あささんの映画レビュー・感想・評価

あさ

あさ

マイペース 英国好き 備忘録
平日の方が観る 全てメモ 恥を晒す

映画(429)
ドラマ(24)

バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

4.0

思ってたよりずっとずっと面白くてびびった、最後実話みたいで涙流れてしまった。
話の展開でこんなに引きこまれるの久々
吹替もたまには悪くないけれどやっぱり俳優の声も聞きたかった
アルモドバル様、、、(呼
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.8

もやもやし続けたし最後の手段をもっと早くにできなかったのか…と思ったけど、
奇妙な形であれこの絵が世に出たのも皮肉ながら夫が酒場に絵を飾ったからなのか、

もしかしたら違った形で彼女の絵が認められてい
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わたしはマララ(2015年製作の映画)

4.7

This is not a story of only girls, neither a lonely girl.
This is our story, this generation, all of
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

前半爆睡したけど終わりに向かってちょっと面白かった。個人話だけどやっぱこういう系あんま興味ないな21世紀失格だわ

結局AIのPerfectionも人間の姿、いかに人間らしければ素晴らしいAIだと描い
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素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

4.5

あまりの多幸感に朝から泣いた
疲弊した心に染み渡る
こんな人生、いいなあ
美しいの概念は若さだけでないしいくつになっても人を好きになれるのは素敵だなあ

AYESHA(2018年製作の映画)

-

夢が叶った話がこんなに切なく感じるなんて

心のカルテ(2017年製作の映画)

3.3

摂食障害を持っていたある女の子に影響されて、ああこんな悩みを抱えている子も居たんだって思うようになった

だからこそテーマ的には結構興味惹かれたんだけど、想像以上にヒューマンドラマ色強めでなんだか良い
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

-

言葉で飾ることも評価すらできない、心に残る映画 こんなに長いのに無駄がない

これをみたちょうど今日
"LGBTとかは性「欲」を含むハナシ、
絵画や彫刻などの芸術は「性」を含むけれど
それを君達は「性
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西遊記(2007年製作の映画)

-

多部未華子の印象がいつまでもこれのまま
あと銀閣が憎めなかった
割と好きだったなあ懐かしいなあ

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.6

神様や天国の概念が存在したスーパーであのラストシーン、えげつねえ
ベーグルはユダヤ家庭にあるってイメージあったから、他の食べ物も宗教的に意識して作られたのかなと思うと最後禁断であるはずの同性愛やバイが
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おとぎ話を忘れたくて(2018年製作の映画)

3.5

Nappily Ever Afterで「おとぎ話を忘れたくて」、見る前から既にジーンと来るタイトル

コンプレックスや自己防衛、女性としての完璧主義の価値観とか生き方について
ヴァイオレットが髪を刈る
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ある公爵夫人の生涯(2008年製作の映画)

3.8

最後まで観てよかった…

貴族階級でも(だからこそ)当時の男性社会で生きるのは決して楽じゃなかったんだとつくづく。
一見煌びやかだけれど、相手によっては地獄だし、行動には夫の名声が付いて回る。

女性
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.9

終盤までめっちゃくちゃ好きだったのに…
個人的にラストはそんなにタイプではなかった
でも最後にも一瞬差し込まれる卑猥映像とかそのへんのジョークすき

拳を振るって闘って、それが一つのセラピーみたいにな
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テイスト&カラー(2017年製作の映画)

3.9

この終わり方は私がクレールだったらちょっと受け入れられないけど、感覚の違いでしょうか…

宗教、人種って本当に難しい壁だなあと思いました。特に一つ上の世代との感覚の違いは大きいんだろうな。

主人公は
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好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

3.7

わかりみが深かった
Fight Clubを観ます
アジアの女の子が主人公なの珍しい気がするので新鮮でした。
Sixteen Candlesにあるレイシズムとは違う21世紀の青春モノかな

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(2005年製作の映画)

4.5

When you want me, but no longer need me, then I have to go.

普通〜にとても面白かった 好き
エマトンプソン自身が脚本してるのも面白い。
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.9

馬鹿げた設定だと思ったのに、ありそうでなかった映画
ある意味、動物園とかも同じような環境を強いているわけだなとか
子離れできない親、エンタメに関わる人の人権、監禁問題とか色々考えてしまった

「生中継
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.2

思った以上に時々シリアスな要素あったけど名作なだけある 普通に面白かった
You succeeded it dude, you blowed my mind.

ただね先生が前に出たのは生徒の意思だ
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日の名残り(1993年製作の映画)

3.8

原本読んでいたのですが、頭パンクしそうになりまして映像に頼りました。
カズオイシグロの深さがわからず。
やっぱり文学ってただ本を読むみたいに思われがちだけど難しいよってただ悲嘆

登場人物の背景にある
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モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

-

ハロウィンでこのジャケット着るがために予習したけれど小さい頃からトイストーリーとモンスターズインクの印象が頭に残らなすぎてつらい

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.0

やばい女ではあったけどリナ少し可哀想 トーキーでなければ問題なかったのにね
パフォーマンスがどれも素晴らしかった
有名すぎるあの曲もやっぱり良いシーン
演出とか衣装の使い方までクオリティ高かった

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.8

ビギンズ観て、ダークナイト見直して、ライジングようやく。
バイクの走る音とかキャラクターの声が好きだった
やっぱり大ファンにはなれないんだけど、紛れもなく超大作ではあるんだろうな

キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

4.3

イメージからしてもっと地味〜にしっとりな作品だと思ってたのに、選曲もカットも演出もめちゃ惹きつけられる映画だった

実話に基づく映画何気に大好きなので、名前しか知らなかったギンズバーグのことももう少
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麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

4.5

イギリスの労働者階級を描くことで有名なケンローチ監督。何気にちゃんと観たのは初めて。

イギリスの人に Are you British? と一概に聞けない理由がよくわかる映画。
イングランドとアイルラ
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パッケージ: オレたちの"珍"騒動(2018年製作の映画)

3.4

痛々しかった…あほすぎて笑うけどな…
もはやこの映画サイコパス
頭空っぽにして観るやつ

It's gross but totally sure I got used to seeing Jeremy
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.7

ここ最近観てたピーキーブラインダーズの影響です、間違いなくキリアンマーフィー目当て。

ノーラン監督はなかなか合わないのですがこれは少し楽しめたかも。こっからダークナイトに繋がってたわけですね。

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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

気になってたやつだけど、朝っぱらから観るもんではなかった(笑)

この後、被害者が加害者として扱われる可能性はあるんだろうな。手術の計画書とか証拠がちゃんとあっても、

結局自分と何かが異なるものに対
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

Although it was completely in the world of imagination, they taught us wonderful philosophy of happy>>続きを読む

女の都(1980年製作の映画)

3.6

フェリーニ in ワンダーランド of フェミニズム
ひったすら長く感じた…スミマセン……

最初のは完全に痴漢でしたわ。
何でだろうなあ、フェミが過激すぎると今度は男性だって同じくらい痛い目見てるわ
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毛皮のヴィーナス(2013年製作の映画)

3.7

一瞬俳優さんがポランスキー本人かと思ったら違った、
俳優はたった二人、舞台は1時間半一定のステージの上。会話、会話、会話。
本当に舞台を見ているような気分だった。

途切れのない尺の長いショットが多く
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生きるべきか死ぬべきか(1942年製作の映画)

3.8

最初バカ笑ってたけど途中からだんだん体力なくなってしまったので後半もう一回見ます
ブラックコメディだけど製作年が年代ですけえ、まだ全然終わってないじゃん……

タイトルからしてハムレットをいじった何か
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ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.7

感想を言葉にできない。どこかエルスールを見たときのような。
スペインは陽気な国のイメージが強いけれど、映画はなかなかじっとりする。
アルモドバル監督お初、他にも気になるの沢山あったのでこれから見ていき
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恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

4.0

あっという間に感じた、ロマンスストーリーはそんなに得意でないけれど意外にも夢中になってしまった
フィクションだけれど自然とのめり込んだ
ローズ座やカーテン座とか、実在した劇場のことも触れてるのでシェイ
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ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

3.3

アンスコさんが出てるからってクリップしてたやつ

ライブぼっちにしたのは酷すぎんかと、人前恐怖症の私は強く思ったわよコナー…

久しぶりに英字幕トライして私の理解力不足で楽しめなかったのかとも思ったけ
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SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010年製作の映画)

3.5

まじか評価めっちゃ低くてびっくりした。
繰り返し見てたし見るたび泣いてたし、セットもリアルに感じてたんだけどなあ

たぶん原作を見ていないからなんだろうけど、知識のない人間からしたら良作だとは思う
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