらないままはいられないのにわかっているのに愛していたのはそのときだって。それはいつだってそうで。そのときを愛せても先にあるお互いを愛することなんて
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汚れた血(1986年製作の映画)

5.0

だいすきで仕方ない。
おすすめしてくれた理由、きっとないことがかなしいよ。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

気合を入れてIMAX3D
映画の中でも映画館を出てからも雪がふっていて。
ずっと待っていたらもうそんな季節になってしまったのか、とおもった。

マッケンジーデイヴィスすき

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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どんでん返しに、うげ〜最高っておもった私も現実世界では誰かの仕立てたヒーローへまんまと尊敬の念を送ってしまったりして。私たちは自分の価値観なんて持っていなくって誰かの価値観に操られながら生きていて。>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

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みちゃった
けたけた笑ってしまった、すき
リドリースコットじいさん節
ハリソンフォードって役者なんだな、かっこいいね職人だ

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

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天使のような妖精のような、魔法使いがぼくの好きな映画だよって教えてくれたからやっと

わたしもすき!って言えたらよかった、遅かったな

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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ああ〜愛、なんて簡単に言ってもらえなくて。くそ!人間はにんげんはにんげんは!!!もう、
いつか奪われないほどの愛を持ちあわせたひとになりたい。

いつか急に消えて無くなっても私にはそれを、かなしんだり
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

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海に沈む。私はあそこで1度死んだんだなっておもった。
ほんとうにいいの?それでいいの?死んでしまったのだから、しょうがない。

海に沈むピアノも海辺のピアノも美しくて。
言葉を話せるのに話さない彼女は
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.0

ず〜〜と長い間見ていたような気がする。ながかった。

選択がわたしをつくる。
どの選択をしてもわたし。
でも、今とは異なる選択をした先にいるひとはもうわたしではない。

選択しなかったら全ての可能性が
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ワンダーウーマンまだみてないの?ゼミ休んでいいから是非みに行ってよって先生に言われたのでそっか〜とおもってみた。
先生とは映画をみて感じるところがいつも違うからこれもきっと…とおもった、ら。その通りだ
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

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一瞬たりとも同じ自分なんていないように、私の目の前にいるあなただって同じじゃない。
変わりゆく私を、あなたを、私たちは愛し続けることができるだろうか。

同じ時間に存在し生きているもの同士が恋をして同
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