アイガーさんの映画レビュー・感想・評価

アイガー

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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

時にコミカルに、ややもするとファンタジックに、痛々しく
描かれる主人公の内省世界と、現実(ギャップ)の描き方が秀逸で、
特に現実であるラストのロングシーンは文字通り目を見張る。

ブタがいた教室(2008年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

子どもたちの自然な演技が素晴らしかった。
随所に挟まれるブタのPちゃんが住む豚小屋のカットもまた良い。
要所要所での音楽の使い方も良い。

担任教師の在り方が新米教師のせいか少々弱い気がした。
もう少
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一度死んでみた(2020年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

もっと笑えて感動できる素材だと思うのだが、
上滑りしてる感が否めない。これは脚本のせいなのか、演出のせいなのか、編集のせいなのかと考えると、残念ながらいずれも少しづつ当てはまる事なのだと思う。俳優陣は
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太陽(2016年製作の映画)

3.3

入江悠の作品は、根底に「田舎」への愛憎と、
「都会」への渇望が渦巻いているように思う。
彼が描く「田舎」は全て土臭く見える。

SR サイタマノラッパー(2008年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

最後のラップが良かった。

ビジランテ(2017年製作の映画)

3.6

地方都市の持つ土着感が滲み出ていて、
それを結びつける骨と血が離れた兄弟を結びつける。

桐谷健太の熱演が鉛色の如く光る。
篠田麻里子の凄みのある表情もいい。
要所要所のアップの撮り方が力強くて印象深
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AI崩壊(2020年製作の映画)

3.5

ややご都合主義なところもあるが、ノンストップで見る事が出来た。
日本映画もここまでテクノロジーを題材にしたパニックサスペンスをオリジナルで撮れるようになったかと思うと感慨深いものがあります。

激突!(1971年製作の映画)

3.6

マッドマックスシリーズなど恐らく影響受けている。特に2や3。
オリジネイターとして敬意を表したい。

凪待ち(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

事実婚の女性が亡くなっても、
ギャンブル依存症で精神的にも破綻していく男を香取慎吾が熱演している。
が、自暴自棄になって暴れる図が邦画にありがちな風に見えもう少し工夫が欲しかった。
女性の娘とその祖父
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リバイアサン(1989年製作の映画)

3.2

得ないの知らない恐ろしさよりも、アマンダ・ペイズの印象が強い。それで映画を覚えていた。

三銃士(1993年製作の映画)

-

今はなき新宿の劇場に遅れて入って、通路に座って観た。しかも女性連れで。。悪い事した気がして、映画は全く頭に入らなかった。

ライアー(1997年製作の映画)

3.0

心理ゲームのような緊迫した設定であるのに、
ただただ退屈な映画だった。

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年製作の映画)

3.6

劇団ひとり の脚本が良かった。
無い話では無いのだが、よく出来てるし、
印象に残った作品。

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