リッジスカイウォーカーさんの映画レビュー・感想・評価

リッジスカイウォーカー

リッジスカイウォーカー

子どもも成長してきたので、また映画を観れる時間が取れるようになってきました(*^^*)

映画(427)
ドラマ(17)

クーデター(2015年製作の映画)

3.5

いやー、怖えぇー、コレ。
日本では考えられない。

クーデターが起こったら、人間こんなに殺戮マシンになるの?
血も涙もない。

こんなんに巻き込まれたら生き残れる自信ない…。

ホラー映画のようだけど
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

最初見た時は、え?って思考停止するくらい戸惑った。

ケビン・スペイシーの怪演が光る秀作。

カイザー・ソゼとは誰なのか。
実在するのかしないのか。

物語はそれを軸にラストまで突っ走ります!

映像
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劇場版 進撃の巨人 Season2 覚醒の咆哮(2018年製作の映画)

4.1

ついに超大型巨人と鎧の巨人の正体が明かされる。
かなりの衝撃と、獣の巨人、ユミル、クリスタの関係が絡みさらに謎に謎が深まる。

そんなところで終わっちゃうので、season1ほどのカタルシスはないもの
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劇場版 進撃の巨人 後編 自由の翼(2015年製作の映画)

5.0

進撃の巨人、序盤屈指のエピソード、女型の巨人!!

巨人とは何者なのか。
進撃の巨人を語る上で、この謎の解明が目玉なのですが、ついに一つのヒントが明かされます。

が、それがさらに謎を深める要素ともな
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.0

盛り上げに盛り上げた帝国の逆襲からのルークの物語最終章。

ジャバザハットからハンソロ救うところまでは非常にワクワクするのですが、そこからは、全ての布石に説明をつけるための場面がてんこ盛りにあり、なん
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

5.0

最高のエンターテイメント!

惑星ホスの雪景色からウォーカーとの戦い、惑星ダゴバでのヨーダとの出会い、隕石群と意外な正体、雲の惑星とダースベイダーとの決戦。

場面が目まぐるしく変わり、次から次へと新
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劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢(2014年製作の映画)

4.8

今、唯一買っている漫画、進撃の巨人。

練りに練られた至極のストーリー。
これぞエンターテイメント。
物語が進むに連れ加速する。
面白さは失速することなく今に至っています。

今はいろんなキャラのエピ
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

アニメの方を先に見ていて、悲しすぎるストーリーに号泣しました。

アニメがあったから映画も観た。
このストーリーをまた噛み締めたかったから。

命には必ず寿命がある。
寿命は人それぞれ。
長い人もいれ
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

ひたすらに青春時代を思い起こしちゃうね、これは。なんとも甘酸っぱいです。

親友が実は同じ人を好きだったりとか。
誰々ちゃんがあなたと付き合ってるらしいけど本当のところはどうなんだー?!ってなぜか詰め
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.8

公開してた頃、ズートピアがすごく好きだというお子ちゃまを街で見かけて、すごく子ども向けの映画でほんわかするのかなーと思って観てみたら、ダイバーシティをテーマに人種差別、いじめ、偏見という人間が持つ負の>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

2.8

物語中盤までは怒涛の展開で、見る者をグイグイ惹きつける。
一体誰が犯人なのか?
なぜあの告発をしたのか?
そこまでの衝撃は、なるほど!となった。

けど、実際に犯人を追い詰める終盤の展開は、もう場面全
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

5.0

僕が映画を好きになったのは、BTTF、インディージョーンズ、そしてこのスターウォーズの影響がものすごく強い。

信じられない未知の映像と、キャラクター、ユーモア、そしてストーリー。
人として生まれてき
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.5

砂浜のすぐ近くにサメってくるんだろうか?
沖合の方にあんなデッカいクジラがいるんだろうか?
イルカが群れでいるんだろうか?
太ももの一部分だけ、なんで噛むことができたのか?(他の人は真っ二つとかなのに
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.5

バットマンなどのアメコミは、大味な雰囲気と、マイケル・キートン版のイメージが強くて、今更またやるのー?とりあえず観てみるかーくらいのノリで観たら、私的にヨダレものの重厚な人間ドラマをふんだんに盛り込み>>続きを読む

スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

2.9

お爺さんが若かりし時に達成できなかったことを達成したっていう映画でよかったなーと思います。

ロシアの衛星に組み込まれた秘密や、それを巡るイザコザを入れてしまっているから、変にサスペンス要素が発生して
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ボルト(2008年製作の映画)

3.7

いきなり目からビーム出した時は、え?こういうスーパーヒーローものなの?と軽く絶望したけど、そんなことはなかったw

自分は何者か。
自分探しの旅の物語。

動物を擬人化する事にかけては、右に出る者はい
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

2.4

日本の特撮やアニメゲームなど要素がふんだんに盛り込まれた、全編KAIJUと戦う映画。

まずイェーガーという名前がたまたまかもしれないけど進撃。
で、対KAIJU用に壁を作るってのも進撃。

イェーガ
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.0

うーん。普通。

続編を作るほど、ジャック・リーチャーのどこにトム・クルーズが惚れたのかよく分からない。

前作はもっと寡黙でクールなイメージだったんだけど、今作はより野暮ったいオッサンという感じ。
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.9

終盤の驚愕の展開に、口あんぐり!
大どんでん返し映画の秀作。
最近こういうのに巡り合ってないな。
そういうことか!!と思わせてくれる、唸るような脚本に!

ぼくは映画の面白さの一番はストーリー展開にあ
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ロング・キス・グッドナイト(1996年製作の映画)

3.2

ふつーに面白いですね。
レニー・ハーリンの作品は結構好き。

サミュエルが若いw

デビット・モース、ブライアン・コックスも出ていてなんだか嬉しい。

いくらスパイでもあんなむちゃくちゃにナイフ投げな
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エネミー・ライン(2001年製作の映画)

4.0

いや、これは私的にかなり好きでして、何回も観てる。
今回多分4回目くらいだけど、やっぱり面白い。

飛行機が迎撃されるか否かのドッグファイト!からの、敵の戦線から逃げるために、生きるか死ぬかの鬼ごっこ
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ホワット・ライズ・ビニース(2000年製作の映画)

3.0

心霊現象とサスペンスの掛け合わせ。
見応えは犯人が態度を変えるところからだけど、それ以外はとても淡々としているし、最後まで観てもチープな感じは否めない。
全体的にこじんまりしてるんですよねぇ。

オカ
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ネゴシエーター(1997年製作の映画)

2.5

原題がmetroなんですが、ん?どういう意味なのだろう??
これは邦題のネゴシエーターの方がまだしっくりくる。

主人公と犯人のそれぞれの復讐劇。


犯人捕まえるとこまではまぁ結構好きな部類だったの
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キングダム・オブ・ヘブン(2005年製作の映画)

2.3

日本にいると、宗教戦争というのは、本当にピンとこない。

神という名の下に、歪曲解釈して、結局惨殺していくという思考は何百年も前から続いており、21世紀を迎えても変わらない。

ここまで科学が発展して
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.0

映像はすごいのに、あんまり面白くない。

ストーリー、敵キャラに魅力がないんだなぁ。
・ウルトロンのキャラデザがショボい。
・敵は見た目アイアンマンで見慣れている。
・AIが自我に目覚めた後、殺戮を繰
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ミクロキッズ(1989年製作の映画)

3.0

自分の体が小さくなっちゃう話って、展開される映像が面白いですよね。
アントマンしかり、ミクロの決死圏しかり。
小さくなることで気づかされることが多いからかな。

ほぼ家の中と庭のみ。
ロケーションむち
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ピクサー・ショート・フィルム Vol.2(2013年製作の映画)

4.0

ピクサーは短編でもしっかり面白い。

ストーリーは長ければいいってものではないよね。

短くても、伝えたいメッセージが届けば、作品として、しっかり根付く。

一つ一つがとても短い分、繰り返し観たくなる
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.8

記念すべき400本目レビューはコレ!
もう400本も書いたかー。
人生でどれだけ映画を観ているのか…。
まだまだ観ていますし、観ているので、これからもレビュー投稿していきます!

気軽に読んでもらえる
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.3

最後のチタウリとの戦いを見て、度肝抜かれた!!!
マーベルに一気にハマったキッカケとなった記念すべき作品、アベンジャーズ!

これまで、アイアンマン、ソー、ハルク、キャップと単品を見てきて、まぁそんな
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アントマン(2015年製作の映画)

3.3

予告を観る限り、これはまたビミョーな感じのヒーローだなぁ…と思ってましたが、まぁまぁ面白かったです。

小さくなったり、大きくなったりのアクションは、結構斬新。

アリに指令を出したりするのも斬新。
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プレデター2(1990年製作の映画)

1.5

これねー。
当時映画館に観に行ったんですよ。
1がすごい好きだったので。

でもね。やっちゃいましたねw

プレデターの能力、何をするためにいるのか?というのは分かっちゃっているので、得体の知れない恐
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クローンズ(1996年製作の映画)

1.8

自分のクローンができたら、どうなるだろう?という話。

この物語では、仕事に忙殺されているので、それを手伝ってもらうためにクローンを作ることに。

電子レンジで冷凍食品を温めるかのようなライトな表現に
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

1.3

ナタリー・ポートマンが出ていたとしても、本作は本当にね、酷すぎると思います。
マーベル史上、最高につまらないです。

まず、ダークエルフ。
唐突な敵すぎて全然敵としての凄さが分からない。

エーテルの
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.5

アスガルドという惑星(?)を舞台に描かれるトンデモSF。

アスガルドの設定はよく分からなすぎて、全然面白くない。

今作が点数を押し上げている点は、紛れもなくナタリー・ポートマンです。

美しい!
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プレデター(1987年製作の映画)

3.5

視覚がサーモグラフィってところがいいんですよね。
当時、サーモグラフィなんて全然知りませんでしたから、熱で人を見ているっていう発想がすごい良かった。

あとね、カメレオンように姿を隠せるところ。
あの
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

2.3

大杉漣さん出てるし!!
ビックリした。

中盤の○○が起こるまでは、本当にいいお話だなと思った。

障害を持つ子どもに対して、一番偏見を持ってるのはあなたなんじゃないですか的に言い放つ星野源。
か、カ
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