アーニーさんの映画レビュー・感想・評価

アーニー

アーニー

映画(145)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

PC画面上での話の進行に、初めは気をてらった感が拭えなかったが、次第に違和感を感じなくなり、ストーリーにのめり込んでしまう。奇抜な観せ方を抜きにしても、極上のミステリー映画であることは間違いない。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.5

見応えのあります。陪審員はやりたくないけど、もし回ってきたら「トコトン話し合いましょうよ」ですね!

ナイト&デイ(2010年製作の映画)

3.5

現状を把握できないキャメロンにhigh or low を迫まるトムの仕草〜ふたりのかけ合いの妙が存分に楽しめる。

アイ,ロボット(2004年製作の映画)

3.3

際限のない人間の欲望は、AIによってさらに肥大化していく。そして、やがて人知を超えた存在になる可能性は大きい。原子力のように。人が制御できない可能性を秘めたものは人類を幸福には導かない。

ラスト・ショー(1971年製作の映画)

3.5

1950年頃のテキサスの片田舎。この街に住む人々が織りなす群像劇である。思春期真っ盛りの若者たちと、盛りを過ぎて哀愁さえ漂う大人たちとの関わりが、感傷的に或いは淡々と描かれる。白黒映像の効果もあってか>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.4

コウは実在したのか?彼が映し出される場面は、どことなく現実を離れファンタジーを見ているようだ。しかも美しい。浮世離れした、異質な存在として描かれている。果たして彼は本当に実在したのだろうか?コウという>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.6

SFアクション映画として存分に楽しめ、作品としての完成度も高い。ただスピンオフという位置付けの映画であるとしても「ローグ・ワン」ほどは本編との繋がりが感じられなかった。チューバッカにミレニアムファルコ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

こんな清々しいゾンビ映画見たことない!確かに観終わったあと拍手したくなります。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

この閉塞感の先にあるものは。もし自分自身を愛せるならば、この世界を好きになる。だからこそこの星に恋愛は存在する。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.8

主役が誰なのか分からない、話の時系列もばらばら、しかし起承転結が効いている。なんともポップなとても楽しめる作品。音楽も文句無くカッコいい!

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

3.5

自分だったらどんな選択をするかな?誰しもが自分の人生の主人公なのだから、共感できるテーマですね。

失われた地平線(1973年製作の映画)

3.8

当時確か千里セルシーシアターで観た記憶があります。僕が敬愛するバカラックの音楽を充てたミュージカル映画。シャングリラで踊るオリヴィアハッセー美しかったなぁ

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.3

手に汗握るレスリングシーン🤼‍♀️💦
実際に、自分が試合会場で長女ギータを応援しているような臨場感観に包まれる。映画を観賞し終わった後、良い意味で相当疲れます。自分の夢を娘に託し、熱血指導する父親。好
>>続きを読む