アー君さんの映画レビュー・感想・評価

アー君

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ロード・オブ・カオス(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

小生はテクノ、プログレやパンクからメタル等ジャンルに囚われず雑多に聴くんだけど、カテゴリー分けする気はないが、このバンドのブラック・メタルというのはスラッシュ・メタルを過激にした音楽とみればいいのかな>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

1.6

翻訳家がメインなのは珍しいが、物語としてなんとなく話のオチがみえてしまって、無理矢理で意外な結末には感じられなかった。
アイデアは良いのだが、カットの編集による構成の問題だと思うが、全体的にゴチャゴチ
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ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

2.4

前半のカメラの構図がアップすぎたり、不安感を表現したいのかがよく理解できないし、意味不明な遠近フィルターもあり結構ウザかった。
もう少し引きで撮っても進行上に問題はないと思うが、監督の指示であれば大失
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

1.3

当時のアニメとしては動きは悪いとは思わないし、普及になり始めた頃のインターネットやストーカー問題を取り入れてるけど、中身がゴチャゴチャしていてよく分かりづらい。

犯人も意外などんでん返しだとは全く思
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アフターマス(2016年製作の映画)

3.1

最後の終わり方はなんとなく分かってしまったが、そこも実話なのかな?

シュワルツネッガーは演技力で賞を取るような俳優ではないが、昔は同じタイプのシルヴェスター・スタローンよりもカリスマ性と大衆性は高く
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ノマドランド(2020年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

この映画は主演のフランシス・マクドーマンドもプロデューサーを兼ねているので、仮に出資援助もしていたらスタッフ周辺は大変そうだな。

主役が老境に差し掛かっているので、お花摘みのシーンや森の中での生まれ
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トッド・ソロンズの子犬物語(2015年製作の映画)

3.9

漱石の「吾輩は猫である」にやや近い視点かもしれないが、まさかトッド・ソロンズが日本文学に造詣が深いとは思えない。
相変わらず独特の間があり、ストーリー展開には何とも言えない雰囲気を醸し出しこれこそが映
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死霊のはらわた(2012年製作の映画)

2.3

監督が気になったので辿って視聴。サム・ライミ版は観たことないので何とも言えなが、独立したスプラッタームービーとして成立していると思う。

ROOM237(2012年製作の映画)

2.1

「シャイニング」に影響を受けたマニアな方のドキュメンタリー映画。
私もこの作品は素晴らしいと思うが、そこまで深掘りしないと納得がいかない人達がいる事にジャック以上に狂気を感じてしまった。

デヴィッド・ボウイ 最初の5年間(2019年製作の映画)

2.7

誰でも売れるまでは結構苦労したんだな。青春時代の証言は資料としても貴重でありとても参考になった。

ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー(2010年製作の映画)

1.3

後追いでヌーベル・ヴァーグの作品を観ても個人的に斬新さはあまり感じられない。それにしてもお互いは認めているのだろうか?

リーマン・ブラザーズ 最後の4日間(2009年製作の映画)

1.5

世界的な金融危機に発展したリーマン・ショックのドキュメンタリータッチのドラマではあるが、デリバティブにしても知識がないとチンプンカンプンの世界なので、もう少しやさしく説明があると良いのだが。

Ink(原題)(2009年製作の映画)

1.0

振り返っても全然記憶に残らないくらいキビシイ作品。

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

3.0

名優揃いで演技には申し分がないが、個人的には誰よりもジョン・カザールの抑えた演技に注目をしたいと思う。この作品が遺作となるが非常に残念である。

怪談(1965年製作の映画)

3.1

オムニバス形式でコンパクトにまとめられていて良作である。当時の特撮技術はアナログオンリーなのにここまで凝っているのは驚きを隠せない。

華氏 119(2018年製作の映画)

1.2

イロイロと言いたい気持ちはわかりますますよ。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

2.5

スピルバーグの作品なので期待しすぎていたのか、少し肩透かしを食らった感じ。

市民ケーン(1941年製作の映画)

2.3

1940年代という時代でこういう映画を作ってしまうオーソン・ウェルズは怪物だと思う。
しかしストーリーは複雑でわかりづらかった。

ハロウィン(2018年製作の映画)

2.4

このシリーズのホラーは見ていなかったので、続編に衝撃性があるのかはよく分からないが、ジェイソンとガチンコしたらどっちが勝つのかな?

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

2.6

実話らしいけど、圧力に屈しず事実を伝える正義のマスメディアではあるが、ある意味報道も第二の権力である事を忘れてはならない。
内容としては地味に進んで波がなく面白味は欠けていた。

ザ・レポート(2019年製作の映画)

2.0

これはCIAの問題というよりも、社会心理学的にみれば組織が抱える集団思考による問題ではないかと思う。
素に近いアダム・ドライバーの生真面目な演技に今後の将来に応援していきたい。

デイブレイカー(2009年製作の映画)

3.3

前に「プリデスティネーション」が月並みなループもの映画だけどそれなりに捻っていたので、監督が気になり調べて視聴。
ありがちなヴァンパイア映画かもしれないが、ストーリーテリングに乗った映像も良く楽しめた
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激動の昭和史 軍閥(1970年製作の映画)

2.0

軍閥政治についての映画ではあるが、元を辿っていけば薩摩藩と長州藩との確執による軍部対立が発端である。
前半の二・二六事件による皇道派との紛争で東條英機の統制派が幅を利かしていく下りを省いているので、面
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

2.6

スペインの映画はどこか他の国と違ってユニークな発想があるな。シナリオもそれなりに計算している映画。

バタフライ ルーム(2012年製作の映画)

3.4

猟奇性が非常に高くとても楽しめた。ポスターのヴィジュアルもセンスが良かった。

ズーランダー NO.2(2016年製作の映画)

2.0

笑ってしまうシーンも確かにあるが、日本と欧米だとツボが違うからどうなのかな。続編ができるほど前回が良かったとは思えないが。

スターシップ9(2016年製作の映画)

1.7

このSFミステリーだけど、なんとなくカプリコンなんとかに近い感じはするが、うーむー。

EVA エヴァ(2011年製作の映画)

1.8

アンドロイド物で、どこか見たことがあるようなストーリーだけど、それなりに凝った作りをしています。

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

1.9

ローワン・アトキンソン。いい歳なのに頑張ってるな。うらやましい。

hide 50th anniversary FILM 「JUNK STORY」(2015年製作の映画)

2.3

思い入れがあるミュージシャンではないけど、まだ名曲が作れたのに本当に残念でしかならない。
最後のアルバムもデモ段階の途中で事故になり、仲間が頑張って完成させたようだけど、申し訳ないが完全な未完だと思う
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アンダーワールド 覚醒(2012年製作の映画)

1.6

このシリーズは内容が似ていて、何かが足りないんだよな。嫌いではないんだけど、、、

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