卵さんの映画レビュー・感想・評価

卵

野火(2014年製作の映画)

3.0

冒頭緑が鮮やかすぎてドラえもんの映画かと思った。青空とかの他のシーンでも異常に原色を強調していて戦地での鮮明な色彩の記憶を残していることが表現されていて良かった。

YouTubeみたいなぶつ切りの編
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ライトハウス(2019年製作の映画)

3.0

前半左右対称的な構図が多かったのは気のせい?不穏な感じ出ててよかった

なんか劇伴は過剰だった。画面サイズ昔風にして白黒にするのちょいダサい

アクト・オブ・キリング オリジナル全長版(2012年製作の映画)

3.0

プレマン達も一枚岩なわけではなくて、過去の虐殺に対して反省しようとしている人がいてそのことを発信することができるくらいにはなっていることは知らなかった。フィリピンのドゥテルテ元大統領のヒットマンみたい>>続きを読む

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

5.0

甘き死よ来たれが一番好き。アスカが量産型の重い武器を全身使って振り回してるシーン気持ち良すぎる。

心の壁っていう概念を本当にそのままATフィールドとして画面の中に実現してるエヴァンゲリオンって作品が
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コンボイ(1978年製作の映画)

5.0

おもろすぎ!一切だれずに突っ走ってて本当に嬉しい

(1963年製作の映画)

4.0

これどーやって撮ってんの?

モリモリに確証バイアスかかった鳥類学知ったか達の会話出てきたの良かった。俺もそうなるよ

夜、うるさいまでの鳴き声の鳥の襲来シーンからの朝鳥を驚かさないように出ていくって
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

5.0

ストーリーは壮絶としか言いようがない。激烈に心を刺激する脚本は本当によく出来ていてそれと対比されるようにレバノンの青空はパリッと晴れてて人間のどうしようもなさが表現されてる。めちゃくちゃ面白かった。た>>続きを読む

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

4.0

主人公を画面の左右に寄せて配置することで状況の不安定さが滲み出てくる演出がよかった

デビットリンチの中ではまだ話に筋が通ってると思う。牢屋の中での入れ替えっていうあり得ない展開を一つ入れてリアリティ
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

2.0

何がおもろいんこれ

CGと音楽のチープさしか覚えてない

変態村(2004年製作の映画)

4.0

話が進むにつれてテンションが上がってくる。前半の固定カメラで同じ動作を映しっぱなしにするのは正直退屈で寝そうになった

自分の人生が理解不能な他者によって固定化されることを考えたら怖くなった。相手が自
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

5.0

お、おもれ〜

スローにカメラ動かしてジトって止める。激不穏。電車が通ってゴーって音がして画面が切り替わる。

サイコパスはサイコパスしかバトルできないわ。CUREとかのせいで西島秀俊が変わってくんじ
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ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

2.0

なんか動きがゆっくりな時間が多すぎて飽きちゃった。不貞がそのまま勧善懲悪的に罰されただけなのは寂しい。最初娘が犯されてるのを黙って見てるんかと思ってた

輸液バッグに血が逆流するのはめちゃくちゃ上がっ
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.0

チェンソーマンop映画

話がごちゃごちゃしてるのはパルプフィクションみたいで楽しい

機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光(1992年製作の映画)

3.0

キャラデザめっちゃいいな

カメラワークがズームイン、ズームアウト多くてデパルマの映画みたいだったな

最後の方さっぱり話わからんかった

コウウラキのあの顔そういう意味やったんか

ロード・オブ・カオス(2018年製作の映画)

4.0

66本目!

プロジェクトメイヘムってそういうことなんか?初めてファイトクラブ見た時こんなアンモラルな映画あっていいんかって思ってたけど現実の方が派手らしい。ビール瓶投げるシーンはタイラーダーデンの勝
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

4.0

こんなに分かりやすく松濤生まれが鼻につく奴らばっかりだったらいくらか救いがあるんだけどな

大葉入りのバターもち、プランターのトマト、干しホタルイカ

2人組の不良に手を振る橋のシーンはどうしたって交
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.0

カードキーの使い方とかお洒落だし、エレベーターのキスで花束が手から落ちるシーンの密室性とかアガるポイントはあった。けど女に走るとか副機長になってくれとかいちいちノイズとなるセリフがテンション下げてきた

ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

3.0

冒頭のいらすとやで見る気無くしたけど真剣にバカ映画やってて意外と面白い
倍詰め込んで時間半分にしたらいいと思う

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.0

正月に読んだザ・ワールド・イズ・マイン映画

あかんっ!!
皆 蜂の巣や。

冒頭女は光の中に男は影の中に配置されたシーン、引きずり込まれる暗い未来が暗示されてたんかな

ホワイト・ノイズ(2022年製作の映画)

3.0

ケムトレイルの方向に陰謀論が実は本当に起こるという話を進めるの良くないだろ

冒頭の成り立ってるようで成り立ってない会話劇は楽しかった

グリーンナイトでもあったけどカメラ360°パンして時間経過を表
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スローターハウス5(1972年製作の映画)

2.0

乗れね〜

スローターハウス1からあると思ってて敬遠してた。ドラマとか全然観れない

これタイムスリップできる必要ないだろ。人間は死んでもいいけど犬猫はヤダみたいな風潮嫌いすぎて愛玩動物出てきて死なな
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七つの会議(2018年製作の映画)

1.0

怒鳴り声とナレーションだけで物語が進んでいくヤレヤレ系主人公モノつまらんすぎる

シュレック(2001年製作の映画)

4.0

除け者が自分で壁を作って社会と距離を置かざるを得ない状況しんどいものがあるな

吹替もちょっと観たけど浜田がおもろい

コラテラル(2004年製作の映画)

5.0

ガチおもろい

ある夜全てが始まって全てが終わって朝になる間、一切緊張が途切れることなく話が続いていてマジで嬉しい

ロスト・イン・マンハッタン(2014年製作の映画)

5.0

ホームレスとか障害者とかの社会的な弱者に対しての上から目線の憐憫が時たま膨れ上がることがあって、そういう時にそんな人たちの映画を観ると泣きそうになる

リッチな高等教育を受けて文化的に恵まれた知り合い
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八つ墓村(1977年製作の映画)

3.0

狂いん父のシーンだけの映画だけどここに興奮全てを持ってかれた

それっぽくするために殺されるパワーちゃん(72)可哀想すぎる

渥美清男はつらいよ以外で初めてみた

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

4.0

漂流モノにしては前振りが長いと思ってたら生還してからも結構話が続く

無人島サバイバルでさえ人生の通過点に過ぎないことを教えてくれる

ウィルソンとの別れのシーン泣きそうになった

こんなに一企業が全
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