azkyonさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

やがて来たる者へ/沈黙の歌(2009年製作の映画)

3.8

イタリアののどかな山村にも戦争はやってきた。
武器を持たず抵抗もできない者たちを虐殺するという形で。
まったく知らない史実だった。

過去のトラウマから喋れなくなったマルティーナの視線で進んでいく。
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THE INFORMER/三秒間の死角(2019年製作の映画)

3.4

真っ当に幸せな生活を望んでいるのに、裏切られて誰も信じられない絶体絶命。

おもしろかったような、そうでもないような……。
複雑そうでそうでもなく。
似たような作品を見たことがあるような。

パリのちいさなオーケストラ(2022年製作の映画)

3.8

実話ベース。
ボレロで始まり、ボレロで終わる。
音楽映画はいいねぇ。

世界中で女性指揮者は全体の6パーセント!
何がどう違うんだろうか?

DitO(2024年製作の映画)

3.6

撮影のほとんどがフィリピン。 
なぜか懐かしい気持ちになる映像。
大昔の日本映画のような感じがした。

バックに流れるジャス(これがまたシブい)とうだつの上がらないボクサーと日本からやってきた娘のギク
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.8

実話ベースの作品。
それも1990年代の話。驚き!!
まさか今でも否定してる人はいないよね?

いや、そんなことはないか。
日本でもあったことをなかったようにしていることはあるようだもの。

スリ(2000年製作の映画)

3.3

原田芳雄と風吹ジュンが良かった。
スリのというよりアルコール依存症の話のようだった。

スリにあったことない(と思う。少なくても財布をすられたことはない)んだけど、あんな近くに寄ってこられたら、気持ち
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ガール・ウィズ・ニードル(2024年製作の映画)

3.8

第一次世界大戦中の史実を元に作られた作品。
どこまでが事実通りなのか。

ずっと不穏な雰囲気のまま進んで、衝撃的な真実にぶち当たる。
この衝撃的な真実こそは史実通りなんだろう……。

流星(1999年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

捨てられた誰の子かも分からない子を4年間育てても、子はやっぱり実親の元に戻すのがいいのか……。
ウェイ、寂し過ぎるやろー!

子どものミンが可愛い!

シャドウズ・エッジ(2025年製作の映画)

3.9

ジャッキー・チェンに似てるなぁと思ったら、ジャッキー・チェンだったぁ(^○^)

サイバー犯罪に立ち向かう最新テクノロジーを駆使した捜査とアクション。
ストーリーもアクションも良くて引き込まれました。
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ドールハウス(2025年製作の映画)

3.9

ジャパニーズホラーで怖いと思ったのは数えるほどしかないので、だいたい半ばバカにしながら見るのですが、これなかなかおもしろかったです!!
怖いというより不気味!!最後の最後まで不気味!!
まぁ、ツッコミ
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エノーラ・ホームズの事件簿3(2026年製作の映画)

3.5

前回のロマンスが身を結び、マルタでエノーラの結婚式。
そこで兄のシャーロックが誘拐される事件が起こったぁ。
エノーラは相変わらず強かった!

エノーラが結婚したから三部作で終わるのかなぁ。
フェミニズ
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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

3.8

終わっちゃったよぉ。
また1から見ようかな。
アホな会話が大好き!

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.6

頭脳明晰なオーシャンズもどきのおっさんたちのアホな会話が笑える。
でも時々カッコよく見える不思議。
さて、次は3部!

コカイン・ベア(2023年製作の映画)

3.0

クマがコカインでラリってる映画(°_°)
真面目な内容だと思ってたので見始めてちょっとびっくりだったけど、笑って見たわ。

ぼくの家族と祖国の戦争(2023年製作の映画)

3.9

これは苦しい作品でした。   
愛国心の下には敵国の命はどうでもいいのか。たとえ子どもであろうとも。

戦時下では何が正しいのか分からなくなる。
いや、分かっていても守るべき優先順位が自国ってことだけ
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相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿(2009年製作の映画)

3.3

ドラマを見たこともないのにスピンオフを見た。
萩原聖人が出てきた途端、こいつが犯人だ!と思って見てた(^^)

六角精児、片桐はいり、濃すぎるわぁ。

ブラックベリー(2023年製作の映画)

3.9

思ったよりおもしろかった!
好きなジャンルの作品だ。

ブラックベリーは知らなかったけど、結局iPhoneには勝てなかったってことね。

そこそこの天才はあちこちにいるけど、全世界に名を馳せる天才はそ
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か「」く「」し「」ご「」と「(2025年製作の映画)

3.0

原作が住野よるだったぁ。
見なきゃ良かったぁー!
最後まで見た自分を褒めたい。

赦されし者(2021年製作の映画)

3.1

ちょっと退屈だったのですが、このラストは驚きながらも良かったかもと思ってしまった。

裕福だけどとんでもない夫婦だわぁ。

スウィートランド(2005年製作の映画)

3.5

言葉も通じないアメリカにやってきた移民女性インゲが、懸命に働き、結婚し愛を育み、土地を開拓していく。
地味だけど生きていく中で大切なことは何かを感じさせれくれる。

広い野原でダンス。
愛がいっぱい。
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オーケストラ!(2009年製作の映画)

3.6

チャイコフスキーはあまり聴いたことがない。

政治と宗教がちょっと絡んで、ぜーったいにあり得ないオーケストラ計画。
でもコメディタッチでおもしろかったし、やっぱりラストは感動的だったー!

タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.2

ひと言で言うと不快だった。
冒頭の施設のシーンで挫けそうになったが、グッと堪えて最後まで見た。

どこに軸を置いて見たらいいのかと考えていたけど、タイトルがタロウのバカなのでタロウなのかと。

とにか
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ゴッド・タウン 神なきレクイエム/ゴッド・タウン 裁かれる街(2014年製作の映画)

3.0

ゴッズ・ポケットという寂れた街。
まともな奴がいない。
神様がポケットの中にクズを集めて時おり手を突っ込んでかき回して遊んでいるような街みたい。

キャットフィッシュ・マーダー(2023年製作の映画)

3.0

2時間ドラマっぽくて気軽に観られるサスペンス。

キャットフィッシュ=なまず
ナマズがなりすましのことだって初めて知った。
お勉強になりました。

ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

3.4

詩のボクシングってあったなぁ、今でもあるのか?

角ちゃんこと角田晃広がいいアクセント。
岡山天音はいつも人生に迷ってる気がする(^^)

少年探偵マックスとハチャメチャ3人組(2020年製作の映画)

3.6

子どもとお年寄りたちの探偵物語。
お子さま向けなので子どもや孫と見ると楽しいかも。

くすぶりの狂騒曲(2024年製作の映画)

3.8

タモンズを知ったのは、大宮セブンがバラエティ番組に出たとき。
以後、たまにテレビで見るようになった。
特にファンではないけど、聞いてるとおもしろい。
トリオになろうとしたり、辞めようとしたり、芸人たち
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独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

3.9

独裁大統領とその孫のロードムービー。

ラスト、いったいどうなったのか……あなたならどうする?と問いかけられているようだ。

負の連鎖を断ち切るか、賞金を手にするか、ただただ憎しみを倍返しにするか。
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晴れの国(2024年製作の映画)

3.5

ご当地映画だと思えばいいのか。
けど、ちょっと退屈だったなぁ。

どこかで見たことある仙人だと思ったら、三田村邦彦だった。

奇麗な、悪(2024年製作の映画)

3.7

原作は中村文則。
既読済みのはずだが、覚えていない。

瀧内公美の一人芝居。
退屈さを感じさせない語りがお見事!

舞台でやった方が良いかも。

ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.8

ひつじたちがもこもこで可愛い!!
可愛いだけじゃなくちゃんとミステリーだった。

港に灯がともる(2024年製作の映画)

4.1

富田望生に泣かされた。

家に帰ってきてケーキの箱を開けたら、ケーキがひっくり返っていた。
ただそれだけのことがその時の灯には大きなトリガーだった。
それだけ精神的に追い詰められていたのだ。
まだ若か
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ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

3.8

毒親といえば毒親なんだけど、教養のある毒親(ついでにロマンチスト)だったようで、子どもたちは不自由さに反発しながらも、いい思い出もあったりする。 

父は「自由」だろうけど、子どもたちは全然自由じゃな
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バレット・ヘッド/キラー・ドッグ(2017年製作の映画)

3.0

犬が苦手なので、もし自分があんなところにいたらと思っただけでゾッとした。

思っていた内容と違ったし、途中はワンコも主役級。
あの黒ワンコ怖かったよー!

キリノシロ(2020年製作の映画)

3.2

この2人が大人になって再会した時に、この日のことをいい思い出として笑いながら話せならいいなぁというラスト。