あささんの映画レビュー・感想・評価

あさ

あさ

英国 備忘録 exposé 2019はロシア作品を観る
♡は密かに感謝してる feel free to follow me!

映画(477)
ドラマ(27)

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.8

いつも親が観てるのへーって観てるだけでちゃんとみたのは何だかんだで初めて

Back to the Future って「未来に戻る」って不思議なタイトルだよなとは思ってたけど見れば本当にその通り(笑)
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

4.3

ずっと胸がぎゅっと締め付けられる感覚だった
彼かな、違うのかなってソワソワして

確かにヘテロはカミングアウトしないのに、何だろうね(笑)

日本の高校青春ストーリーが夢物語すぎて、こんなハイスクール
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

HIDDEN FIGURES
良いタイトル…邦題のドリームも伝わりやすくて好きだけど、英語ならではの深み感じる

「やはり信頼できるのは人間だ」
AIが発達する社会でも、機械翻訳が登場しても、結局人間
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

What's the consept of cool in a villainy?

フランス人の心を開くにはフランス語なのか(笑)
FEMALE、バンクシー、3Dプリンター、ベジ志向と栄養士、Ama
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モーグリ: ジャングルの伝説(2018年製作の映画)

3.6

ベネディクト目当てagain
Those who know Star Trek must think that he plays Khan here again

何が正しいのかが分からない、あえて
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

途中まで見て何が面白いの?って親にプチって停止されて萎え萎えの気分で観たから大興奮はできなかったけど、どのレビュー読んでも予測できなかった展開
あえて◯◯っぽいって言うならショーンオブザデッドと銀魂の
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.0

ちょっと良くわかんなかった#失礼
返せって言われて頑張って返そうとするの律儀だよね

めまい(1958年製作の映画)

3.0

自分の思い通りの見た目じゃなきゃ愛せないの?これで貴方は満足か?と思わずにいられないラスト 女の扱いよ
映画としてはいいオチだけど
こればかりはヒロインに同情してしまった
ミッジは結局?

めまいのシ
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.4

ブラピが常に何か食べてるのは非常にかわいいと思いました
銃使わないのも面白いね

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.5

まさしくブルー
人を憐れとは言いたくないけど、楽に幸せは続かないよね
一人一人の感情をみようとしてしまうくらいの心理描写が演技で出てて、他人の人生を覗き見てるくらいリアルだけど、同時に演技上手いんだろ
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

-

感情昂ぶるドラム
脳内から離れない全盛期の自分の声
トラッキングや視点のショットが一続きになっているカメラワーク

パルプフィクション感を思い出した。
そう、パルプと同じく私には完璧に理解はできない世
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ゴーストのおいしいレシピ(2009年製作の映画)

3.7

ショートフィルムを観たい気分だったので何となく見つけたやつだったけど予想以上にじーんとしてしまった……
お店の外観が魔法使いの世界みたいで好き

グリンチ(2018年製作の映画)

3.7

ベネの声を聴くの楽しみにしてた
グリンチすぎてシンプルに入り込んでしまった
あの村って人間とグリンチ的な生き物が共存してる世界なのか…?
児童向けの物語ならではの奥深さよりは絵本みたいな楽しさの方が強
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.8

うわあ……一言にはできない
this film is quite my type

実際にBBCで放送したドキュメンタリーを基にしてるのもすごく面白い。

最初はああ、なんて人付き合いが下手なのってモ
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白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

3.8

石岡瑛子さんという日本のアートディレクターさんが衣装手がけていたのね
エンドロールのダンスも可愛くてついつい見てしまった。確かにかなり衣装の色彩やボリュームたっぷりのドレスのシルエットには釘付けでした
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

最初と最後のBGMが『時計じかけのオレンジ』のものであることは間違いなく偶然の一致ではない。
60sに書かれた作品が描いた戦後イギリスの混沌のように、現代社会にも混沌が溢れかえっている。
ヒトラーみた
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.4

美術、衣装、バレエ 見どころはここに詰まっていた気がする。
Captainがイケメンなの…スキ…

くるみ割り人形の原作など知識が全くない+最初見逃したのだけどネズミにはどこまで深い意味があるのでしょ
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

4.4

終わり方が好きでもあり、
怒りが湧き上がった
アメリカthe 60s
お父さんのバイブル的映画

カルチャーの面白さを痛感する。
今を生きる一若者目線から見ても、とても原始的であり、恐ろしいほどに"
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

-

父がめっちゃ面白かったこれ〜って言って映画館から帰ってきた思い出が強いコレ。
DVD引っ張り出してようやくみた。
宗教の先生が、これは実際の宗教とは関わりがないからねって話してたから
あらかじめ聖杯も
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羅生門(1950年製作の映画)

-

Filma始めたての頃のclipを外すのは何だか切ないけど、ようやく。

完全に芥川龍之介の『羅生門』想像してたから、ストーリーでえ??ってなってしまった感は否めない。
確認したら『藪の中』も原作にな
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.8

ずっと見たかった映画の1つ。
そして大切な映画の1つになった。

労働者階級の市民の生活、シングルマザーや孤立したシニア層。
とことん笑えるシーンがあるのに随所で突然ズドンと重たい現実を突きつける。
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365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.5

高校生のときフィンランドに謎に憧れていて、これすごく見たかったのに何故かいつも忘れてて、ようやく。
まさしくドキュメンタリー、
こんなにミニマリズムな話だったのかあ

静かで変化がないようで、細やかな
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

マーティンフリーマンが萌えすぎて韓国でスーツケース盾にするシーンしばらく思い出してにやけそう
アメリカ英語喋ってるのももはや可愛いよ

イギリスでホストファミリーが連れてってくれるはずだったのに行けな
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

-

これはシュピルマンの物語でなかったら、ポランスキーのようなバックグラウンドの人が撮ったものでなければ本当に信じられない
監督もこんな状況のゲットーを抜け出したのか
想像しかできない世代だけれど、だから
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.8

How romantic.
映画を観ていて滅多に感じない感情が湧いた。ロマンティック。
チェットの歌声のように、視覚的にもどこか燻んだような作品。
特に白黒の自伝映画で魅せる過去、
こんな魅せ方あるの
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.8

最後で泣いた、
数学とは一生分かち合えないけれど。
まさにgifted 贈り物みたいな人だなあ
実話に基づいて、実に現実的な話をしているはずなのに、とても不思議な気持ちになった

1729はハーディ=
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ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.4

ニコラスハイトナーとアランベネット脚本でヒストリーボーイズってやつも観てみたい 二人仲良いのかな
元々は舞台だったんですかね。
キャッチコピーの英国式シアワセ生活には小首を傾げてしまうのですが、、
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砂丘(1970年製作の映画)

-

めちゃめちゃ広告 消費社会
バカすぎるのか結局ヒッピーって何さ、って思ってしまった
よくわからなすぎたけどビルボードひとつない砂丘で若者たちがありのままでいるのはなんだかグッときた
赤い砂漠もよくわ
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アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~(2018年製作の映画)

3.9

クリスパインがスコットランド王?って最初は気になりまくりだったけど頑張ってた

綺麗に描かれてるから、ちょっと前のことみたいに私は感じちゃうんだけど700年くらいも前の話

イギリス大好き=イングラン
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ミニマリズム: 本当に大切なもの(2016年製作の映画)

3.5

もっと心揺さぶられるのを期待してたけど、案外そうでもなかった。

ただ家の中の使う空間は限られてるのとか、紹介されたから欲しくなるっていう原理はわかる。

総じて一度お金を手にして、ものをたくさん消費
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.9

トムハンクスの映画ってあまりにも綺麗すぎるのに、こういう作品は世の中にはなくてはいけないとすら思う
そのくらい描かれてる

アメリカをかなり美化した印象も多々受けたし、ゴテゴテ平和論を見たような印象も
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センターステージ(2000年製作の映画)

4.0

ニコラスハイトナーといえばイギリスの演劇手がけてる人、ってイメージだったからこんなハリウッドムービー感ある作品あるなんて新鮮でした

Eva好き〜 ウフーラだった〜!
Erikのこととかもっと掘り下げ
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キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス(2015年製作の映画)

4.0

I'm not getting old. I'm evolving.

ひたすらカッコいい。
全部飲み込めてないのは自覚してるけど、日本語字幕にするのをためらった。
言葉をそのまま受け取りたくて

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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.4

「ボヘミアンラプソディ」みたいに、
世代でもなくとりわけファンでもない私みたいな人間に、何十年の時を経てクイーンの存在が響いた。

早速YouTubeで調べよう、という世代ではあるけれどただなんとなく
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アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

-

ダリ×ブニュエル
シュールレアリスム。
アートすぎて特に後半全くわからん。
目を切るシーンあるから覚悟してたけどモノクロサイレントだからか、思ったより大丈夫。
ライチ光クラブ引きずりすぎて重なるところ
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