リッジスカイウォーカーさんの映画レビュー・感想・評価

リッジスカイウォーカー

リッジスカイウォーカー

映画(762)
ドラマ(98)

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

2.5

アル・パチーノの盲目の演技が素晴らしい。
本当に盲目の人に見える!

クリス・オドネルって今どうしてるんだろ?

フィリップ・シーモア・ホフマンも出てて若い!!
これがM:I-3の悪役になるんだもんな
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.5

ボルグ役の人、めちゃめちゃボルグに似てる。どちらもスーパーイケメン。
シャイア・ラブーフ、先ほど観たフューリーにも出てて、結構色んな役に挑戦してるんだなーって思った。
どうしても、トランスフォーマーの
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フューリー(2014年製作の映画)

2.0

リアルな戦争よりも、ゲームの戦争を観ているような感覚。
玉がレーザービームに見える。

戦車のチートっぷり、よくわからないがブラピをヒロイックに見立てる演出も相まってか、戦争の悲惨さや残酷さをあまり感
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

地球から別の惑星へ移住する過程で、システムトラブルにより1人だけコールドスリープから目覚めてしまう。

移住先への到着は90年後。

果たしてどうする?

というお話。


途中までは良かったけど、都
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バットキッド・ビギンズ(2015年製作の映画)

2.5

世の中にはこんな団体がいるんですね。
難病を患っている子どもの夢を叶える「make a wish」

この団体の壮大なプロモーションに見えなくもないけど、5才の子どもの「バットマンになりたい」という純
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劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

2.8

なんだか疲れており、実写映画やショッキングな映像、重たいストーリーなどは観たくなかったので、ポケモンに癒しを求めました。

あーかわいい。
もう全編かわいい。
癒しだw

最近のポケモンは戦いや伝説を
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

2.0

すごく話題だったので気になって観てみました。

低予算映画なので作画やアニメーションは並。

肝心のストーリーもものすごく長い期間の話をぶつ切りにして展開していくので、没入感は薄い。

序盤のシーンは
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アジャストメント(2011年製作の映画)

1.5

フィリップ・K・ディックが原作なので、マイノリティ・リポートのようなSFサスペンスを期待してたのだけど、SFっぽい描写もほとんどない、ただの恋愛ドラマだった。

期待してたものと真逆のため、僕のような
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刑事ジョン・ブック/目撃者(1985年製作の映画)

2.0

刑事モノを期待してましたが、どちらかというと、のんびり異文化交流ドラマとなっており、サスペンスを期待すると全く面白くありません…。。

前半まではよかったのにな。。
なんでこうなっちゃったんだろう?
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機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

5.0

ファーストガンダム編集映画版最終章。

ララァが出てきて、ガンダムのもう一つの真髄、ニュータイプにガッツリスポットライトが当たります。

人類の進化。
これから先どうなるかは分かりませんが、もしかした
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機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

5.0

哀・戦士というタイトルがバッチリ似合う編集映画第2弾。

マチルダさん、ランバ・ラル、リュウ、そしてミハルのそれぞれの生き様と死が、戦争の虚しさを教えてくれる。

ランバ・ラルはガンダムオリジンを観て
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

2.5

ライトに観れるゾンビ映画。
なんでゾンビ化したのか?っていう理由は何も提示されないので、ただゾンビから逃げる世界を楽しめばよし。

展開されるシーンはウォーキング・デッドに既視感を覚えるので、そちらを
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

TVドラマで完結しているし、人気にあやかった映画化なのは間違いないので、観てもしょうがないかな?と思ってたらとんでもなかったww

in the skyとは違うドラマの正当な続編であり、吉田鋼太郎の脳
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

1.5

邦題がインパクト強くて昔からずっと気になってた映画でしたが、期待外れも甚だしかった。

エレベーター、ほとんど関係ない!
別にエレベーターにする意味もない!


主人公の行動とは関係ないバカップルのせ
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.4

デブでロックが好きでギタリストの主人公がひょんなことから小学生とロックバンドを組むというお話。

ロック好きにはたまらない内容w

あのデブをステージダイブから受け止めるって相当痛いと思うw
自分が食
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ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

3.0

この作品は珍しく邦題の方が光っていますね。

constant gardenerでいいの?
なんか主人公バカにされてない?


時間軸が現在と過去を遡る形になっているので、最初は観ててなんじゃこりゃ?
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のぼうの城(2012年製作の映画)

3.0

こないだ7つの会議を観たこともあり、野村萬斎さんが主役の本作が気になって観賞。

やはり一般人を描くよりも、時代劇が似合う。

ズボラそうだけど、実は軍師という裏の顔があるのかと思ったら、特にそんなこ
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.0

1の実は無敵の強さを持っている、という意外性が2では使えないのを踏まえ、どんな必殺仕事人が描かれるか楽しみにしていたんですが、昔の自分の仲間と戦うというストーリーにガッカリ。

デンゼルと全く関係ない
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機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

5.0

幼少期、テレビでやっていたガンダム。
ちっちゃい頃はモビルスーツの戦いがカッコよく、ただそれを観たくて観ていた感じ。

大人になって見返すと、子どもの頃には感じ取れなかった壮絶な戦争ドラマということを
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ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

3.0

マーク・ウォールバーグがなんだかよく分からん陰謀に巻き込まれるお話。

狙撃に関する計算の部分は面白いです。
スナイパーって頭も良くないとできない職業なのかな?

躊躇なくどんどん人が殺されていきます
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.3

キャストの大半が半沢直樹、下町ロケットの人たちなので既視感半端ないwww

特に今は半沢やってますからね。

もう誰がどの役だかよくわかんなくなるww

毎回同じようなテーマを扱うので、今回もご多分に
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劇場(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

とにかく異常に長い。

淡々とダメ男と優しすぎる女を120分見せられる苦痛。

結局どこに着地するかもわからず、観ながら不安しかなかった。


もっと演劇の部分にスポットを当てた作品なのかと思ったら、
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フェイク シティ ある男のルール(2008年製作の映画)

3.0

わかりやすい警察の汚職の話です。

キアヌがむちゃくちゃ無鉄砲です。
ほとんど運で生きてます。

昔のバディとの確執が生まれている?
と、思いきや、いきなりバディ惨殺∑(゚Д゚)

この描写が酷すぎる
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ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー(2012年製作の映画)

3.5

午後ローで「水曜はヒロインアクション」っていう紹介がされてたのだけど、ヒロイン誰!?アクションしてへん!!ってなったww

何を基準に選んでるんだ…。

オルガ・キュリレンコがバリバリアクションする映
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インサイダー(1999年製作の映画)

3.9

タバコの健康被害を認めたくない会社側が、ラッセル・クロウを不当解雇し、さらに守秘義務契約を盾に執拗に脅しをかける。

タバコは今でこそ健康に悪影響があることを認められていますが、当時はそんなことはなか
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

5.0

ついに完結!!
これがまたちゃんと完結するんですよ。
最高のシリーズ。
これを超える辻褄の合った3部作はないなーと思っております。

3はちゃんと映画館で観たので、満足度がひじょーに高いです。
2は当
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

5.0

一日の終わりに、ちょー素敵な映画を観てしまった!!
幸せが溢れまくってる!
ポスターの写真もすごくいいですね。
この作品の伝えたいことが、この表情から読み取れる。
誰かの笑顔って、幸せな気持ちになりま
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.3

10代という若さで大好きな母親が日に日に弱っていき、命を落とすかもしれないという状況に直面するのは、酷なものがあります。

ひたすらに自己の内面と向き合い、孤独から解放されたいと願うコナーの叫びが苦し
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.0

ライアン・ゴズリング!
ブラッドリー・クーパー!!

観るしかない!

ってことで没入鑑賞。


タイトルが全く意味不明ですが、調べてみたところ、劇中の地域の別名(?)のようです。
日本人には分かるわ
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めまい(1958年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

依頼者の奥さんが最初に出ていたのか、出ていないのかで、妻と考察しましたが、最初から愛人でしたよね?

主人公がどんどんストーカー&ど変態になっていって怖い。

事件を解決するという気持ちからではなく、
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.0

出光興産の創業者、出光佐三さんのこと、もっと知りたくなりました。

奇しくも、いつも出光でガソリン入れてます。


違和感なきVFXは山崎監督の持ち味なので、そこは安心して観れました。


ただ、なぜ
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スネーク・フライト(2006年製作の映画)

3.5

むちゃくちゃなんだけど映画だからこそできるバカ設定(褒め言葉)。

とりあえず飛行機に毒蛇ありったけぶち込みましたよ、どうなるかは知りません!という計画した方も博打打ちのとんでもない無差別テロが始まり
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.5

残酷で異常に引き続き、似たような作品を鑑賞。

こういうソリッド・シチュエーション・スリラーは大好きで、片っ端から観たい人間なのです^ ^

これは何を言ってもネタバレになってしまうww


なので、
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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.0

Twitterでオススメされていたので観てみました。
多分オススメされてなかったら観なかったであろう。

なぜ妻を殺したのか?
という謎の部分に興味を惹かれて、最後まで観ちゃいますね。


しかしラス
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.0

子どもの頃に観た時は、なんだか淡々と進んで「面白くない」という印象だったのですが、この真理は子どもじゃわかんないわw

ブッチの幼い頃の体験が、現在も引きずり悲劇を生む。

人を裁くことの難しさを痛感
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.0

猫って肩の上に乗るの!?

すごい衝撃…


まるでポケモンじゃん。。


これは写真撮らせてくれってなるのもわかる。


肩に乗るって相当の信頼を人にしていないとできないですよね。
そういう意味でも
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