ムーさんの映画レビュー・感想・評価

ムー

ムー

洋画メインの多ジャンル好き
スコアは甘めにつける人
★3.5が基準ライン

星の数と好き嫌いはまた別の話
再鑑賞のたびにちょいちょいレビュー書き直してます

映画(387)
ドラマ(0)

ドラえもん のび太の創世日記(1995年製作の映画)

3.7

自分が生まれた翌日に公開された作品ってことで勝手な親近感を抱いてきた映画やけど、旧ドラのなかで一番苦手やった
ストーリーが難解で大人向けやからかと思ってたけど、どうやら違ったみたいで、見直してもやっぱ
>>続きを読む

ドラえもん のび太の大魔境(1982年製作の映画)

3.2

アマゾンプライムの見放題で発見!
と思ったら明日で見放題終了…
ということで睡眠時間返上でドラえもん見まくってます
なんで、しばらくドラレビューが続きます笑

ザイール王国(現コンゴ民主共和国)という
>>続きを読む

続・激突!/カージャック(1974年製作の映画)

4.0

どういう生き方をしてたら、この映画に続・激突!という邦題を付けようと思うのか…
言うまでもないけど、激突!とはまったく関係のない作品です

実話ベースの犯罪映画ながら、全体的にコメディチックでほのぼの
>>続きを読む

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

1.8

びっくり箱的ななんちゃってホラーが横行するなかで、正統派な立ち振舞いをしようという心がけは好印象

ただ、敵の移動手段が歩きのみやからか、いかんせんテンポが悪い…
いや、歩きっていう設定をうまく活かせ
>>続きを読む

激突!(1971年製作の映画)

5.0

スピルバーグの原点にして頂点
運転手を映さないことで、タンクローリー自体が意思を持ったクリーチャーに見えてくる
この映画を見てから、得体の知れない車に追いかけられる悪夢を何回見たやろうか
まさに今の僕
>>続きを読む

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.5

オチの大枠は予想できたけど、想像の遥か上をいく見事な伏線の張り方に、思わずにやけてしまう
好みのど真ん中に150キロのストレートを投げ込まれた

105分という見やすい尺に、これほど情報を詰め込めるの
>>続きを読む

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.5

ジョセフ・ゴードン=レヴィットのどっちつかずな演技がなんともリアル
基本保守的やけど、ちょっとしたことで勘違いして強気になって、また撃沈して…
自分みたいなアホで単純な男には、トムの気持ちがよく分かっ
>>続きを読む

ゴーストシップ(2002年製作の映画)

3.0

映画史に残るほどの美しいワイヤーキルから始まる本作
でも、そんな冒頭におもしろさを全振りしちゃった印象

幽霊船の探索なんてワクワクしてしゃーないような題材やし、実際なかなかに冒険心をくすぐられた
>>続きを読む

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.8

最初ゆったりと進むから舐めてた
20分ぐらいずっと一速やのに急に五速にシフトアップしてそっから笑いっぱなし

あまりの荒唐無稽さに出オチかと思いきや、謎解きも楽しめて、徐々にそれぞれのキャラも色濃くな
>>続きを読む

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

4.0

シリーズで一番見た二作目
だから個人的にジュラシックパークといえばこれです

印象に残るシーンも非常に多い
特にトレーラーの三人を救出するシーン
内と外でスピード感を変えることで、ピキピキとガラスひび
>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.7

全体を通して蔓延る不安に圧迫され続けた
特段怖いことが起こるわけでもないのに、それは分かってるのに身体がずっと緊張しっぱなし

独特なテンポで進み、ずっと静か
その静寂がなんとも言えない不気味さを植え
>>続きを読む

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.0

POVに定点カメラと昨今のホラー映画やホラゲの流行りをふんだんに取り入れた作品
けど設定はなかなか斬新で面白い

子どもたちの鬼ごっこに半ケツで本気参戦するおばあちゃんとかまじで新ジャンルとして流行っ
>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.2

自分にとって伝説的コメディであるジュマンジ
もう何十回と見た前作のハードルがなかなかに高いので、期待もほどほどに見たのですが、これが存外におもろかった!

完全にゲームの世界に入り込んで、別キャラにな
>>続きを読む

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

4.0

ペットの幽霊が出てくるだけっしょ?
と高をくくってたら見事にやられた
普通に 怖かったです

怖いといってもビクッとするものではなく、おぞましさに背筋が凍り、心臓を冷やされてるような気分
さすがはステ
>>続きを読む

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

2.8

前作よりもくだらなさと下ネタのスケールがアップしてて、めっちゃ笑えた

クリスの小物感はもはやとどまるところを知らない笑
苦労せずに得た金がいかに身を滅ぼすかがよく分かるね
ひょっとしてキックアスは教
>>続きを読む

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

4.3

パッケージからして、女の子が描く空想ファンタジーやとばかり思ってました
そしてあの有名な目玉のおじいちゃんと熱いバトルを繰り広げるもんやと思ってました

あまりに暗い、重い、、
そこらの戦争映画を見て
>>続きを読む

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

4.8

こだわり抜いた究極の美

カメラを改造してまで撮られた映像は、ほんまに中世の絵画が目の前で動いてるみたいで感動した
シーンが変わるごとに画集をめくっていくような、その度に息を飲む荘厳な映像
音楽もいち
>>続きを読む

Another アナザー(2011年製作の映画)

2.3

原作大好きやったんですが、果たしてこれをどう映画化するのかと思ってたら…
やっぱりこういう叙述トリックのミステリーは映像化難しいよね

でもこれはそういうレベルやなかった
全力で笑かしにきてた笑
キャ
>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.5

普段ホラー映画は笑いながら見るんですが、これは超怖かった

今まで見えない恐怖ってのが一番怖いと思ってたけど、見事にその概念ぶち壊してくれた
開始からずーっと元凶がそこにいるのに、その実情が分からず、
>>続きを読む

007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)

3.8

歴史的一作目、ようやく鑑賞しました
クレイグ版しか見たことなかったので、ド派手なアクションが売りのシリーズとばかり思ってたけど、渋くて男前なボンドの人物像に焦点を当てた作品やった

これ、映画化第一段
>>続きを読む

インシディアス(2010年製作の映画)

1.5

エンフィールド事件がワクワクできるアドベンチャー映画やったから期待してたらとんだ低俗ギャグ映画でした

のっけから悪魔を感じさせ、フルスロットルでスタートかましてくれるもんやから、ハードルを上げてしま
>>続きを読む

エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

4.8

最近ホラーばっか見てます笑
オリジナル版は去年も見たんですが、ディレクターズカット版は約10年ぶりの再鑑賞
BD購入したんで記念に

10分程度の追加ですが、かなり印象が変わります
オリジナル版はズド
>>続きを読む

鮮血の美学(1972年製作の映画)

3.5

監督はフレディを生み出したW・クレイヴン
プロデュースはジェイソン生みの親であるカニンガム
二人ともにとって初のホラー作品
しかもクレイヴンはこれがデビュー作!
そしてホラー映画史上初めてチェーンソー
>>続きを読む

フレディVSジェイソン(2003年製作の映画)

3.0

フレディが、暴れたいけど一人じゃ無理やからジェイソンも連れてきちゃったってお話

最初はエルム街、後半はクリスタルレイクを舞台にして、両者ファンにやさしいつくり
二人の織り成すピタゴラスイッチとか最高
>>続きを読む

13日の金曜日・完結編(1984年製作の映画)

3.2

記念の再鑑賞第3弾

トミーくん初登場会
シリーズのお決まりを踏襲しつつの熱い展開
雷の光でできた影で見せるセンスはとてもよい

今回のジェイソンはいたずら好きで、相変わらず可愛いんやけど、ちょーっと
>>続きを読む

13日の金曜日PART3(1982年製作の映画)

3.5

13日の金曜日を記念して再鑑賞

愛され殺人コメディアンのジェイソンくんが、ようやくトレードマークのホッケーマスクを手に入れます
前作とはうってかわって、ホラーテイスト強めな緊張感溢れる作りに
それに
>>続きを読む

13日の金曜日PART2(1981年製作の映画)

2.8

本日は平成最後の13日の金曜日!
記念の再鑑賞に伴い再レビュー

今作がジェイソンの初登場会
しかしその姿は後半までしっかりと映されず、前作のよかったところをしっかりと踏襲してる
そんなジェイソンがク
>>続きを読む

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

2.5

アクションにガン振りした作品
まじでどうやって撮ってるんやろってなるカメラワークの素晴らしさ
やけどアクション自体はちょっとやりすぎかな
中盤らへんとかギャグシーンにしか見えんかった

ストーリーは少
>>続きを読む

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.5

クレイグボンドしか見てないにわかなもんで、長い歴史を持つシリーズの一作として見るとどんな評価になるか分からんけど
とりあえずカジノロワイヤルからの三作で見ると最高の出来
ただ、シリーズ全部見てたらもっ
>>続きを読む

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

4.7

やっぱりホラー、特にオカルトホラーは、見えてしまうとまったく怖くない
本作も例に違わずそのパターンなんやけども、そんなことどうでもよくなるぐらいストーリーと展開が面白い!

いやほんと、よくある悪魔系
>>続きを読む

デトロイト(2017年製作の映画)

2.8

予備知識をまったく入れてなかったから、もっとマクロな視点でデトロイト暴動を描くと思ってた
本作はその中でおこった一つの事件に的を絞った作品
思ってたのとは違ったけど、問題意識を持つには十分やった

>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.7

数学できる人って素直に尊敬する
途中何言うてるかまったくわからんかったし笑
俺なら間違いなくその才能欲しい!って思うけど、持てる者にはその人にしか分からんような苦悩もあるわけで
姉の意思を受け継いで普
>>続きを読む

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.5

最高にアイロニーなブラックコメディ
風刺を極めたような作品で、笑っていいのやらどうなんやら
国家の危機やってのに新喜劇を繰り広げるお偉がた
メンヘラ気味のソ連首相と電話でイチャコラしだす米大統領
そし
>>続きを読む

あの頃ペニー・レインと 特別編集版(2000年製作の映画)

3.8

almost famousって訳しにくいよね
無理矢理和訳して「大ヒット寸前!」みたいな邦題にならんでよかった笑
むちゃくちゃセンスある邦題やわ

15年ぐらい前に母親がBon JoviのCD買ってき
>>続きを読む

永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

4.3

全編通して漂う不穏な空気…
ってわけでもないのにずーっと不安にさせられる
びっくり箱的な怖さは多少程度に留めて、間の取り方とカメラワークのみで、にじり寄る恐怖を演出
ベッドのシーンとかありがちやのに、
>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

小学校の音楽の時間に見せてもらったのが出会い
子どもたちに音楽の楽しさを教えてくれるいい先生やったなー
スーパーカリフラジリスティックエクスピアーリドーシャスの魔法の言葉
ずっと友達と口ずさんでた
>>続きを読む

>|