いつもはスマートフォンでネット購入しているが、今回は開場直前に劇場内の券売機で購入することにした。ところがカード決済の操作がうまくいかず、慌ただしい時間帯にもかかわらず、店員の方に丁寧に対応していただ>>続きを読む
公開後とはいえ評判が上々で、席が取れるか観るかどうか迷ったものの、老骨に鞭を打つつもりでハシゴすることにした。お気に入りの席は確保できたが、サービスデーの影響なのか、開場時には客席がみるみる埋まってい>>続きを読む
類稀なアーティストであると同時に、ミュージシャンを陰で支えるプロデューサーとしても私の人生に影響を与えた人物である。何とかスケジュールを調整して席を予約した。満席ではなかったものの、客席の多くは白髪交>>続きを読む
師走に入り、寒さがいよいよ身にしみる頃となりました。近ごろはインフルエンザも流行しているようですので、皆様におかれましては体調管理に十分ご留意ください。慌ただしい季節ではありますが、どうぞ健やかにお過>>続きを読む
発作的にエドワード・G・ロビンソンの顔が急に見たくなった。
【↓以下ネタバレがございます↓】
「特輯(特集)社会面(原題:FIVE STAR FINAL)」(1931)は、経営難に陥った大都市新聞>>続きを読む
どんよりとした雲行き。アプリの天気予報によれば、これから1時間ほど霧雨が降るらしい。もし自分がつげ氏のような漫画家なら、この微細な空模様も心象世界に昇華させ、墨一色で描けるのだろうと、ふと羨ましく思う>>続きを読む
先日「笑む窓のある家」(1976)を鑑賞したが、手応えが良かったからというわけではないが、プピ・アヴァティ監督の他の作品も気になり、調べてみると本作は日本でもDVD化されていたものの、すでに廃盤でかな>>続きを読む
劇場自体が大きいこともあり満員御礼という状況ではなかったが、国内では配信もメディア化もされておらず、劇場限定公開という条件を踏まえると、封切りから1週間が経過しているにもかかわらず観客数はかなり多い印>>続きを読む
「外套と短剣(原題:Cloak and Dagger)」(1946年)は、第二次大戦末期にナチス・ドイツが原爆開発を進めているとの情報を受け、アメリカのOSSが物理学の権威であるアルヴァ・ジェスパー教>>続きを読む
劇場公開時、スケジュールの調整がつかず見送り、後日レンタル視聴予定であったが、運良く今回の無料配信の機会に恵まれた。
【↓以下ネタバレがございます↓】
「The Public Image Is R>>続きを読む
「M3GAN/ミーガン 2.0(原題:M3GAN 2.0)」(2025年)は、前作の惨劇から2年後を舞台に、AIドール「M3GAN(ミーガン)」の技術が悪用された世界を描く。開発者のジェマ(アリソン・>>続きを読む
「ママと娼婦 (原題:La Maman et la Putain)」(1973年)は、ジャン・ユスターシュ監督によるフランス映画である。パリで暮らす若者アレクサンドル(ジャン=ピエール・レオー)が、政>>続きを読む
「血ぬられた墓標(原題:La maschera del demonio)」(1960年)は、17世紀、魔女として処刑されたアーシャが、死の直前に自らの一族へ呪いの言葉を残す物語である。200年後、モル>>続きを読む
公開から日も経っていたし、開場時間にも余裕を持って予約したつもりだったが、すでにお気に入りの席はすべて埋まっていた。空いていたのは前列だけ。やむなく時間を繰り下げ、急遽、劇場も変更することに。ご贔屓の>>続きを読む
もうすぐ都内での劇場公開が終わるらしいので、まさに滑り込みセーフという感じ。開場時の客層はおそらく団塊世代が中心で、ほとんどが男性だった。観客はおよそ30人前後。それにしても、今日はサービスデーかと思>>続きを読む
「天晴れウォング(原題:The Hatchet Man)」(1932年)は、プレコード期のギャング映画の一つである。舞台はサンフランシスコのチャイナタウン。主人公ウォング・ロー・ゲットは、古くからの掟>>続きを読む
いやあ、急に寒くなりました。ネット予約は前倒しで動いたつもりであったが、思ったよりも席が埋まっていて、慌てて予約を完了させた。こうしてみると、やはり早めに押さえておかないと安心できない。予約を終えたあ>>続きを読む
出かける前は、雨が降るのか降らないのか、なんとも読めない空模様だった。こんな時は、念のため折りたたみ傘をバッグに忍ばせておくに限る。開場前の雰囲気は、アンコール上映の評判を聞きつけた人々の期待なのか、>>続きを読む
秋雨の候となり、朝晩の空気にはひんやりとした冷たさが感じられるようになってまいりました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、皆さまどうぞお身体には十分お気をつけください。
連休最終日という>>続きを読む
毎年楽しみにしている奇想天外映画祭。スケジュールや体調の都合もあるが、可能な限り足を運びたいと思う。今回はマニアックな新作?(リバイバル)も登場しているが、過去の映画祭で評価の高かった作品のアンコール>>続きを読む
SNSで偶然目にしたときは、漫☆画太郎氏の新作か? と一瞬思ったが、実際は映画宣伝用の書き下ろしマンガであった。ふと思い出したが、「珍遊記」(1990-1992)ではザーマスの最期があまりに残酷で、読>>続きを読む
封切りからそれなりに日が経っているせいか、上映回数も少なく、気になっていた映画だったので劇場鑑賞はぎりぎりセーフという感じだった。サービスデーであり、観客は20人ほどで、年齢層をざっと見る限り、若い女>>続きを読む
「血みどろの入江(原題:Reazione a catena、英題:A Bay of Blood、またはTwitch of the Death Nerve)」(1971)。海辺の入江に建つ屋敷で、富豪の>>続きを読む
「はなればなれに(原題:Bande à part)」(1964)は、フランツ(サミー・フレイ)とアルチュール(クロード・ブラッスール)は英語学校でオディール(アンナ・カリーナ)という少女と出会う。ある>>続きを読む
色々とバタバタしていて、久しぶりの劇場鑑賞。そして初日のモーニングサービス上映。最近の基本料金が高めなのでスケジュール調整には四苦八苦である。時間帯の影響もあったのか、客席は満席ではなかった。観客は必>>続きを読む
「エニィ・ギブン・サンデー(原題:Any Given Sunday)」(1999)は、オリバー・ストーン監督によるアメリカン・フットボール映画で、架空のプロリーグ「AFFA」に所属するマイアミ・シャー>>続きを読む
だいぶ昔、胡散臭い中古ビデオ店で購入した作品だが、ようやく機材の都合が整い、アンティーク化した今頃になって鑑賞することができた。日本ではVHSのみでDVD化されておらず、権利の問題があるのかもしれない>>続きを読む
雨が降ったり止んだりと、不安定な空模様。映画の雰囲気を意識したわけではないが、気分もどこか沈みがちである。客席は満員ではなかったものの、ほどよく埋まり、年齢層はやや高めに感じられた。それでも、若い男女>>続きを読む
話題作であり初日ということもあってか、客の入りは多く、年齢層もさほど偏りがない。開場前のロビーでは、話し声やスマホから否応なしに耳に入ってくる会話から、いかにも「私は業界関係者です」という雰囲気の人が>>続きを読む
「真人間」(原題:YOU AND ME)(1938年)は、犯罪歴を持つジョー(ジョージ・ラフト)が、デパートで働きながら社会復帰を目指す物語である。恋人ヘレン(シルヴィア・シドニー)と結婚し、新たな人>>続きを読む
最近、4Kリバイバル上映されているという情報を目にして、「そういえば昔録画していたな」と思い出し、改めて観てみることにした。子供の頃は、ローカルテレビ局「午後のロードショー」でよく放映していたけど、当>>続きを読む
あらかじめクリップしていたが見逃していた作品で、本来観るつもりだった映画とは違うものを手違いで再生してしまった。とはいえ偶然にも、今回も重い内容の作品であった。
過去作「アサシン・クリード(原題: >>続きを読む
相変わらず暑い日が続いている。初日の上映だが、客席はまばらで、予想よりも少ない印象。最も早い時間帯の回ということもあるのか、埋まっていたのは全体の1割ほど。初夏の気配が濃くなるせいか、最近は眠りについ>>続きを読む
梅雨も明け、暑さの厳しい日が続いております。フォロワーの皆さまにおかれましては、熱中症対策に十分ご留意ください。
劇場はサービスデーであったこともあり、客足は多かった。年齢層はおおむね平均的であると>>続きを読む
天気は不安定だったが、水曜日といえば映画のサービスデー。今日は話題の作品を朝早く予約した。劇場周辺の観客は、やはり年齢層が高めの印象。ただ、若い方も思いのほか多かった。
【↓以下ネタバレがございます>>続きを読む
封切り直後であったため、客足は多いかと思ったが、意外に席に余裕があり、自由に選べる状況であった。観客の年齢層は、若い層も若干いたものの、中年以上が中心を占めていた。
【↓以下ネタバレがございます↓】>>続きを読む