Dadmanさんの映画レビュー・感想・評価

Dadman

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それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ(2016年製作の映画)

4.0

子供達が大好きなアンパンマン。その映画の中でも1番がこのナンダとルンダ。

オープニングからすぐ歌とダンスのシーンで、騒いでいる子供達をすぐにアンパンマンワールドに引き込んでくれる。(黙ってテレビの前
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

2.7

力を抑圧し、力に悩んで、仲間とも衝突してバラバラになり、それでも愛や友情の力で本来の心を取り戻して強大なジーン・グレイのパワーを見せつけるラスト!という期待値は超えることなく、全体的にアクションも微妙>>続きを読む

300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

2.3

レオニダスのような主役のカリスマ性も、
スパルタ軍の筋肉的熱量も、
戦闘シーンの多彩さも、
ペルシア軍の強大さも、
衝撃的だったあの映像美も、
全てが大きくスケールダウン。

主役が普通すぎた。
逆に
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

1.3

酷いところが多すぎて困る。

巨人が襲って来てるのに呑気すぎる。じっくり見上げてる場合じゃないよね、早く逃げましょう。

三浦春馬演じる主人公は演技や動きやセリフが大袈裟でくどい。フラフラしすぎだしヒ
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サウンド・オブ・サイレンス(2001年製作の映画)

3.2

好きなテイストのサスペンス。

ただ、この時代のこの手の映画によくある、普通の一般人が突然勇気と行動力を発揮して殺し屋やマフィアと対決する流れ。よく考えたらすごく違和感がある。

都合の良い展開で解決
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

音を立ててはいけないという緊張感をBGMがぶち壊す。

せっかく物音が重要なシーンなのに、BGMが流れてしまうと登場人物と一緒に緊張感を味わうことができない。

クリーチャーの微妙さはまあ、テーマの外
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.2

ギミック要素は薄めで、事件の推理に焦点が定まっていて良かった。

レガシーというだけあり、1の雰囲気もいくらか感じられた。

ただ、それでもやっぱり1を超えるのは難しかった。
というか、このシリーズに
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

ハリーポッターより明るいシーンが多いし魔法動物たちも可愛いので、子供とも楽しく観られる映画だった。

コリン・ファレルとエズラ・ミラーが絶妙なダークさで格好良い。二人とも役の幅が広い。

良い意味で脳
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.4

あの水は飲めない😭

シュールさ全開で始まり、死体との友情、そしてあの結末。とんでもない映画だった。

何が現実なのか。
何が望みなのか。

これは主人公の心を覗き見ようとする映画だったと思う。

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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.1

安定のドウェイン・ジョンソン。

"元特殊部隊"っていうのはホントに便利な設定だなぁ。"元"っていうのが大事。

このキーワードがあるだけで、主人公が「今は戦いから身を引いて平和を愛して穏やかに生きて
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エアベンダー(2010年製作の映画)

1.2

精霊に手を出すのがそんなにオオゴトを招くなら、口頭で「やめるんだ」とか言ってないで力づくで止めんか。真横におるのになんなんだ。笑

開始15分を過ぎたあたりで集中力は限界を迎え、その後は観るのが辛かっ
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.6

トゥームレイダーの前日譚のような話。

キャラが立ちまくってるジョリー姉さん版ララ・クロフトとの比較は可哀想だと思うけど、それを差し引いてもキャラクターに魅力を感じず…。内容もアクションも平凡。

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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.4

大好きなアニメの実写化。そのニュースを聞いた時点で大反対だった。期待値を底辺まで下げて観たけれど、思いの外、意外にも、しっかり攻殻機動隊の世界が出来上がっていた。

光学迷彩とかも安っぽくなくて、アニ
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.7

2作目のコレジャナイ感じから、1作目の作風に戻ってくれた。

子供の父親が分からない事などは身近と言えるか分からないけど、ブリジット・ジョーンズの行動や悩みに親近感を持てることがこのシリーズの1番の魅
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

2.6

身近でリアル、だからこそ笑えた1作目の良さが無くなってしまった。

ダニエルは単純に悪い男に成り下がってしまって魅力がないし、マークとのゴタゴタも無理矢理感があってストーリーが入ってこない。

海外で
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

4.1

恋愛ものはあまり観ないけど、これはとても好きな映画。

レネー・セルヴィガーが本当に上手いし可愛い。外見や表情だけでなく、悩んだり失敗したり、ドジさ加減まで絶妙な演技。

ブリジット・ジョーンズという
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.6

光速航行までできる技術がある世界なのに、ずらりと並んだトグルスイッチで電源をいれるミレニアルファルコン。採掘基地のコンピューターの画面もブラウン管っぽかったり、あの時代に作られた『スターウォーズ』に繋>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

穏やかなカイロ・レン。
声がいい。
映画も全体を通して穏やか。

大切なものを失ってそこから再生するという、他でもよくある物語を、静かに、リアルに、ユーモラスに、描いている。

出てくる人たちがみんな
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.2

子供向けのはずの戦隊ものがベース。そこに今どきの人種や性の要素を取り入れて、少年少女たちがレンジャーになっていくさまをしっかり尺を使って描く。間延びはあるけど、きちんと作られた印象はあった。

ただ、
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.1

こんな容赦のないゾンビ映画とは思わずに見てしまったー。娘のいる父としてはキツい!

親子、夫婦、老姉妹、恋人未満の学生を中心に展開する。それぞれの関係性や背景の見せ方がすごく上手かった。それがあるお
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トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.7

記念すべきハリウッド・トランスフォーマー1作目!

この頃からブレずに長い。2時間24分。それでもこの作品は完成度が高くて飽きずに観られる。

ヘリがトランスフォームして襲ってくるオープニングは最高。
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ブライト(2017年製作の映画)

2.9

吹き替えが良くない。冒頭からなだぎ武のネタみたいなやり取りで笑ってしまった。

かなり独特な設定で、警官バディモノ×ファンタジー。登場するキャラや勢力も多いし、種族差別などの要素もあって盛りだくさん。
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.0

シリーズ3作目で、時系列で言うと1番最初にあたる作品。

特に前半はパラドックス=矛盾どころではない滅茶苦茶な展開。怪現象のオンパレード。

後半は少し落ち着いて、人間模様や地球の様子も描かれる。特に
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10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.4

印象の強い前作とは内容が違いすぎて困惑。ただ、別物として観れば緊迫感のある良くできた密室サスペンスだった。

3人しかいない密閉された空間に充満する疑念とか緊迫感とかがよく伝わってくる。ジョン・グッド
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.8

怪獣パニックに翻弄される一般人の物語。彼らが撮影していたハンディカムの映像をそのまま見るという当時斬新な映画だった。

軍人などでない普通の人の視点なので、大局的な状況などは分からない。ただただ目の前
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スペクトル(2016年製作の映画)

3.5

B級かと思って軽い気持ちで観始めたら、とてもしっかり出来たSFだった。

見えない上に素早く動き、触られると即死。銃弾や爆発も効果なしで攻撃すら出来ない。そんな絶望的な幽霊との戦い。

徐々に敵の核心
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GANTZ:O(2016年製作の映画)

3.5

アニメゴジラを観た流れで、こちらも鑑賞。ゴジラよりCGが自然で大阪の街並みもリアル。

迫力ある戦闘シーンが手抜きなく次から次へと展開される。漫画版でも、この頃のガンツは単純にどんな敵が出てくるのかと
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

2.8

アニメゴジラ第3話。

期待のキングギドラが全然地味だった。見た目は良かったのに、ゴジラとの戦いに動きが無さすぎる。

ゴジラという人気コンテンツを使った3部作で、合計300分近い映画。そのゴジラのラ
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

3.3

アニメゴジラ第2話。

前作の絶望的な状況から突然の解決策!

その辺のストーリーは割と適当で、科学的な要素もかなり多い作品だけど全部宇宙人の技術!という事で説明なし。急に出てくる何処かで見たようなメ
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.2

アニメゴジラ第1話。

冒頭でさらりと出てくる宇宙人。
そして宇宙人との共存、共闘。
それでも勝てない、過去に見たことがない強大さのゴジラ。

僕の知ってるゴジラとは色々と別物だった。

主人公は暴走
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バスターのバラード(2018年製作の映画)

4.0

絶妙な間と絶妙なセリフ。
コーエン兄弟の脚本力、演出力を存分に楽しめる全6話の短編集。

ブラックユーモアとも言えないレベルの理不尽でダークな物語が多い。映像的にも内容的にも抑揚が少ないのにどんどん引
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.9

自分が映画好きになるキッカケになった作品。

学生の頃、映画館で1人で観て笑い、映画好きの友人を誘ってもう一度観に行って2人で大笑い。

ガイ・リッチー監督の脚本、まだ無名のステイサムさん、クールなイ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

2.7

学長に媚びる生徒を攻撃するシーンが最後まで続くが、あの生徒だけが悪いとは到底思えないし、やり過ぎでイジメにしか見えない。

学歴社会を勝ち抜く以外に生きる道がないかのような過剰な競争への風刺は分かる。
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ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.6

少しだけノンフィクション。
子供の夢と映画への愛情が詰まった素敵な映画。

機械人形が宙に浮かんでるみたいに見えるCMをやってて、ファンタジー映画かと思って観たら全然違った。変な先入観を植え付ける宣伝
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メガ・シャークVSグレート・タイタン(2015年製作の映画)

2.0

これぞB級。全くブレがない。

こういう映画に点数を付けるのは難しい。もともとB級だと分かって選んでるし、むしろソレを期待して観てるし。

映画として普通に観てしまうとヒドイ。演技とかCGとかの以前の
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.4

殺し屋デラ冨樫が面白い。
佐藤浩市の真面目でふざけた表情が最高。

その他にも沢山の登場人物が出てくるけど、1人1人がキャラクターとして大切にされてるのが良い。

有頂天ホテル型の舞台コメディを、より
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