studioPkidsさんの映画レビュー・感想・評価

studioPkids

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映画観たり、出たり、イベントやったりな、基本はグラフィックデザインスタジオです。

秋原監督「河童Ⅱ」出演!10月20日池袋HUMAXシネマズ他、公開。

オリジナル脚本
  「りんご」
  「仕舞いの虚ろ」

昨年以前のレビューはアメブロをご訪問ください
→ http://ameblo.jp/bionic-a

映画(395)
ドラマ(0)

王様になれ(2019年製作の映画)

3.0



なんか、
祐介のくすぶりっぷりが己を見ているようで嫌な気分です。
                  ’`,、(’∀`) ’`,、

認められない人って、ホント!誰のアンテナにも引っかからないよね
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おいしい家族(2019年製作の映画)

3.0



父の結婚といい、
いいなぁ~ヽ( ´¬`)ノ自由で。

私は異常に女好きですから、
ちょっと同性との恋愛は考えにくいですが、
全然受け止められます。
昔から、周囲に多かったんですね。
免疫が出来ち
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.0




私はどうしても、
今泉監督というと、”TUESDAYGIRL”なんですね。
今泉監督ってこんな透明感ある作風なのか・・・?
と最近思う私です。
しかも最近、
激しい勢いで撮ってますね。
品質劣化
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.0




高杉真宙くんに会いに、ムビチケ購入。
吉岡さんは「マンゴーと赤い車椅子」で出会い
小松彩夏さんと共に注目していましたが、
吉岡さんだけが、ド~~~ンと行ってしまいました。
何が幸いするかわからん
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タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.0




現代日本に、
はたして本当に戸籍の無い人っているんでしょうか?
ドキュメント番組で見かける、父親が国に帰っちゃって
行方不明の外国人の子とか?

そんな存在であるタロウ(仮)ですが、
私の身の回
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ある船頭の話(2019年製作の映画)

3.0



仮面ライダークウガを
俳優人生の黒歴史と言って憚らないオダギリジョーさんは
目を瞑ってバットフルスウィングする打者。
当たると彼方まで飛ばすが、
外すとなるとすさまじい。
最低視聴率男とか言われて
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台風家族(2019年製作の映画)

3.0




確かにすげ~家族である。
理由はどうあれ、父親の行動力は凄い。
ただ
理由はどうあれ、2千万程度で人生かけられんな~~
’`,、(’∀`) ’`,、

遺体が白骨化してまで、その場に残ってる描写
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いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

3.0



列車戦隊トッキュウジャーは当たりな作品だと思う。
何といったって、トッキュウ1号の志尊くん、トッキュウ3号の小島梨里杏さん
そして我らの、トッキュウ4号の流星くんとなかなかの大物を輩出した戦隊であ
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影に抱かれて眠れ(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます


カトウシンスケさんに会いに行くため前売り買っての鑑賞。
すげ~~バカ野郎なんだけど、めっちゃ優しい男のカトウさん。
そんな、おまぬけなカトウさん演じる信治を時に優しく、時に厳しく接する
冬樹と正人は
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.1



むちゃくちゃ面白かった!

かつて満州あたりには朝鮮半島の慶尚北道や慶尚南道といった地域から
使役に出向く人々が多くいたため
南北線の周辺には今でも
慶尚北道あたりの人が多く居るらしいんですね。
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ブレス あの波の向こうへ(2017年製作の映画)

3.0



きっと、
オーストラリア人には大ウケなのかな?
なんというか
少年が大人になるために乗り越える大きな波を
本当にサーフィンで関連づけちゃう
やったな!お前!な青春波乗りストーリー。
面倒見てくれる
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イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

3.0



何気にハードル上がっちゃってるし、
比べちゃうのも気の毒だし、
叩かれちゃうようなモノでもなかったので、
”気の毒な一本”と位置付けます。
誰しもが大層な期待と共に足を運んだことでしょうね。
ただ
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天気の子(2019年製作の映画)

3.0



朝番組スッキリ内で
極楽加藤氏がベタ褒めしてた。
たぶん前作からのにわかであろうファンの一人だが、
初号試写に監督自ら招待されたらしい。
有名人はお得である。

ちなみに私はと言えば、
下北沢のミ
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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.0



荒井作品、ホントよく観る。
気になる作品は殆ど荒井作品。
脚本担当の深夜食堂とかも好きでよく観る。
ただまぁ、
本作に関してはあまりにも長い濡れ場に飽きる。
瀧内公美さんは「彼女の人生は間違いじゃ
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.0



ドキドキサスペンス大好きである。ヾ(*´∀`*)ノ

実際に見聞きしたような様々な話題が
劇中に登場するので、親近感がわいて、登場人物たちへの移入が凄い。

DVDもでるようなので、もう一度観るこ
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あいが、そいで、こい(2018年製作の映画)

3.0


小学生の頃、
初めて映画館に一人で行った。
そこから、高校生の時には、休日は一日中映画館に入り浸り、
映画館は私の実家になった’`,、(’∀`) ’`,、

本作は、
あの頃に観たかった作品だ。
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命みじかし、恋せよ乙女(2019年製作の映画)

3.0



ドリエ氏の着想が小津監督で、
縁ある茅ケ崎館も舞台となる一本ですが、
HANAMI観てなかったりします。
すいません。(汗
しかし、
物語途中から感は無いので、コッチだけ観ても楽しめます。
どうも
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伊藤の話(2008年製作の映画)

3.0

  
リクエスト上映にて鑑賞。
監督挨拶に日本酒利き酒飲み比べ、さらには上映後
秋原さんから日本酒の提供があった、それはそれは
至れり尽くせりの上映回であった。
秋原さんは、本作の原作者”小泉八雲”を
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アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

3.0



珍しく監督最優先で決めた鑑賞。

”私は絶対許さない”の西川さんにも強い興味がありまして。
                 (≧▽≦)テヘヘ...

なんでしょうね?
エッチしてるベッド下に誰か
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パラダイス・ネクスト(2019年製作の映画)

3.0



何度も言うが
妻夫木くんは、マスオさん的役柄が似合うってば!(о´∀`о)ノ
悪人役ぢゃないってば!

まさか
若かりし頃の野村宏伸さんよろしく
自分で選んでるんだろうか?
カ  ・  ン  ・ 
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よこがお(2019年製作の映画)

3.0



きっと皆さん
「淵に立つ」からの
深田監督&筒井真理子さんに期待して足を運んだんでしょうね。
せっかくなのでぜひ、劇場で観てほしい。
なのでこの場では何も書かない!’`,、(’∀`) ’`,、
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彼女が水着にきがえたら(1989年製作の映画)

3.0




きっと誰しもが思う、
”柳の下に泥鰌は二匹いないよ!ってことだよホイチョイさん!” 作品。


三部作中、きっと最下位の位置だとは思うけど、
改めて観ると懐かしさ炸裂です。
公開当時、
私も湘南
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菊次郎の夏(1999年製作の映画)

3.1




35mmフィルム上映があると聞き、
勇んで観てきました。
池袋でも北野作品フィルム上映があり、
残念ながら参加出来なかったフラストレーションを
ここで炸裂させんと、
もうね、
早起きして行っちゃ
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こはく(2019年製作の映画)

3.0



アキラ100%のイマイチ感が作品の雰囲気によく合っていた。
映画には様々な製作法があると思うのだが、
その組でしか活動していない役者さんなんかもいて、
そういう方々を使うということは、独特のカラー
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いちごの唄(2019年製作の映画)

3.0




片手には、舞台「ビビをみた!」の7月5日分のチケット。
もう一方の手には、「いちごの唄」のムビチケカード。

私は一つの計画を立てていた。
7月5日、誕生日であるこの日、
石橋靜河祭を開催しよう
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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.0




これまた都内で観逃し、南下してきたので行ってきました。

御多分に漏れず、やはり人生で最もキラキラと輝いていた時代は学生の頃でしょうな。

私の場合、中二の夏休みが最も輝いていた夏であり、
戻れ
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凪待ち(2019年製作の映画)

3.0




郁男というキャラを観て、ハッとしましたよ。

最初に暮らしたアパートの隣の部屋のIさんという男性がソックリなタイプでしてね。
奥さんに追い出され、車中で生活していた彼を、
彼の幼馴染に紹介され(
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きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

3.0




夜は短し・・・とか、
ルーとか、

どうも湯浅さんが苦手という方、決して少なくないと思うんですが、
私は比較的好きです。
本作もムビチケ大量買いの一枚として購入鑑賞しました。

またまた凄まじい
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今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.0


※ この感想文は、一切本作の感想に触れていません、ここでUターン推奨。






いつの時代も、母親手作りのお弁当は感動しますね。
長いと6年間とかですもんね。
睡眠時間削って、命削って弁当作って
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.0


テレビ連ドラ版は大杉さんと千葉くん親子でした。
そっちが観たかったなぁ~って思いつつも
ムビチケまで買い込んで公開待ってしまいました。’`,、(’∀`) ’`,、

本作もまた、
ブログ原作の一本で
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トゥレップ〜「海獣の子供」を探して〜(2019年製作の映画)

3.0



海獣の子供の解説書的な位置かと思ったら、
さらに混乱させるような繋がりだったね。'`,、('∀`) '`,、

別作品でいいよね'`,、('∀`) '`,、

しかしインタビュー内容はなかなか濃い
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Noise ノイズ(2018年製作の映画)

3.0


都内で観損ねてションボリしていたら横浜まで南下してきた。
ヽ( ´¬`)ノ
勇んで行ってきました!

最近のアイドルは距離が近いんだね。
手が届いてしまうモノをアイドルと呼んでいいんだろうかね?
 
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夜明け(2019年製作の映画)

3.0


柳楽優弥さんの、この雰囲気の作品久しぶりな気がする。
私は、’04のカンヌの主演男優賞はあくまでも柳楽さんの当時の年齢が大きな後押しをしていると思っている。
それでも大変な栄誉ではあるんだが。
なの
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こどもしょくどう(2017年製作の映画)

3.0



ミチルとヒカルのような姉妹に出会ってしまった場合、
どう接していけばいいのかマヂでわかんない。┐('~`;)┌
ダメな大人であるとは思うのですが、
余計なお世話に9割がたなってしまうと思う。
だっ
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.0




さすがに石井監督!
スーパー豪華キャスト。
もう無駄遣いの域’`,、(’∀`) ’`,、

もう、たまんない可笑しかったところ→

・町田くんのスーパー遅いダッシュ!
・栄のスーパークールな生き
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海獣の子供(2018年製作の映画)

3.0



五十嵐先生の作品は何本か映画化されているけれど
なかなか原作の雰囲気とかカラーを前面に押し出すことが出来ていないことが多い。
本作は枝をバッサバッサと切り落とした幹だけを見せた感じだった。
もっと
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