moさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(336)
ドラマ(16)

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.2

これは大拍手だな~最後のスピーチ圧巻だったし、チャーリーの好青年っぽさが超好み…

イカとクジラ(2005年製作の映画)

4.2

この監督の映画好きだなあ~オシャレだし、なんというか痛気持ちいい…
でもこういう映画ばっかりみてると、いい人ってなんだっけ?ってなるね

それぞれの幸せと悩みがすれちがう。みんな自分が正しいと思ってる
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.5

数学感天才感はいまひとつ、愛情のちょうどよさが抜群。雰囲気も期待通り。いちばん賢いのはパパだったな

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.0

わたしも脳内会議マンなので図星なセリフばっかり。「ちゃんと言ってよ」ってひとに出会いたい
出だしのアプローチはただの変質者でしかなかったのと、いちこの小説もサオトメくんの作品もぜんぜん魅力的じゃなくて
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.4

クイーンを全く知らないけどちゃっかり極上音響で鑑賞。
全然知らなくてもだいじょうぶ。名言連発だし、曲作りのシーンは純粋におもしろい。
フレディ・マーキュリーは思慮深くて繊細な人だったのかな。愛される男
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.0

アンハサウェイ&ジェイクギレンホールの最強タッグがあれば、テーマが迷走してもオッケー。引き寄せられるように見つめ合うふたりの目力がすごい。
ハートフルなラブストーリーなのか大人の恋愛なのかはっきりしな
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

2.5

いつもぜったい好きになるぞとおもってみてるんだけど、なんか笑いのツボが合わないんだよなあ

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.1

象とチョコレートがうまくてよかった。グッドウィルハンティング大好きなのと聖なる鹿殺し見たあとだったからか、医師をおちょくるあたまのきれる青年の設定がだめだった。
ドラン映画の繊細な男のひとって、才能に
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.2

心地の良い狂気~この監督の性別に対する考え方が独特でめちゃくちゃおもしろい。負の感情をきれいでも汚くもない(そしてありのままでもない)描写でえぐりとるのがうまい。最後の後味すごかった

ブラウン・バニー(2003年製作の映画)

2.5

むずかしいなあ…難解というより…なんだろう…まじか…ってかんじ。雰囲気はすきだよ。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.5

序盤大号泣。あごひっつかんで一目惚れのような出会いをするシーンから熊徹の大ファンになった。少年の九太の場面は、もう理想の師弟関係ここにありってかんじ。
後半なんやねんってかんじだし、まず楓ちゃんとか渋
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.0

これはつらい。オシャレでつらい。じぶんのなかでよく考えて振り回されてぐちゃぐちゃになっている感情が、じつは独りよがりだったという話。だれもわるくない。つらい。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

2.5

ひさしぶりに映画観た。身長差ラブと聞いたとき、女がゴツくて男がちょっと小さくて、お互いコンプレックス…ぐらいの話だとおもってたらまさかの136cm。けどジャン・デュジャルダン超好みだった。違う作品で絶>>続きを読む

美しき冒険旅行(1971年製作の映画)

4.0

WALKABOUT中のアボリジニの少年と突然大自然に放り出された少年少女の出会いからはじまるドキュメンタリーのような物語。1971年とは思えない映像美。美しき~なんてタイトルだけど、出だしから強烈。音>>続きを読む

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

4.0

やっぱりアジア映画好きだ。あと2000年のすこし手前の、すこし寂しげな雰囲気が好きだ。この時代に大人でいたかった。イッセー尾形も岩井俊二の予告もよかったなあ。
家族、青春、懐古、生活…いろいろな立場の
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ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

3.5

犬ヶ島からのコレ。イカしたキツネが家族と自分の本能のあいだを葛藤しながら自分らしく生きていく話。丘には3人の悪党(人間)がいて、彼らと共存しなきゃいけない、という設定。平成狸合戦みたいなかんじ。

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笛吹川(1960年製作の映画)

3.0

今のわたしに時代劇はちょっとむずかしかったかな。フィルムに焼き付けた色が新鮮だった。こんな感じの雰囲気なのか~と感心するばかりでまったく感情移入ができなかったので、もう少し勉強して見慣れたい。

ロブスター(2015年製作の映画)

3.9

舞台は独身者が収容されるホテル。パートナーがいない人は警察に捕まり、45日以内に恋人をみつけないと動物に変えられるという話。狂気じみているのに無機質な世界。無表情な役者、激情はスローモーションとクラシ>>続きを読む

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.0

「かわいい子には旅をさせよ」の象徴。神様がくれたステキな力(才能)をなんとかするための修業時代のはなし。「夢に向かうこと」と「自分らしくいること」の正解をひとことでズドンと言い当てるセリフ力がすごい。>>続きを読む

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.5

これをジャックタチが演じてたらとおもうと涙が出る。僕の伯父さんを見に行くシーンで愛情が溢れ出してる。かわいい。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

リザとキツネの~やゴーストインザシェルなど、外国人が日本を描くときのそこはかとないB級感がだいすき。星新一や任天堂っぽいゆるさもだいすき。シュヴァンクマイエルやリトルビックプラネットなどの手の込んだア>>続きを読む

マラノーチェ(1985年製作の映画)

3.8

鬼才の修業作品。はげみになる要素と才能への嫉妬のため純粋な気持ちで見れなかった。あれがああ化けるのか…

(1960年製作の映画)

4.0

棟の移動により同室になった囚人たちが、監視と制限の目をくぐりながら脱獄を図るはなし。シンプルなのにおもしろい。むだがなくて好印象。役者の顔がみんなタイプ。カンカンキンキンする音がシンプルだけどハラハラ>>続きを読む

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